2005年01月17日 月曜日

今年のサイトウ・キネン・フェスティバル・松本

今日ちょっと気になって、サイトウ・キネン・フェスティバル・松本を見に行ってみた。今年の演目はなんだろうと言うことで確認したのだが、ロマン派音楽好きにはたまらない凄い演目だ。シェーンベルクの「グレの歌」じゃないか!後期ロマン派の最後を飾る大作じゃないか! ということで、今年は気合入れて見に行くしかないのかなあ。

「グレの歌」は演奏時間はおおよそ約2時間、編成はオケが150人くらいの編成、四声の男声合唱3組、8声の混声合唱と独唱者という感じで、演奏にはほぼ1000人規模が必要と言う派手な曲です。(この曲と同じような規模の曲はマーラーの「千人の交響曲」かね。僕はマーラーのなかでは好きじゃない曲だけども。) 一度ライブで派手な合唱を堪能したいので、この曲だと十分以上に楽しめそう。

ライブで聴きたいという曲は何曲かあって、並べるとえらく偏るんだけども、

  • バッハ: 「ヨハネ受難曲」「マタイ受難曲」
  • モーツアルト: 「レクイエム」
  • マーラー: 交響曲第2番「復活」、交響曲第8番、交響曲第9番
  • シェーンベルク: 「グレの歌」
  • ヴェルディ: 「レクイエム」

と派手な編成で荘厳でかつ壮大な曲を聴きたいという感じで、やたら合唱を伴う曲が多いのだけど、今回みごとにヒットしてますねえ。あと都響の定演メニューを見ていると「復活」も演奏されるっぽいし… と言うことで、今年はライブ鑑賞に目覚めます!

2018年も今日でおしまい

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