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学生時代の読書の思い出 - 訃報: 浅倉久志さん

東京創元社 ニュース&トピック SF翻訳家・浅倉久志先生 逝去 SF翻訳家・浅倉久志先生が、2月14日(日)午後7時、心不全で逝去されました。1930年3月29日生まれ。79歳でした。 ハヤカワ・オンライン 早川書房のミステリ・SF・ノンフィクション:新着ニュース 浅倉久志氏、逝去。 翻訳家の浅倉久志氏が2月14日に逝去されました。79歳。 日本におけるSFの世界に大きな足跡を残された偉大な翻訳家の一人であ

2010年1月の書棚

しばらく書籍関係の記事を書いていなかったように思うのだが、引っ越しして以来車にお金がかからなくなったせいか、恐ろしく書籍代がかさむようになった。積読になっているものも多いが、そこそこ読んでいるもの、読むのにすごく時間がかかるものとまあいろいろである。ここ半年は科学書ブームなのだが、1月は特に数学書三昧である。まじめに勉強する気になりつつあるのである・・・ 全部通読するのに半年は優にかかりそうな分量な

HDRで遊んでみる

たまに風景写真を撮りに出かける際に、HDR(HDRI, High Dynamic Range Imaging)で遊ぶかもしれないと思って、ほぼ必ず1カットは±1EVのAEBで撮影をしている。(気がついたときしかやっていないのだが。) 以前PhotoshopCS3(CS2/CS4でもできるが)で試してみたことがあるのだが、どうも今ひとつぴんとこなかった。おそらく合成後のTone Mappingをどうすればいいのか(Photoshopみた

ヤーンの時の時 - 訃報 栗本 薫

ハヤカワ・オンライン 早川書房のミステリ・SF・ノンフィクション:新着ニュース 2009年5月26日、19時18分、栗本薫さん(別名義に中島梓)が、膵臓癌にてお亡くなりになりました。享年56歳でした。 なんと言うべきだろうか。感慨を込めてグインサーガ最終巻「豹頭王の花嫁」の読後感想文を書く前に、その著者の訃報を知り、このエントリを書かねばならないのか。言葉にできない。 訃報に際し、ぱっと思い浮かんだタイト

素粒子論関係の読み物

何かと間違われやすいのだが・・・ 実は僕は物理系の出身。まあ学生の頃は凝縮系物理学と言うべきか、物性物理学というべきか、統計力学と言うべきかがメインフィールドだったので、素粒子とか高エネルギー物理学のような紙と鉛筆だけで考えられる理論分野とか超ビックサイエンスになってしまった実験屋さんで成り立っている分野には疎く、学生の頃は自分で理論を追いかけ実験をというこじんまりとした世界で生きていた。今やってい

2007年12月の書棚

今月は忙しい月であることと、忘年会やらでいろいろ散財してしまう月でもあるので、購入する本は少な目にしようと思っていたのであるが・・・ 結局書籍代は昨月よりも大面になってしまうかもしれない。 Knuth先生のThe Art of Computer Programmingに関しては、基礎概念にあたる1巻目は2年ほど前に購入。今月はふと思い立って2巻目を購入。僕の用途だと2巻までしか要らないので、たぶん今回の購入で終了。まあ一生かけて

2007年10月・11月の書棚

2007年10月・11月に購入した書籍・DVDのメモ。(11月はまだ途中だが、今月は忙しいのでたぶん増えないと思う。) 今月は少々少な目である。 今月購入分はどちらかというと小物が多い。 「ダカフェ日記」はたまにblogを見ているのだが、こういう写真が撮れれば良いなあと思う自分の憧れのようなものがあって、思わず購入。どこにでもある家族の肖像であると思うのだが、こういう写真が撮れるようになったのもデジタル

2007年8月・9月の書棚

8月・9月に購入した書籍・CDのリストをざっと並べてみる。7月に購入した本もちらほら混じっているかもだが、もう思い出せないので、一気に出す。基本的なスタンスは・・・ 実用書は欲しいと思ったときに買う。 ハヤカワFT・SF文庫の本はなくならないうちにとっとと買う。 ライトノベルはもう補完だけにする。(ほとんど終わっているのだが。) マンガは置く場所無いので、全集ものくらいしか買わない。 と言う方針ですすめてい