つらつらと「エースをねらえ!」を読む。

気晴らしに読むマンガではないと思うが、山本鈴美香さんの「エースをねらえ!」は、いつも得るところのある、最近のマンガにはない含蓄に富むというか、文学的なマンガである。で、こんな言葉を見つけてみた。いつもながら桂コーチの台詞ではあるけれど、「昔、剣術の極意に曰く、『勝に不思議の勝あり、負に不思議の負なし』 負けるときは常に負けるべくして負けるが、勝つときは、本人が不思議に思うような勝ち方をすることがある。」と言った具合である。なるほどと思うのであるが、常に「不思議の勝」を期待するのは問題であろう。

組織的な戦いの場合、「勝つためのあらゆる努力を惜しまない」のは「戦う前」にすることで、戦略的劣勢を戦術的勝利で覆すことはできない。その辺が「負けるべくして負ける」と言うところであろうか。最近そう思って止まない。できれば、楽して良い状態に持っていきたいものね。

軽井沢ミーティング2018に参加

軽井沢ミーティング2018に初参加! 天気良くてよかった!さすがに5月末の週末は本当に天気が良い。Roadsterのイベントは前日入り出来る場合は可能な限り前日から参加している。主催者発表による今回の参加者は1975人、車はは1,002台。内訳は、NAは37%、NBは22%...… Continue reading

2017年も今日でおしまい

Published on December 31, 2017

Profoto A1の色温度の話

Published on December 21, 2017