音楽に関するメモ

ずいぶん前のN響アワーのオープニングの曲のタイトルが分からなくて気になっていたのですが、昨日何となくNHK BS Digitalをみていて分かりました。_ベルリオーズ 「ローマの謝肉祭」_でした。(その前はエドガーの「威風堂々」でした。最近は真面目に見てないから知らない。) お気に入りの曲なのでそのうちCDを買わないと。

今日はCDの整理など

車の中でCDを聴いていると、ケースと中身の対応が崩れてしまって、_どうしても見つからないCD_が出現してしまう。そんな困ったことはよくあるのであるが、今回はFinal Fantasy 8のサントラの4枚目がかれこれ1年ほど行方知れずになっているので、探索に乗り出した。

このCDはよく考えたら、中盤のピアノソロがむちゃくちゃ格好良くてかなりお気に入りの曲だった「アルテミシアのテーマ」が入っているので久しぶりに聴きたくなったのが探索の理由。うちの書架には300枚以上CDがあるので、探すのは非常に大変。

今回の探索により、このCDはなぜかカルロス・クライバー指揮 ベートーベン 交響曲第5番のCDケースに、交響曲のCDに重なって入っていたのであるが、このつながりは思い出せるわけもない。記憶に頼ってはならないと言う好例であろう。(ちなみにカルロス・クライバーの「運命」は本当に素晴らしい演奏だと思うのだが、これは別の話。)

あと飯島 真理のベストCDのケースに、ポメリウムの中世の合唱曲が入っていたり、なかなか変な組み合わせを発見してしまって、はて? どうしてなんだろうと思わずにいられなかったのである。

久しぶりにリストにはまる

今日は音楽ネタばかりだ。CDを整理していたら、久しぶりに小山 実稚恵の「リスト・ピアノ作品集 『ラ・カンパネッラ』」を見かけたので、リストの超絶技巧な曲を聴くのも良かろうと思って聴き始めるとこれがなかなか良いのである。このCDは「パガニーニによる大練習曲集 第3番 『ラ・カンパネッラ』」を聴きたくて買ったCDなのであるが、このCDに納められているリストの演奏はなかなか澄んでいて、自然に引きこなしているような感じで非常に良いのである。

今回聴いていて、「巡礼の年 第3年 第4曲 『エステ荘の噴水』」が気に入ってしまった。この曲は後のラベルの「水の戯れ」やドビュッシーの「水の反映」に影響を与えた曲のようなのだが、水が流れるような名曲で思わず聴いていてうっとりな曲なのである。

今日はこれを一周聴いてから、リストのピアノソナタ ロ短調が待っているのだ。今日は涼しいし気持ちがよいので、静かな夜のひとときですね。。

2018年も今日でおしまい

## はじめに2018年も気がついてみれば大晦日。今年も昨年までと同様の書き出しで・・・ 年末はこのサイトを運営しているサーバーが危うく死にかけたということを除けば、さほど大したネタもなかったので、のんびりとした大晦日を迎えることとなった。例年通り、残り時間を気にしてこの記...… Continue reading

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Published on December 28, 2018

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