佐原 ミズ・新海 誠 / ほしのこえ(コミック版)

新海 誠さんの「ほしのこえ」のコミック版。アニメは新海さんが一人でMacで作ったという一世を風靡したもので、青空と白い雲、夕焼けと踏切、宇宙の闇と星空がが凄く印象的に美しかった作品だ。(まぁSF的にはいろいろ突っ込みどころ満載だけど。)

美しいと感じた要素がだいぶん欠けてしまうコミックという媒体で、どうかと思ったのだが、コミック1冊分の内容でだいぶん深くなっていると思う。原作を見て読むとだいぶん楽しめると思う。(登場人物の絵はコミック版の方が僕は好きだ。)

読後の感想であるが、まず原作とは少し違う結末に救いがあること、あと日々何気ない生活の中で、ごく当たり前にあること、たとえば人とのつきあいや日々眺める風景の美しさなど、ごく当たり前に存在していて忘れているなと思うこともとても大切なんですね。それを自覚して生きていかないと漫画を読んで思ってしまった訳です。

あと自分にはなかなかできないけど、自分の想いはできるときに表に出さないとダメなのかな。そんな風にも思ったわけです。

原作のアニメもコミックスも一応おすすめしておきます。

2018年も今日でおしまい

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