Square / Final Fantasy X

午前4時に起きて、速攻でプレイ開始。雑誌で見ていた絵はどうもムービーのようであるが、通常の画面でもそんなに違和感はない。PS2普及のキラーアプリになることを祈るしだいだ。個人的に気になる点はそのうちに書いていくが、とりあえず、主人公の性格には感情移入はできない。が、召喚士のユウナはひょっとすると、FF7のエアリス以来のキャラクターかもしれない。とりあえず船の上でのせりふ、「君は、ここにいるよ。」が耳に残って離れない。FF7といいXenogiarsにしても、苦心して育てたヒロインが死んだりいなくなったりするのは、シナリオ上の反則に近い。今回のユウナ嬢にはがんばってもらいたい。

いきなりダウン

暑い日が続いているせいか、もう夏ばてみたい。これから生きていけるのだろうか。それにしても最近精神的にめげることばかり続くので、体調もやる気もかなり下がってきているのは確か。今日は会社を休んで静養した。多分夏ばてだけではないと思う。最近寝付きが悪いうえ、眠りが浅いのでかなり調子が悪い。

デジタルカメラ欲しー!

最近デジタルカメラがむくむくと欲しいのだ。普段は銀塩で撮っているから、高機能なデジカメが欲しいんじゃなくって、4万円くらいの使い倒せる物が欲しい。用途はこんなところ…

  • コンピュータをばらす時の過程を残したい。(これはデジカメを持っていたときよく使った。)
  • MLのオフ会の記念写真・スナップ(Web掲載が前提だろうし、こんなの銀塩でとってらんない。)
  • 旅行などのスナップ写真(EOS-3だとでかすぎるし大掛かり。)

4万円台のものにこだわっているのは、お値段がもっとするんだったらもうちょっとお金をためて、EOS-D30にしたいこと。中間の機種に何の魅力も感じません。EOS-D30にEF 17-35mm F2.8Lの組み合わせは大概のものの組み合わせよりよい組み合わせなので。ただお値段がきつい。とりあえずレンズと小さなデジカメを買って、D30の後継機に期待。

ということで、選択のキーはコンパクトフラッシュ対応(手元に80MBのコンパクトフラッシュカードがあるので)ということで、今選定リストにあがっているのは、キヤノンのPowerShot A20とちょっと予算外だがIXYーDigital 300といったところ。光学系も撮像素子もほぼ同じで、大きさと動画撮影の可否くらいの差しかないので、A20が非常にお得か。もうちょっと考えたい。

フジカラーのポスター

といえば、「なっちゃん」こと田中 麗奈ちゃんなんですが、今張り出されている「蒼い夏。」って言うポスターは、青が非常に綺麗なポートレート写真で、思わずもらってきちゃいましたよ。背景のイメージは青い空・青い海を連想させ、明るい青の服を着た写真です。

最近、ポートレートも撮るようになったので、いろいろ気になったのですが、背景が美しい青で、顔の露出を外さない。っていうのは経験的におそらく外で撮れません。日中シンクロって言う感じの写真でもないですしね。たぶんスタジオ撮影で背景は適当なシートで、絞りを開け気味に背景はぼかして撮って、明るさはどう調整するんだろう。この辺がプロの技でしょうな。一応目を良く見るとレフはあたっているみたいだけど、どう見ても室内よね。

とりあえず気に入ったので、部屋に貼ってみました。カレンダーやポスターや写真集はポートレート写真を勉強するよい題材だと思っているので、適当に購入しています。今年のカレンダーは飯窪 五月さんのカレンダーで、撮っている感じは、普通のポートレートで結構好きなんですが、何も全部水着でなくていいじゃんと思う今日この頃。(この娘の場合は、服を着ていたほうが、もっとバリエーションが楽しめると思うんだけど。)

輪廻転生について考える

いきなりだが、今日車を運転してふと思ったのは、「輪廻転生」のことだ。地球上には人間がゆうに60億人程度いるわけだが、それ以外の生物・生命はどの程度いるものかと考えてしまった。脊椎動物だけでも人間の数の数万倍以上はいそうだし、虫・細菌・植物まで入れると、さらに数億倍はいそうだ。そこで、仏教思想の輪廻転生が出てくるわけだが、輪廻転生というのは、僕のつたない知識で考えると、生まれ変わりができるっていう思想で、行いがよいと次も人間に生まれ変われるから、善行をつみましょうという話だと思う。でも上記の話からすると人間に生まれる確率は非常に薄いといわざるを得ない。仏教思想の中で、プールされている生命・霊魂(?)がどのくらいいるかわからないが、まぁ確率は薄いね。まぁ今の人生をよりよく生きましょうということかもしれん。

最近、スカパーで「聖闘士星矢」をばかばかしくも見ているが、おとめ座のシャカは強すぎ。技の名前がすべて4文字熟語って言うところが渋いし、まぁ無敵だね。思わず思い出してしまった。

lily お亡くなり

なんおこっちゃというタイトルであるが、我が家のPCには6台目以降、代々花の名前をつけることにしている。いつもメインマシンとして使っているノートPCは7台目でlilyと名づけられている。最近いろいろと調子が悪かったので、とりあえずメール環境をVAIO C1 VR/BP(こっちの名前はviola)に移し、lilyを極力使わないこととしていた。(使うとすれば、スキャンと印刷のみとしていた。) とりあえずメールも書けるし、HTMLも書けるようになった。lilyはまだ何とか稼動していたので、このままの運用でもいいかと思っていた。

あとここのサーバ(ymzk.org)につなげられるsshな環境をVAIOに移行するのを後回しにしていたため、暫定的に上記の延命処置を行っていた。が、だんだんこの使い方も面倒になってきたのと、VAIOをいつ101キーボードにするかといった問題があって、本格的に原因追求に乗り出したところ、さっくりWindowsがお亡くなりになった。(まぁいろいろアンインストールしていれば、そうなるわな。)

一応データのバックアップは取っていたので、ここは再インストールと相成った。今回のlilyのインストール方針は以下のとおり。

  • Windowsは必要最小限のものしか入れない。使わないペイントやOutlook Expressなんて当然入れない
  • プリンタ・スキャナ関連のアプリケーションは全部入れる。
  • メール環境とHTML作成環境はこれまでどおりMeadow上に構築。
  • 開発環境はJavaとXML関連のもののみインストール。
  • CD-R関連ツールは先日購入したnaro5をインストール。

今日のところは、Windowsのインストール、USBでつながっているもろもろの周辺機器のドライバのインストール。フィルムスキャナのインストール。といったところでおしまい。他にもネタがあるので、おいおい環境再構築を行う予定。なお今回のWindowsの寿命は1年1ヶ月(前回のインストールは2000年6月13日だったので。)僕のところのWindowsにしては持ったほうかもしれない。(それまでの平均寿命は半年くらいだったもの。) 再インストールなんて久しぶりすぎて、やり方忘れかけてました。

Holon Linux 3.0 豪華

上の記事の「別のネタ」というのはLinuxなんですが、何を入れましょうということで、今回はTLUC関係で知人が増えたHolon Linux 3.0 「豪華」に決定した。lilyは、そのうちHDDを交換する予定なので、そのときにはDebian woodyになるはずなんですが、それまでHolon Linuxを使うことにした。(そのときが来たら、Holonはviolaにインストールされるのね。まぁ本来そういう目的で購入したので。) そういえば、Holonの「並」「豪華」というネーミングセンスはいいですねぇ。購入した動機は…

  • インストールディスクを変えるとkernel2.4.5ベースのシステムになる。(Holonの亀井さんのお勧めによる)
  • 標準でGNOME 1.4.04 / KDE 2.1.1ベースの環境が築ける
  • XFree86は、4.0.3になる
  • いかんせん新しい。(7月13日発売だ)
  • 商用のIMEが欲しかったが、最近WindowsのほうをATOKに戻したので、これを機にLinuxもATOK12にしたかった。付属していることは嬉しいものだ。(だって売っていないし、ATOK Xはいまいちみたいだし。)

といったところだ。どんな感じかはおいおい日記で紹介できるだろう。今日は遅くまで、インストール三昧だ。

写真のギャラリー

阿部さんのコメントから、ギャラリーを作らねばと思う今日この頃であるが、ずぼらな僕としては、いつでもどこでも簡単にできなきゃということと、HTMLでtableな環境を使いたくない(HTMLのレイアウトの調整にtableを使うのはかなりいやなので。)ということを満たす環境にしておきたい。具体的にはこんな感じになるかな。

  1. サーバーにギャラリー用のメールアカウントを作る。(qmailを使っているから簡単。)
  2. サーバに送信するメールは、カテゴリ・タイトル・写真のデータ・コメント・実際の写真を適当にアーカイブしてbase64で添付する。
  3. サーバ側でメールを受信したらスクリプトを走らせる。
  4. スクリプトは、HTMLヘッダを適当につけて、カテゴリごとに分類。インデックスを更新する。

といったことができればよい。どこかで見たようなといえば、この日記システム 広瀬さん作のmkdialy.plがそうじゃないかと言う事で、ソースを参考にさせてもらおうっと。ただいまさらPerl?って感じなので、これを機にRubyを勉強しようと思うのと、メールの形式はHTMLなのかな。RDなのかなということで、おいおい考えていく。とりあえずは手元に試す環境が欲しいので、ApacheとRubyが使える環境が欲しいんだね。

会社組織のこと

最近は会社ネタが続くが、まぁ許して欲しい。で、最近の会社の組織についても考え物だ。最近は1年と同じ組織であることがない。どういう話かというと、もともとの構成メンバもかわらないし、やっていることも変わらないのに、仕事の適用範囲が微妙に異なる小集団に分割が進んでいて、どんどん似た機能を持っている部門に分裂されていくのだ。僕の場合は毎年どころか、8ヶ月くらいに1回くらいの割合で職場名が変わっている。無論機能を特化した集団に集約する方針は理解できるのだが、ひとつの組織の構成人数が少なくて、もう人員の代替が効かない。組織を小回りを利かせて柔軟に変更するって言うのは必要なことと思うが、やりすぎかなぁと思っている。だって、だんだん休むに休めないし、不景気が後押しして新しい人の補充も行われない。組織としては完全に行き詰まった典型的な状態で、非常に困った状況だ。まぁ末期的な状況かもしれない。

思えば、大学の研究室って言うのは毎年強制的に人員構成が変更させられる組織であるが、組織の構造自体は学科改組などがなければ、基本的には変わらないものだ。こういう組織の場合、教育・立ち上げの負荷は高いが、毎年人員が変わることにより、組織の老朽化・硬直化がある程度防げる。実際のところ、新しい人が入ってくると、新しい考え方・ものの見え方が入ってきて、人間関係が活性化するものだ。しかし、もう何年も新人が入ってこなくなった。なんてったって、僕が一番若いんだから、もう末期的だ。あきれてしまって笑う気もしない。

國府田マリ子 / 会いたくて

とりあえず購入。まだじっくり聴いていない。良く考えたら前のアルバムも買っていないが、さすがにブームは去ったかなぁ。とはいえ「もんしろちょう」「あいたくて」は結構お気に入り。「PARADISE」は今までの國府田マリ子にはない曲調で新鮮だ。全体的にしっとりとしたアルバムだと思う。(僕は彼女には突き抜けるような元気よさを期待しているんだけどね。)

Rubyを256倍使うための本 / 「魔道編」「網道編」「無道編」

月間Ruby256本ってな感じのシリーズだが、いきなり3冊も購入。Rubyは「道」なのかと思ってみたり。順番にRD(ドキュメンテーション)、CGI/eRuby 、Racc (インタプリタでいいんだよね。yaccの親戚だけど)という内容を扱っていて、どれも楽しい。とりあえず今興味があるのは、CGIなので「網道編」を読み漁っている。RDはさらっと読んだ限りは、plain2みたいなツールかと思ったが、それだけじゃない様子でどうもSmartDocみたいな使いまわしができそうだ。もっともSmartDocよりは簡便なシステムだが、プログラムのソースに埋め込めるのが新しいと思う。ぼちぼち使いこなしていきたい。Raccについては言語が好きな人間としては、手を出さざるを得ないといった感じ。

CAPA 7月号

今ごろ購入。先日の撮影会で聞いた馬場先生のスポット測光を使いこなす、露出決定の記事が載っていたので購入。やっぱり目から鱗である。近々に試していきたい。

キタムラ FormulaNippon撮影会

当日12000円でパドックパスつきだそうだ。かなり心は揺れている。もうサンニッパを担いで出撃しかあるまい。当日ニコンの機材は貸してくれるらしいが、悲しいかな僕はキヤノンユーザー。(涙) これはもうキタムラさんから、500/4ISを借りるしかあるまい。おねいさんの写真は70-200/2.8で撮ろう。かなり重たいなぁ…