PC

Keychron C3 Proをファームウェアをいじって使いやすくしてみる

はじめに

これまでのPCのキーボード遍歴とその問題点をさらっと復習する。PC-9801シリーズを使っていた大学時代、その後PC/AT互換機に切り替えてしばらくメーカー製PC(IBM, Gateway2000など)を使っていたが、その頃まではPCのキーボードは付属のものを使っていた。その後デスクトップPCを自分で組むようになってからは、キーボードをどうするかという問題が発生した。ということで、最初にキーボードという製品を購入したのは、2002年6月頃にPFU Happy Hacking Keyboardで、手元の記録に残っている最初のキーボードである。(ちなみに結構最近まで非常用に手元に有ったのだが、昨年甥に譲った。)

Omarchyをインストール

Omarchyに乗り換え。OmarchyはArch Linux系(要はpacmanをパッケージ管理に使うグループというべきか)のLinux Distributionで、Ruby on Railsの作者のDHHことDavid Heinemeier Hansson氏が開発者向けにArch Linuxを事前設定を行ったものである。デフォルトでここまで設定してあると結構楽だな… ということで乗り換え。

omarch1.jpg

何年かぶりにTile-TypeのWindow Managerを使っているが、なかなか軽快で良い。

メインPCを更新

そろそろPCを入れ替えなければ・・・と思い立って数年立つのだが、はてこのPCを何年使ったのか? 購入記事をこのBlogには書いてなかったので、Facebookの投稿を探して、過去のメインPC入れ替えの記事を見つけた。2018年3月11日だから・・・なんだかんだ、7年半つかったことになる。いろいろ延命してきたのだが、GPUのドライバ更新が終わるのと、今のドライバも動作が怪しい。さすがにそろそろ入れ替えかなと。昨年2台分検討したのだが、GPUが高騰しすぎた上に気がついたら在庫がなくなってしまって、詰んでしまった。)

CPU-box.jpg

今回のPCのCPUはこれである。

Arch LinuxをWSL2にインストール

WindowsでGCCやClangを使うためにMSYS2を使っていると、そのパッケージ管理システムのpacmanを使うことになるのだが、コマンドラインオプションがまるで覚えられないので、pacmanをパッケージ管理システムに使う元祖的なArch LinuxをWSL2で使ってみることにした。

使って見ると割とシンプルで軽量だなと思うので、しばらく使っていこうと思っている。(まあ私の使い方ではほぼGUIは使わないので、ディストリビューションは何でもいいのだが、Ubuntuとかだとちょっと大きすぎる気はする。)

PowershellでAliasを作る

WindowsのコマンドラインシェルをPowershellに変えて何年も経つのだが、サッパリ覚えられない。普段Linuxでシェルスクリプトを書く機会が多いと、シェルスクリプトに比べて、Powershellはいろいろ長ったらしく書かなきゃならないことや、書く順番が逆みたいな物が多々あって、なかなか悩ましい。まあ歳を取ったせいか、新しいことがだんだんと身につかなくなっているのは認めたくは無いのだが、認めざる得ない。

で、対話的な処理を行うときに、Unixのシェルと同じようにaliasを設定したいのだが、やはり完全には同じようにはならないので、メモ的にまとめて、自分のために活用したい。

Macbook Pro 14inch 2021導入

はじめに・・・

毎年この時期にMacを買って正月明けに飽きて捨ててる気がする。実際のところ昨年も年末の休みに入ってからなんか時間がぽっかりできたので、Apple SiliconのMacbook Pro 13inch(まだ売ってる現行機種だが・・・)を購入したりして遊んでいたのだけど、やはりメインのPCの方が速くて巨大なストレージにつながっているとそっちしか使わないよなと言うことに落ち着いて、毎度どこかで使わなくなって手放しているのである。
今シーズンAppleさんがなんかやる気出して、かなり良い感じのパフォーマンスのノートパソコンを出したので気になっていたのだが、よくよくベンチマークとか見ていると、なんかおかしい。4k動画書き出しとかおかしいほど速い。そんなわけで、今回はメインのPCより明らかに速いやつに手を出して、こっちをメインに切り替えてしまえと言うこととした。

zfs HDD入れ替え

日々自宅サーバの運営を続けていると・・・色々なトラブルに巻き込まれるもので、たいてい年末に何かある。で、今年のネタは・・・普段のメンテで再起動した方がいいだろうなということをやることはままあるのだけども(本来再起動は滅多にしなくていいのだが、うちの場合なぜかWebサーバの再起動がかけられず、Apache HTTPdのアップデートの時はほぼ再起動)、12月に入ってからどうも再起動してリモートログインするのに時間がかかる。コンソール出力を見ると確かに何かリトライしているなあと思っていて時間ができそうな年末にでも見てみようとなったわけである。すると・・・

MacBook Pro 13inchの設定

はじめに・・・

2015年あたりにMacBookが12インチの薄型となり、もうAir買わなくて良いよねと思って購入したのだが、私のやる作業には結構遅すぎるというか・・・OSのアップデート周りが時間がかかりすぎて、使うたびに憂鬱な気分となっていた。で、いつしか写真を撮るたびに出た時の緊急用ストレージとして使ってきて、長らくアップデートを待っているのだが・・・2018年にはどうも出なさそうなので、13インチのMacBook Proを購入する事とした。購入してみて・・・こりゃふだん使いには十分すぎる感じである。そんなわけで、毎度の設定を。

セキュリティソフトの見直し

これまで、家のPC環境のセキュリティソフトは、AVGのFree版→ウィルスバスター2008→ウィルスバスター2009→ウィルスバスター2010としてきたのだが、どうもウィルスバスターさんは自社の広告のPOPアップウィンドウを意図しないタイミングで出す。今日見たのはこんなウィンドウ。
VBpopup.png
いろいろ調べてもこのポップアップ広告の表示はウィルスバスターの仕様らしい。こういう五月蠅いソフトにいい加減うんざりしたので、ウィルスバスターは捨てることにする。 移行先候補なのだが・・・ どうすりゃいいんだろう。おすすめのものはないだろうか?
追記(2010年3月15日): 結局おすすめが多かったNOD32に傾き、ESET Smart Securityを選択することになった。動作は軽快で、今までの不満がほぼ無くなった感じである。

MTOS5に移行

やろうやろうと思って気がついたら1ヶ月以上たってしまったが、MTOS4.261からMTOS5に移行してみた。ちょっと大変そうとおもっていたものの、MTOS4からMTOS5へアップデートするのはそんなに大変ではなさそう。(1回エクスポートしておいてからインポートするとか、いろんなプラグインを使っていれば大変かもしれないが。)
また似たような作業が必要かもしれないので、備忘録程度のメモである。なおずいぶん前からVicunaというテンプレート・スキンのMovableType版のmt.Vicunaを使っているので、カスタマイズ関係はおおむねVicunaユーザー向けなのかもしれない。