正義を説く者こそ疑え

と言う題名の宮崎 学氏の本を立ち読みした。この手の本は買う価値は感じないので、立ち読みなのであるが、確かにこの言葉は真なのかも知れない。だいたい何かを信じ込ませて、事を成すと言うことの裏にはたいがい非人間的な事が行われていると考えて良い。見えない現実の存在を見抜いて、冷静に見つめないとならないと言うことか。歴史的に見ても確かにろくな事はないな。とりあえず批判的に世の中を見ていこうという感じではある。

桜について考える

桜が咲いているところにいくとたいがいそうなのであるが、どうして安っぽい提灯がぶら下がっているのであろうか。桜の美しさが台無しではないか。夜桜見物というか、花見のための照明というのであれば、もっとセンスの良い照明を考えて欲しいものである。確かに安いには違いないが、美しくないだろう。

下の写真を見ても、なかなか悲しくなると思う。で、この姿は先週の月曜日の写真。月日が経つのは早いものですでに桜は散ってしまって、すっかり新緑の季節になってしまった。月曜日の昼下がりと言うことで誰もいなかった。地面を覆う桜の花びらが綺麗だったので、こんな絵にしたのだが、もうちょっと絞れよなぁと言う絵ではある。

桜・2002

EOS D30 / EF 70-200mm F2.8L / WB: Daylight / ISO 100 / 大衡村 大衡中学校付近

2017年も今日でおしまい

2017年も気がついてみれば大晦日。今年も昨年同様、なんとなく年末に大きなネタもなかったので、のんびりとした大晦日を迎えることとなった。例年通り、残り時間を気にしてこの記事を書いているわけだが・・・まず写真関係。一言でまとめると。昨年に引き続き、ポートレート三昧な1年となっ...… Continue reading