2004年03月11日 木曜日
チームの送別会
今日は会社の自分の所属するチームでの送別会だった。誰の送別会というならば、今月で宮崎に帰任されるIさん、来週末に退職されるSさん、さらに今月いっぱいで退職する僕自身と言うことになる。(日記で公言するのはこれが初めてか。まぁもう書いてしまって良いだろう。)
7年前に初めて今のチームの方々と花見で飲んだ時には途中から記憶が全くなくなるような飲み方だったが、この7年でずいぶん落ち着いた飲み方になってしまったなぁと思うあたりで時の流れを感じずにはいられない。今回会社を去るに当たって、僕自身の勝手な都合で会社を辞めていくので、冷たくあしらわれても仕方ないと思っていたのであるが、暖かく送別会を催していただけたことは本当に感謝にたえない。この場を借りてお礼を言いたい。
柔軟性のない真面目さって…
自戒のために書いておこう。今日の飲み会でまたまたいつもの如く仕事の話でディベートっぽい議論に巻き込まれてしまった。(最近多い気はするが…) 議論の相手は_この上なく真面目で、キッチリと仕事をする人_で、ちゃらちゃら、たらたら適当にお仕事をする僕なんかと比べれば、お話しにならないくらいまっとうな方だと思うのだが、いかんせん_全く柔軟性がない_と思うのである。
僕は、ある一つの目的に対して可能な限り複数のアプローチが必ずあると信じているし、その程度の冗長性は仕事の中にもあると思うし、世の中「良い・悪い」と言う2元的な考え方で割り切れるほど単純ではないし、可能な限り他者の意見を聞き入れる寛容さは持ちあわせていたいと思っているのである。
今回の議論の発端は、「他の仕事をしたいのに_どうしてローテーションしてくれないのか_」と言うあたりである。僕が思う一つの考え方は、「現状でそれほど手駒がない以上、おのおのが持っている直交したスキル(それぞれはそれなりに独立したスキルを持っているものである)を最大限活用するために業務ローテーションによるリスクよりも、そのまま継続してもらう方を取る。」というもので、おそらくこれが最も現実的な意見であろう。もう一つの考え方は、「自分が他の仕事をしたいのであれば、すぐにできるようにするために、惜しむことなく自分の知見を広げておく努力をしていたか。」と言うもので、先のローテーションによるリスクヘッジの材料を積む努力は個々人の努力によるものではないかと思うのである。
僕は残念ながら自ら認めざる得ないところであるが、_興味が長続きしない_というか、もともと_集中力がまるでない_のである。(もともと鼻炎持ちなせいか、集中力を維持するのに凄く高いモチベーションと莫大な精神力を要するのである。こればっかりはどうもならない。) それ故いろんなことに興味を持って、_広く浅く_いろんなことに足をつっこんでいるのはあるかもしれないし、一つのケースとしていろんなことをやらされてきたのではないかと思う。結果から考えれば都合良く使われてきたかと思うのであるが、僕自身のキャリアを広げるために非常に有益で、今回の議論の相手には大変申し訳ないが_恵まれすぎた境遇だった_と言っても良いだろう。
そもそも_どうしてローテーションしてくれないのか_と言っている時点で、もっと別な考え方をもって事に当たるべしということになるだろう。なるべく外堀を埋めるとか、相手をそうせざる得ないような状況に追い込む努力をするとか、いろいろとやりようはあると思うが、残念ながらトップダウンでがんがん思惑通りの方向に行くほど、会社は甘くないと思うのである。僕あたりはもっと不純で、会社などの組織が言ってくることには、_必ず表と裏の意図あって_それを読んでやろうと思っているのだが…
最初の話題に戻るが、僕は_柔軟性のない真面目さは有益ではない_と考える。ある目的を持った仕事を進めるには、途中のやり方にあまりよらなくて最終的な結果を残せれば良いと思うのである。(無論反社会的な方法や犯罪は許されないが。) そうであれば、局面によっては自説をきっちり通す必要もあるし、ある程度の妥協をせざる得ない局面もある。真面目に仕事をして成果を残すのはあるべき姿であると思うが、結果を残すための柔軟性を欠くのであれば、それは有害以外の何物でもないだろう。と言うあたりが、いつも日記で不満を漏らすことが多かったうちの会社にいて得たものであろうと思う。(10年前の僕を知っている人には意外に思うだろうが…)
2004年03月10日 水曜日
PPP接続環境の再構築
もうすぐ一時的にブロードバンド生活ではなくなるため、久しぶりにPPP接続環境を再構築。今月頭にAir-H つなぎ放題なコースを期間限定ということで復活させたので、PPPを使えるようにしないとならないんだった。モデムでつながなくなって早1年以上なので、すっかり手順自体を忘れている。
通信端末はviola(VAIO C1 VR/BP)なので、使いたい環境はDebian GNU/Linux(sid)な環境である。VPNを張るためにPPPをインストールしたあったのだが、PPPでモデム経由でつなぐ方法は_当然忘れた_ため、いまいちうまく接続できない。そういえばppxpというのもあったなぁと思い立ち、早速インストールしてPPP接続をしてみたらあっさりつながったので、これを使って当面しのごう。
2004年03月09日 火曜日
ダウン
ここ数日動き回ったせいもあって、いきなりダウン。朝起きあがれませんでした。引継などがあって忙しい時期だけども、休むことにした。い、いかん…
続・確定申告
昨日の続き。確定申告は3月15日までなので、もう全然余裕がない。ということで、昼起きあがってつらつら書き込むことにする。昨日の失敗を教訓にもう一度チャレンジである。一応来年も確定申告をしないとならないのでメモ書きなど。
- 源泉徴収書は第2票の裏面に貼り付けるので忘れずに持っていくこと。
- 印税やら年金などの副収入や2カ所以上の源泉徴収書があるときは申告書Aで良い
- 収入金額欄には給与でもらったものは給与、印税などは雑収入に記載
- 収入を得るのに使った経費を差し引いて所得金額に書く
- 基本的に源泉徴収書に書かれている情報はすべて書く。(社会保険料控除、生命保険料控除、損害保険料控除、配偶者控除、医療費控除など)
- ここまでできれば、税金の計算はそんなに難しくない。(CGIなら勝手にやってくれる。所得税にしても定率減税率にしても計算自身は難しくない。)
- 普通ここまで書いたら、僕のような場合は_税金は還付されます_ので、計算を間違わないように。(基本的に_税金は払いすぎ_なので。)
- 経費は第2票に書く欄があるので忘れず記載しよう。
- 経費の領収書はいらないっぽいのですが、念のためとっておきましょう。
まぁそんなところか。僕の理解で問題はあるかもしれないが、何かあったら連絡が来るだろうということで良いことにした。結局確定申告の会場で再度書き直しをしたが、結局国税局のCGIでほぼすべて書ける(ことには気が付かなかったが、完全にできる)ので、税率や定率減税率の計算がめんどくさかったら、Web任せで良いと思う。
僕程度の話なら、実際に手で書いても攻略本はいらないだろう。今日の段階で待ち時間はほとんどなかった。週末だったらやばいかも。来年は注意。
洗車
週末高速道路で融雪剤まみれになったので、調子も良くなってきた時間に洗車を実施。コーティングのメンテもやったので、凄くピカピカになって何もなかった今日の成果を見たような気がした。
2004年03月08日 月曜日
いろいろお仕事
週末の用事に対応して、細々とした手続きが発生するので、午前半休を撮って対処。何とか無事片づく。何か忘れているなと思ったら、確定申告をしないとならないことを忘れていた。(今年は諸般の事情で確定申告しないとならないのです。)
所得税等確定申告等情報 目次(なんかおかしくないかこの日本語)の所得税の確定申告書作成コーナーにて作ってみたが、_なぜに30000円以上税金を払わねばならないのか!_と言う申告書ができてしまった。どうもおかしい。よーく申告書を見ると、社会保険料控除や生命保険料控除といった会社からもらった源泉徴収書に書かれている項目を全てすっ飛ばしてるじゃん。と言うことで、やり直す時間はないので、夜に作業は続く…