R3におけるサスペンドの件 その2

昨日うまくいかなかったのはただ単に付け加えた部分がコンパイルされてなかっただけで、新たに送っていただいたパッチを当ててみました。結局MakefileとKconfigに記述を足すんですね… パッチを見て勉強になった。

Kconfigってデフォルトのコンパイルオプションとかも指定できるみたいで、これは便利なのかもしれない。(ずいぶん2.5系のカーネルもコンパイルしてきたが、使いだけの人なのであまりまじまじと見てなかった…)

と言うことで、新たにカーネルを作り直しできたモジュールをmodprobeしたら、見事fn+F10でハイバネーションできるようになった。これは、かなりすばらしいです。ありがとうございます。(パッチのバグ出しにはなったかな。)そのうち公開されると思うので、そのときにリンクを貼ります。今のところ無茶な操作はしていないので、ACPI関係の問題などはは出ていない。

NdisWapper

残るは無線LAN周りの話で、これはWindowsのWindows Network Driver APIをWrapするNDisWrapperを導入すれば、Windowsのドライバーが使えるようになるよと言う話を聞いていたので、ndiswrapperとndiswrapper-sourceを配布元に書かれている通りに、apt-getしてndiswrapperもインストールしてみました。(カーネルを作る時にmodules_imageも加えること。) こっちもサクっと無線LANが使えるようになりました。ある意味これも凄い。なんて便利なんだ…

Synaptics Driver

Synaptics Touch PanelのXのドライバは上記サイトよりソースをダウンロースして、ドキュメントに書かれている通りにコンパイル・インストールすればよい。_ドキュメントに書かれているように_Debianの場合はx-dev, libx11-dev, libxext-devが必要。コンパイル前にちゃんと文書を読みましょう。(これで1日以上考え混んでしまったので。)

2018年も今日でおしまい

## はじめに2018年も気がついてみれば大晦日。今年も昨年までと同様の書き出しで・・・ 年末はこのサイトを運営しているサーバーが危うく死にかけたということを除けば、さほど大したネタもなかったので、のんびりとした大晦日を迎えることとなった。例年通り、残り時間を気にしてこの記...… Continue reading

zfs HDD入れ替え

Published on December 28, 2018

MacBook Pro 13inchの設定

Published on November 28, 2018