2006年09月03日 日曜日

青木 峰郎 / ふつうのHaskellプログラミング

Haskellと言う時点でもはや普通ではないのではと言うつっこみはさておき、向井さんの「入門Haskell」と2冊併読すればいろいろ見えてくるかも知れないと言うことで購入。

青木さんの本がよいと思うところは説明がシーケンシャルであるところと、具体的な題材を扱っていることと言うこと。プログラミングの入門書に必要な物は、可能な限り具体的な題材かなと思うのである。第3部でWikiを題材にしており、比較的日常の題材に近いように思う。関数型言語の勉強をしていて最大の悩みはどう日常の処理に持っていくかと言うところで、この本はその悩みのとっかかりを与えてくれそうだ。

LL Ringの企画であった君ならどう書く 2.0 Round 1君ならどう書く 2.0 Round 2を見ていると、_題材の選び方に全くセンスを感じないな_と思うのである。議論が美しいだけに整数論ものに走りがちになるのは理解できるのだが、所詮コンピュータで扱う数学物の問題(特に整数論物)なんてつまらん題材だということがなぜ分からないのだろうか。ああいうのは紙と鉛筆を使って考えることこそがおもしろい題材なのに・・・

2018年も今日でおしまい

## はじめに2018年も気がついてみれば大晦日。今年も昨年までと同様の書き出しで・・・ 年末はこのサイトを運営しているサーバーが危うく死にかけたということを除けば、さほど大したネタもなかったので、のんびりとした大晦日を迎えることとなった。例年通り、残り時間を気にしてこの記...… Continue reading

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