機材を多少整理して…

今日も近頃の物欲ネタか。写真の話題です。最近沸々と使用頻度が低い機材を多少整理して、もっと別に使いたいレンズでも買おうかと画策中である。ずっと135mmか200mmくらいの望遠単焦点レンズが欲しかったのであるが、メイン機材がEOS 10Dになってしまった関係で、あまり欲しくなくなってしまった。まぁ画角が狭くなる関係で望遠レンズにお得な状況になってしまったからというのはあるだろう。(だって50mmが80mm相当。85mmが136mm相当になるのであれば、望遠レンズはいらないだろう。)

ということで、沸々と明るい広角単焦点レンズが欲しいのであるが、キヤノンは望遠に異常に強く、広角にそれほど強くないメーカーだと思うので、いかんせん贅沢な選択となる。超音波モーターでないと_絶対いやだ_という条件を付けちゃうと、本当に選択肢が無くなる。

今のところ資金源が存在しない(EOS-3手放しても良いなぁとか考えてみる)ので、妄想ばかりなのであるが、候補は以下のような感じ。

EF 24mm F1.4L USM やや広角な絵を撮りたいなぁと思ったので、銀塩で38mm相当になる24mmがよいかなぁと思って選択枝にあげてみる。背景は柔らかくぼかしつつ、でもどこにいるのか分かる写真を撮るには良い選択か? F1.4という明るさは2絞りしぼってもF2.8という超絶な明るさだし、実際の写した写真を見ても素晴らしい絵でよいなぁと思う。最短撮影距離は25cm。クレイジーなレンズの一本だけあって、_このレンズでしかとれない絵は確かにある_と思う。それだけでも買う価値はあるレンズ。16-35mm F2.8あたりは使っているユーザーが多いけど、このレンズは確かにいない。でも中古じゃないと買えないやい! EF 16-35mm F2.8L 現在使用しているEF 17-35mm F2.8Lまで処分して購入しても良いかという代替え案。絵は確かに良くなっていて、デジタル対応を行っている節は十分にある。超広角レンズ(10Dで使ったら_ただの広角〜標準ズーム_になってしまうが)は、_寄れてなんぼ_の世界なのに、EF 17-35mm F2.8Lは42cmまでしか寄れない。でもこのレンズは28cmまで寄れるわけだから、確かに世界は変わりそう。どっちかというと花の写真を撮るために欲しいレンズではある。でも持っている人が多いのよね。そこがちょっとなぁと思わないわけではないところ。

いずれにせよ同程度の出費が必要であるが、撮りたいイメージはあるし… 人が持っていないものを使うっていうのも良いかも知れないと言うことで、クレイジーなレンズに転びそうな勢いである。(TS-E 24mm F2.8Lも良いなぁ。何を撮るという問題はあるけど。)全くこれもキヤノンさんが、EF Lens Work III - The Eye of EOS -をくれるからだ。(いつまでもキヤノンにのせられ続けているなぁ。)

2018年も今日でおしまい

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