2002年02月02日 土曜日

Namco / The Return of Video Game Music

The Video Game Musicが再販されたのは2001年3月23日であったが、そのときにアナウンスのあった残りの2枚(Super XeviousとThe Return of Video Game Music)のうちの一枚である。いつ出るのかと思っていたら先月頭に出ているじゃない。今日たまたま「ゲーム批評」を立ち読みしたら、このアルバムの記事が載っていたので、早速購入した。

The Return of Video Game Musicは先のThe Video Game Musicに収録されていたゲームよりも、少しあと(1985年前後)の物から収録されています。このアルバムは以前に不完全な形で再販されたのだが、その原因となっていたB面のいろいろなアレンジ物(結構お気に入りの曲だらけだった)が版権を解決して登場となった。

Namcoが輝いていたころの名作「ドラゴンバスター」や「ドルアーガの塔」や「ギャプラス」などが収録されてますが、テクノ音楽のアルバムとしては、B面に収録されていた物が実に良かったアルバムです。(こうして後で聞くと小沢純子さんの書いた曲が好きだったんですね。)

Namco / Super Xevious

本当は上のアルバムを購入に行ったのだが、さらに眺めるとSuper Xeviousも置いてあるじゃないですか! こういうアルバムはいつににはいらなくなるか分からないので、速攻で購入。初回特典は3枚の一連のディスクが入る箱である。SCITRONさん、なかなか分かっていらっしゃる。

今思い出すとこのアルバムって12インチシングルだったなぁ。そういうもんもあったよ。今の若者は知らないのだろうなぁ。このアルバムは俗に言う「アレンジバージョン」の元になった原型とでも言うべき、その後の流れを作ったアルバムでしたね。僕はこのアルバムを聞き損なったので、15年以上探し続けたので、今にしてデジタルな媒体で聞ける幸せを感じますね。今回出そろったアルバム群はそれなりの文化を築いたアルバムなので、リアルタイムじゃない人たちにも聞いて欲しい。

このアルバムには、遠藤雅伸氏に「イシターの復活」(スタートレック風にROIと略す)を作らせる元となった「ドルアーガの塔」(TOD)エンディングの曲の弦楽合奏版が入っています。今聴いてもやっぱいい曲ですね。だれか演奏しないかしら。(という経緯なので、TODより前にROIが存在していたという話。僕らもROIが出るとずいぶん待たされた物だもの。バビロニアン・キャッスル・サーガ(BCS)の生みの親とも言うべき曲だろうね。)

Todo

ということで、さらに調べて分かった事象からTodoリストを作る。とりあえずこの辺までは買わねばなるまい。

Konami Game Music vol.1 このアルバムには、TwinBeeとGradiusの原曲とアレンジが収録されている。他にもレアなゲームの音が楽しめる。 Sega Game Music vol.1 このアルバムは僕が初めて買ったLPだったりするが、もう聞けないので買い直しだな。説明するまでもなくOut Runとスペース・ハリアーの音楽が収められている。 Sega Game Music vol.2 このアルバムはFantasy ZoneとSDIが目玉だのう。 Sega Game Music vol.3 このアルバムは、アフターバーナーのためにあるアルバムだ。

2017年も今日でおしまい

2017年も気がついてみれば大晦日。今年も昨年同様、なんとなく年末に大きなネタもなかったので、のんびりとした大晦日を迎えることとなった。例年通り、残り時間を気にしてこの記事を書いているわけだが・・・まず写真関係。一言でまとめると。昨年に引き続き、ポートレート三昧な1年となっ...… Continue reading