PC

Keychron C3 Proをファームウェアをいじって使いやすくしてみる

はじめに

これまでのPCのキーボード遍歴とその問題点をさらっと復習する。PC-9801シリーズを使っていた大学時代、その後PC/AT互換機に切り替えてしばらくメーカー製PC(IBM, Gateway2000など)を使っていたが、その頃まではPCのキーボードは付属のものを使っていた。その後デスクトップPCを自分で組むようになってからは、キーボードをどうするかという問題が発生した。ということで、最初にキーボードという製品を購入したのは、2002年6月頃にPFU Happy Hacking Keyboardで、手元の記録に残っている最初のキーボードである。(ちなみに結構最近まで非常用に手元に有ったのだが、昨年甥に譲った。)

メインPCを更新

そろそろPCを入れ替えなければ・・・と思い立って数年立つのだが、はてこのPCを何年使ったのか? 購入記事をこのBlogには書いてなかったので、Facebookの投稿を探して、過去のメインPC入れ替えの記事を見つけた。2018年3月11日だから・・・なんだかんだ、7年半つかったことになる。いろいろ延命してきたのだが、GPUのドライバ更新が終わるのと、今のドライバも動作が怪しい。さすがにそろそろ入れ替えかなと。昨年2台分検討したのだが、GPUが高騰しすぎた上に気がついたら在庫がなくなってしまって、詰んでしまった。)

CPU-box.jpg

今回のPCのCPUはこれである。

Macbook Pro 14inch 2021導入

はじめに・・・

毎年この時期にMacを買って正月明けに飽きて捨ててる気がする。実際のところ昨年も年末の休みに入ってからなんか時間がぽっかりできたので、Apple SiliconのMacbook Pro 13inch(まだ売ってる現行機種だが・・・)を購入したりして遊んでいたのだけど、やはりメインのPCの方が速くて巨大なストレージにつながっているとそっちしか使わないよなと言うことに落ち着いて、毎度どこかで使わなくなって手放しているのである。
今シーズンAppleさんがなんかやる気出して、かなり良い感じのパフォーマンスのノートパソコンを出したので気になっていたのだが、よくよくベンチマークとか見ていると、なんかおかしい。4k動画書き出しとかおかしいほど速い。そんなわけで、今回はメインのPCより明らかに速いやつに手を出して、こっちをメインに切り替えてしまえと言うこととした。

zfs HDD入れ替え

日々自宅サーバの運営を続けていると・・・色々なトラブルに巻き込まれるもので、たいてい年末に何かある。で、今年のネタは・・・普段のメンテで再起動した方がいいだろうなということをやることはままあるのだけども(本来再起動は滅多にしなくていいのだが、うちの場合なぜかWebサーバの再起動がかけられず、Apache HTTPdのアップデートの時はほぼ再起動)、12月に入ってからどうも再起動してリモートログインするのに時間がかかる。コンソール出力を見ると確かに何かリトライしているなあと思っていて時間ができそうな年末にでも見てみようとなったわけである。すると・・・

MacBook Pro 13inchの設定

はじめに・・・

2015年あたりにMacBookが12インチの薄型となり、もうAir買わなくて良いよねと思って購入したのだが、私のやる作業には結構遅すぎるというか・・・OSのアップデート周りが時間がかかりすぎて、使うたびに憂鬱な気分となっていた。で、いつしか写真を撮るたびに出た時の緊急用ストレージとして使ってきて、長らくアップデートを待っているのだが・・・2018年にはどうも出なさそうなので、13インチのMacBook Proを購入する事とした。購入してみて・・・こりゃふだん使いには十分すぎる感じである。そんなわけで、毎度の設定を。

ブルースクリーン

8月初旬にメインマシンのWindows Vista(64bitマシン)をVista SP2にした。(まだしないつもりだったのだが、Windows Updateで思わずインストールしてしまった。) それ以来起動して20分くらいで原因不明のブルースクリーンで落ちるという不可解な状況となっていた。
さらに何度か繰り返しているうちにRAID1ボリュームのベリファイが必要になり、さすがにベリファイ中に落ちたらまずいということで、原因解決するまで起動して15分くらい放置して、PCを落とすという何ともしれない生活を送る羽目に。毎日1回くらいしかできないので、かれこれ2週間くらいそんな生活を送ることに。
デバイスドライバを必要としそうな不要なアプリケーションをすべてアンインストールして、グラフィックカードのデバイスドライバをアップデートして・・・でもなおらない。他に何かあるかと思っていたら、マザーボードでやらせているRAIDのドライバ(Intel Matrix Strageとかいうもの)が古いことに気がついてIntelのページを見に行くとVista 64bit版でのブルースクリーンの対策を行ったようなことが掛かれていて、なんか当たりっぽい。早速ドライバの更新を行い、様子を見ることに。ここ1週毎日1時間以上起動させているが落ちることはなくなったので、おおむね直ったっぽい。助かった・・・
Vistaを使い始めて1年以上経つが、ハード的なよっぽどのことがない限り落ちないので、ハードウェア周りを疑って対策したが、原因にたどり着けて良かった。それにしてもストレージ周りのトラブルにはほんとに気を遣う。さすがに自分が過去に撮影した写真とかですでに400GBはあるので、これが全部失われたら・・・と考えるとなかなか恐ろしい。

VAIO Type P到着

年を越して気がついたら、VAIO Type Pが発表された。元VAIO C1ユーザーとしては、願ってもいないモバイルノートということで、Type Tで固まっていた新サブノート購入検討は、一気に決心が傾き、Type P購入に動くこととなった。

最近のノートPCは割とカスタマイズできるのであるが、今回もう一つ至上命題としてあった「キーボードの配列をUS配列に統一」も考慮する必要があるので、店頭販売モデルではなくカスタマイズモデルの発注となる。おおむねこんなスペックにしてみた。

サブのノートPC検討

現在使っているサブのノートパソコンはPanasonic Lets Note R3で、思い起こせば2004年7月17日に購入したものである。気がつけば今は2009年。すでに丸4年を経過。よく働いてくれたのである。

僕自身はたばこを吸わないので特に汚れることはないのだが、さすがに何年も使っているとそこそこ汚れるので、キーボードのお掃除などはこれまで行ってきた。出張やら旅行やらOSS/LLのイベントには欠かさず持って行っていたので、さすがに使用感は結構あるものの4年半使ったにしては結構きれいな状態である。最初の数年をフリーで使えるウィルススキャナでしのいだのはいいが、ほぼ毎日ウィルススキャンをディスク全体に対して行うという何ともいえない設定になっていたので、ここ最近HDDから微妙な異音がきこえたり、さすがにやばいだろうなあとは思っていた。HDDの交換をしてさらに延命を考えたのだが、HDDの仕様が特殊だったり、分解するには内部の実装密度がかなり高く、なんだか戻せなかったときが痛すぎるので、新サブPCの選定を行うことになったのが、おおよそ転勤が決まる前の9月くらいである。
転勤が決まった際に会社PCを2.5kg程度ある普通のノートパソコンから、1.4kg台のモバイルなPCに変更してもらったので、出張で出歩くときは会社のPC持参ということで、これまでのサブPCの選定基準である軽いことという大前提は外して良さそうな状況となった。実際のところこれまでのサブのノートPCは性能重視ではなくほぼ大きさと重さで選んでいる。1台目はほぼ社会人になりたての頃に購入したLetsNoteのほぼ第1世代AL-N1T515J5で確か2000年あたりまで使っていた記憶がある。その後少々飛びがあるが、2002年に購入した2台目はSony VAIO Note C1 VR/BP、3台目が2004年購入のLetsNote R3である。すべてB5サイズもしくはそれ以下のもので、重さはそれぞれ1.4kg、980g、990gというあたりである。これまでの流れでこれ以上小さくも軽くもならないとずっとあきらめていたのと、やはり性能に対してやたら高価なものになりがちなところも悩みの種であった。
今回は予算を20万円程度として、今回の選択肢としてはSony VAIO Type T、Sony VAIO Type Z、Apple MacBookあたりを考えていた。(重さを外したので、MacBookを選択肢に入れる。) ほかはいまいちだなあという判断。まあモバイル奈路線はこれまでの使い勝手から考えても諦めきれないので、おおむねType Tでよかろうという判断を11月にしていたのだが、いろいろと忙しくしている間に年末に突入・・・ そこで大きな変化が訪れる・・・ (つづく)

さらなる悲劇・・・

先のエントリで、HDDのファームウェアを書き換え、RAID1環境に順調に移行中と思ったら・・・

そのあとで、ミラーリングが48%から進まなくなってしまった。リモート端末もハングアップするような動作になったので、本体のディスプレイを見に行ってみたら・・・ 予期せぬエラーが山のように出ていた。
かなりパフォーマンスが落ちているとは言え、まだ操作は可能だったため、シャットダウンを敢行。かなり時間がかかったが、何とか電源は落ちてくれたので、再度起動してみた。すると・・・BIOSでHDD認識時にOSを入れてあるHDDが「Smart Failed」というエラーとなっていた。これってHDDを認識しなくなるという問題は回避できたものの、どうも別の不良を引き当てた模様。OSを再起動したあと裏ではfsck_ufsを延々と実行しているようなので、Seagateのツールでテストしてみたところ、Short TestはできずLong Testを実行してくれとのことだったが・・・ やり始めてみた物の終わる気配もないので・・・ これは末期的な症状かという結論とし、HDDは廃棄することとした。
今回は幸いFirmware書き換え直前にバックアップデータを作成しておいたので、単純にHDDを買い足してOSの入れ直しとなる。これを機会に一気にリニューアルするのである。方針は・・・

Seagate HDD Firmware書き換え

各方面でいろいろと騒がしかったが、SeagateのHDDのFirmware不具合の件。まとめも良くわからんのだが、SeagateのBarracuda 7200.11などにアクセス不能になる不具合 (セキュリティホールmemo)をウォッチしていて、どうやら更新も一段落したので、うちも対応することにした。最近のメディアはたとえば「SeagateのBarracuda 7200.11などにアクセス不能になる不具合」とかいった初期報道はある物の結局どうなったのかは報道しない。全くどいつもこいつも無責任なのである。