2002年04月21日 日曜日

正義を説く者こそ疑え と言う題名の宮崎 学氏の本を立ち読みした。この手の本は買う価値は感じないので、立ち読みなのであるが、確かにこの言葉は真なのかも知れない。だいたい何かを信じ込ませて、事を成すと言うことの裏にはたいがい非人間的な事が行われていると考えて良い。見えない現実の存在を見抜いて、冷静に見つめないとなら...