2003年02月19日 水曜日

正月休み開始

なんだか旧暦の正月休みになっちゃいそうなのであるが、今日から正月休みなのである。風邪ひきかけで結構ふらふらしている感じであったが、寝坊してしまい、9時半の飛行機に乗るのに家を出たのは8時過ぎ。高速を使っても厳しい状況かも。

経路は古川ICから東北道を仙台南までのり、仙台南から仙台南部道路-仙台東部道路を乗り継ぎ9時には、何とか空港にたどり着くことができた。思うに最短時間かも知れない。と言うことで体調が悪いんだか、ちょっと吹っ飛んでいたのか分からないが、何とかなった訳である。

搭乗手続きを行ったら安心した(なんか間違っている)ので、家族へのおみやげ(毎回「萩の月」「笹かまぼこ」と相場が決まっている)を購入したら9時15分になった。もう準備万端と言うことでまた安心したら、腹が減ったので蕎麦を食べようと思い立ち、蕎麦屋に入ってざる蕎麦を頼んだのであるが、よく考えたら_9時半発と言うことは9時20分にはもう乗り込まなくてならないではないか!と言うことを思い出しいきなり焦る。いらいらしながら蕎麦を出されるのを待ち3口で食して、急いで乗り込むこととなった。危うく締め切られるところだったので、ギリギリセーフと言うことか。まぁ波乱の出発であった。_安心は良くない。乗り込むまでが勝負なのである。

と言うことで、何とか10時半ころには北海道に上陸することに成功。ただここまで波乱の出発をしておきながら、実家には15時まで誰もいないと言うことで、なんと意味なく時間つぶしをしなければならなくなった。と言うことで、まっすぐ夕張に行っても時間をつぶせないので、これは札幌に行くしかない。と言うことで、意味もなく札幌に行ってみることにした。

純連でラーメンを食す

とりあえず札幌駅で汽車(JRとも言う)を降りると11時半で昼ご飯という時間であったので、昼ご飯は何にしようと思い立った訳だが、札幌に来たら食べるものは_ラーメン_であろう。学生の頃からたまに通っているラーメン屋は何件かあるのだが、札幌駅は_地下鉄南北線の沿線_だから、東西線に乗らないといけない店は却下と言うことで、妹が実家に引っ越して以来行くことが無くなってしまった純連まで行くこととした。(妹の昔の家は純連から徒歩数分だったのね。)

札幌駅から地下鉄東西線に乗り、澄川駅で下車。ちなみに運賃は240円で所領時間15分くらい。はっきり言って_意味無く遠いのである_。澄川駅を降りてから徒歩で6分くらいで無事到着。混み出す前に何とかたどり着いた。

まぁこってりとした濃い味噌ラーメンを食べたければここに来ればよいのであるが、やっぱり僕の中では時間的に遠い距離の店になったなぁ。次に食べるのはいつのことか… と言うことで、写真を撮ってきました。

純連 店の外観純連 味噌ラーメン

意味無く観光

バスに乗る関係で大通公園まで戻ってきたが、バス停まで行くとバスにちょっとのところで乗り遅れ、時間まで結構あることが分かった。と言うことで、意味無く札幌を観光。(と言っても、歩いて移動できるところだけ。) IXY-Digitalを持っていったので写真なんかも撮ってみる。いつぞやはEOS-3 + EF 28-70mm F2.8Lと言う組み合わせで、フィルムはPDP2だったのにねぇ。

札幌テレビ塔と夢のあと

札幌テレビ塔と夢の後。やけに天気が良く青空が綺麗だったので空を大きく入れてみました。札幌テレビ塔を大通公園の西3丁目付近から眺めたものですが、テレビ塔前の大きな雪山は_札幌雪祭りの雪像のこわされた跡_すなわち_夢のあと_です。

時計台

言わずと知れた時計台です。札幌の観光名所の中でも一番有名なもののひとつ。ガイドブックの写真の様にどこかの公園とか森林の中にあるようなイメージで撮りました。でも札幌のオフィス街の真ん中にありますから、このように背景にビルが入らない構図は何通りもあり得ません。この建物のイメージを壊したくなかったら見に行かないことをお勧めしますが、僕はビルに囲まれてひっそり建っている時計台を見ると、札幌のまだ短い歴史を垣間見るようでそれなりに気に入っているせいか、移築は反対です。

旧北海道庁

旧北海道庁は、北海道にある歴史的建造物(主に明治期のものが多いですが)の中で、最も気に入っている建物のひとつです。ただ真っ正面から見るより、この写真のように南側の斜め前方から見る絵が気に入っていて、ここに来る時にはいつもこの角度で写真を撮っています。

と言う感じで、意味の無い観光はお終い。(だって北海道に始めて遊びに来た友人やら親戚やらを連れ回すコースだもの) 時間になったので、バスに乗り込み実家に向かう。

無事到着

何とか無事に到着。なんだかんだかなり疲れた…

2017年も今日でおしまい

2017年も気がついてみれば大晦日。今年も昨年同様、なんとなく年末に大きなネタもなかったので、のんびりとした大晦日を迎えることとなった。例年通り、残り時間を気にしてこの記事を書いているわけだが・・・まず写真関係。一言でまとめると。昨年に引き続き、ポートレート三昧な1年となっ...… Continue reading