2004年07月05日 月曜日
ピーク・シフト
そういえば今月と来月の勤務時間はピーク・シフトだそうで、よく分からないが_夏時間_という奴か… 昼休みが1時間遅くなって、午前が異様に長く、午後はあっという間に終わる日々になる。何ともなれないし、気がつくと20時くらいになってしまうところが恐ろしい… これは合わないな。
2004年07月04日 日曜日
無事帰宅
なんだか慌ただしい週末だったけども、何とか帰還。次回北海道に帰省するのはどうも正月近傍になる予定。まぁそれまでみなさん元気にがんばりましょうと言うことですな。飛行場で撮った写真より…

サイモン・ラトル / マーラー 交響曲第7番 「夜の歌」
3月27日の記事で、サイモン・ラトルのベルリンフィルの音楽監督就任記念コンサートに感動して買ったグスタフ・マーラーの交響曲第5番の話を書いたが、ラトルのマーラーの演奏では何人かに_交響曲第7番を聴け_と言われていたのでいつ買おうかなと思っていたわけであるが、今日たまたま帰り道に入ったHMVで輸入盤が売られていたので思わず購入。ここに来て「夜の歌」をまたしても購入するとは思わなかった… うちのライブラリではバーンスタイン版、ブーレーズ版に続いて3枚目。
マーラーの交響曲をいろいろ聴きまくってきて、僕の中では最初は第5番が好きだったけども、気がついたら何とも未来に強く向いていると思う第7番が最も気に入っている。長大で支離滅裂かと思われる第1楽章と言い、穏やかな2つの夜曲と言い、何故か妙に明るくてアンバランスな最終楽章といい、マーラーの交響曲を何度も繰り返し聴くならこれかもしれないと、何ともスルメのような楽しみ方をしているのである。無論、後世に残す曲を選べという条件で問われれば、おそらく第9番か、「大地の歌」か、未完の「第10番」で悩むであろうが…
内容はまだ聴いていないのでなんともであるが、楽しみな一枚である。
サイモン・ラトル / マーラー 交響曲第10番 (D.クックによる補筆第2版による)
輸入盤ということでラトル演奏をもう1枚ということで、ベルリンフィルとの演奏でグスタフ・マーラーの交響曲第10番を。この曲は広く知れ渡っているようにグスタフ・マーラーが残した未完の交響曲でいろいろといわくのある曲である。デリック・クックにより演奏可能なバージョンの初演は1960年のマーラー生誕記念100周年であるが、こうして普通に録音を見かけるようになったのはほんのごく最近であると思う。(インバル版が結構前からメジャーかな。) マーラー自身は墓の下でどう思っているか分からないが、こうして一ファンとして聴くことができるというのは、クックの仕事の内容はどうあれ素晴らしい物だ。
曲の内容は精緻で非常に無機的、生者がたどり着けないような境地に行き着いてしまった壮絶きわまりない曲で、生者にはやはりこの曲を完成させ得ることはできなかったのかもと思うけども、僕は未完成であってもマーラーが残した最高の傑作だと思う。このあとの西洋音楽でこの曲以上に注目するに値する物はあるだろうか?
第1楽章しかないバーンスタインの演奏では1回聴いたらお腹いっぱいという感じなのだが、ラトルの演奏は全曲聴き通しても非常に聴きやすいと思う。しばらくこの曲はラトル版をベストとしておいてOKであると思う。クールにまとまっていて、鋭利な中にも穏やかさが同居しているように思われる。(この演奏だったら何度でも聴けそうな気はする。ただ7番にしてもこの曲にしてもマーラーの曲の中では最初に聴く曲ではないと思う。少なくとも第1番「巨人」、第2番「復活」、第5番、第6番「悲劇的」、第9番を聴いたあとに聴くべきかな…(第7番は第9番の前に聴くのがちょうど良いと思うけども。)
2004年07月03日 土曜日
父の3回忌
最後に父を見たときはあんなに元気だったが… 父が急死してからもうすぐ丸2年になる。今回の帰省は3回忌法要のためであるが、今回から身内(と言っても、母と妹の家族と僕しかいないが)でひっそりとしめやかに行うことにしたので、実にあっさり終了した。
今にして振り返れば、いろいろなことがあって長かったような短かったような2年間である。僕も気がつけば仕事が変わっているし、住んでいるところも変わっているし、子供の頃住んでいた町は区画整理で跡形もなく消え去っているし…
温泉へ…
死者への追悼も重要だけども、生者は更に生きて行かねばならんと言うことで、一時の休息をと言うわけでもないだろうが、たまに集まるのだから温泉に行こうという話になっていたので、北湯沢温泉の第2名水亭に宿泊。
ロビーから緑の森の教会と言う施設での何件か結婚式を見かけたのであるが、温泉客がいっぱいいるところでの結婚式はいかがなもんだろうかと思ったのであるが、よく考えたら森江君の結婚式がそうだったっけなぁ…
温泉三昧、バイキング三昧と言うことで、久しぶりに温泉を堪能。実に良かった…
2004年07月02日 金曜日
昨日があんな感じだったので…
昨日は何の準備もしないままダウンしてしまったので出発する今日になっていろいろ準備。あと家事も。起きて風呂に入って、昨日仕事に行く前に洗濯を掛け逃げしておいたので、乾いている服を回収して片づけ。外出中に干しておくだけの服は朝7時から洗濯を掛ける。あと部屋の掃除をして出発の準備。返却しないとならないDVDや銀行に行かねばならない用事の整理(地方税の納入だのB-Fletsの自動引き落としだの…)をしてから朝9時過ぎになんだかんだ家を出発。全く持っていつもながらドタバタである。
車でDVDを返却して朝食を取って家に戻り、そのまま家に入らず出発したのが10時過ぎ。銀行の用件はほぼ1時間を要して、羽田に行くための電車に乗り込んだのは11時15分頃か。電車に揺られつつずっと読みかけのオースン・スコット・カードの「死者の代弁者 (上)」を読みつつ移動。だいたい上巻を読み終えたところで羽田に着く。電車であまり乗り換えはないのだが、やたら遠く感じる…
あとはいつもの如く飛行機で千歳に向かい、家族と合流というわけだ。ふぅ、故郷まで遠くなった物だ…
2004年07月01日 木曜日
チャカチャカお仕事。そして…
明日から法事で帰省のため、今週のお仕事は唐突に今日でおしまい。チャカチャカ仕事を片づけしていたのであるが、結局終わってみれば結構良い感じの時間。明日からの旅の準備もままならぬと言う感じなのに、21時半にはダウン… あぁっ、だめだめだ…