2006年09月04日 月曜日

Dave Thomas, Andy Hunt / プログラミングRuby 第2版 言語編

Rubyに関しては良い言語だとは思うのだが、最新の安定版に対する書籍のリファレンスマニュアルにあたるような本が無くて若干不便だなと思っていた。ピッケル本として知られている本書であるが、第1版はRuby 1.6を元にしていて若干内容が古くなっており、改版中と言う話を聞いていたので、買い控えておりずっと待っていた。この本だけでRubyの勉強ができるし、後々この本しか見なくなるであろうと言う点で買っておいて良い本だと思う。私の書棚のRuby関係の本もまつもとさんの本とこの本以外は整理しちゃって良いかなと思う。(さすがに手狭なので。)

オブジェクト指向スクリプト言語 Ruby リファレンスマニュアルという便利な物があるではないかという人もいるだろうけれど、1画面でPCを使っているときはWindowが重なって見辛いこともあるし、付箋を貼ったり、メモを書き込み(僕はあまりしないが)ができたりという利点もあるので、それぞれ便利に使い分けていきたい物である。それにしても日本生まれの言語であるRubyであるが、日本語圏でこういう素晴らしい本が無いのはなぜだろう。市場性のなさか、優れたライターがいないからのか・・・

2018年も今日でおしまい

## はじめに2018年も気がついてみれば大晦日。今年も昨年までと同様の書き出しで・・・ 年末はこのサイトを運営しているサーバーが危うく死にかけたということを除けば、さほど大したネタもなかったので、のんびりとした大晦日を迎えることとなった。例年通り、残り時間を気にしてこの記...… Continue reading

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