2006年09月03日 日曜日

青木 峰郎 / ふつうのHaskellプログラミング

Haskellと言う時点でもはや普通ではないのではと言うつっこみはさておき、向井さんの「入門Haskell」と2冊併読すればいろいろ見えてくるかも知れないと言うことで購入。

青木さんの本がよいと思うところは説明がシーケンシャルであるところと、具体的な題材を扱っていることと言うこと。プログラミングの入門書に必要な物は、可能な限り具体的な題材かなと思うのである。第3部でWikiを題材にしており、比較的日常の題材に近いように思う。関数型言語の勉強をしていて最大の悩みはどう日常の処理に持っていくかと言うところで、この本はその悩みのとっかかりを与えてくれそうだ。

LL Ringの企画であった君ならどう書く 2.0 Round 1君ならどう書く 2.0 Round 2を見ていると、_題材の選び方に全くセンスを感じないな_と思うのである。議論が美しいだけに整数論ものに走りがちになるのは理解できるのだが、所詮コンピュータで扱う数学物の問題(特に整数論物)なんてつまらん題材だということがなぜ分からないのだろうか。ああいうのは紙と鉛筆を使って考えることこそがおもしろい題材なのに・・・

軽井沢ミーティング2018に参加

軽井沢ミーティング2018に初参加! 天気良くてよかった!さすがに5月末の週末は本当に天気が良い。Roadsterのイベントは前日入り出来る場合は可能な限り前日から参加している。主催者発表による今回の参加者は1975人、車はは1,002台。内訳は、NAは37%、NBは22%...… Continue reading

2017年も今日でおしまい

Published on December 31, 2017

Profoto A1の色温度の話

Published on December 21, 2017