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EFマウントからRFマウントへ本格的に移行

さようなら… EFマウント… と言っても手持ちからEFマウントのレンズが無くなるわけではなく、EFマウントのカメラ機材がなくなりました。もう少し先かなと思っていた(実際にはEOS 5Ds RをEOS R後継機の高画素バージョンに切り替えたかったのでもう少し先の予定だった)のだが、RF70-200mm F2.8L ISがかなり70mm時にかなり短くなる上、重量が2/3倍に・・・すなわち30%強軽量化というのはかなり使い勝手の変革を促してくれそうなこと、またRFのIS F2.8ズームのレンズ性能もかなり良さそうな印象でIS化されたので、ここらで切り替えはありだろうと。

Profoto A1の色温度の話

Profoto B2の色温度の話」で、B2の色温度変動問題とそのほぼ解決をした話を書いた。秋に発売になったProfoto A1をなんとか年内に入手できたので、念のため色温度変動を調査。
B1XとB2は前回の表のまま、B2の旧バージョンの数値は除外。(今普通に買ったらこんな感じというデータ。個体差は若干あるので猛進しないこと。) それぞれ12月にファームウェアがアップデートされているが、プレスリリースに色温度に関する言及はなかったため、おそらく実力は繰り返し再現性の範囲内で収まる物と思われる。

イルミネーションの下でのポートレート撮影 2017年版

12月はイルミネーションの月! と言うことで、今年も昨年同様に、けやき坂~六本木ヒルズ周辺を歩き回ってきました。けやき坂のイルミネーションは調べてみると11月上旬からなので、もそっと暖かい時期にいけるのでは無いかと思ったのであるが、よく考えると11月はまだ雨に降られる場合があり、天気が安定するのは12月と。結局寒い中頑張ることになるのでした。

Profoto B2の色温度の話

昨年秋に購入したProfoto B2の話。結構使ってみて、もうメーカー純正のストロボの使い方を忘れるほどに、かなり使い勝手も良いし、光も良いなと。移動に関しては、車の無い生活をしていてハウススタジオとかに通っても、まあ機材をカートに乗せて移動すればなんとかなるしなあと。一応満足するレベルには治っているので、情報をアップデートしておいた方が良いだろうということで、記事に起こしておく。

GW2016 ポートレート撮影 その5

怒濤のポートレート撮影週間となった今年のゴールデンウィークを振り返る第5回目。これでゴールデンウィーク編は最終回。今回もphotomodels.jpの撮影会より。前のエントリー分から引き続き、撮影地は芝浦の運河沿いとスタジオHAPfactoryさん。今回は屋外と室内ということで、前半と後半で雰囲気を入れ替えて撮影してみることにした。(と言っても、前半は前のエントリの沙織さんと同じ感じになるので、ル

GW2016 ポートレート撮影 その4

怒濤のポートレート撮影週間となった今年のゴールデンウィークを振り返る第4回目。今回もphotomodels.jpの撮影会より。今回の撮影地は芝浦。時間を30分ほど勘違いしてしまっていて、15分ほど遅刻してしまった。なんともったいない・・・ 結果バタバタすることになった・・・ 今回のモデルは福本沙織さんです。 ロケハン出来なかったので、撮影地に行くまでに見かけたスタジオ近くの運河沿いのデッキを利用して、行

GW2016 ポートレート撮影 その3

怒濤のポートレート撮影週間となった今年のゴールデンウィークを振り返る第3回目。今回もphotomodels.jpの撮影会より。今回の撮影地は先日と同じく丸の内・有楽町エリア。前回は猛烈な風で東京国際フォーラムの方へ行ったけれども、今回はいい天気である上に、打って変わって風が穏やかな気持ちの良い日となったため、街中を気ままに散歩しながら撮影となった。 ちょっと試したいことがあって、前日の撮影の終了時に

Leica M Typ240購入

もう先月の話となってしまったが・・・ ゴールデンウィーク序盤の話である。 EOS系のシステムが全体的に大型化し重量もかなりになったので、補完的な立場としての小型軽量な135フルサイズなデジカメを求め、SONYのα7Rが発売されたときから、α7RIIと買い継いできた。明るい単焦点をいくらか購入してみて、ふと我に返り、実際にはEFの方が大分重いけど鞄に入れてみると入る量はおおむね同じだなと思い、当初補完的

GW2016 ポートレート撮影 その2

怒濤のポートレート撮影週間となった今年のゴールデンウィークを振り返る第2回目。今回もphotomodels.jpの撮影会より、今回の撮影地は代々木のハウススタジオStudio PHOME。いい感じに光が回るスタジオだったのだけど、曇りで少し残念。 今回の撮影条件としてはフラットな光で環境も変わらなかったため、マニュアル露出で露出固定でパシャパシャ撮るというスタンスで臨んだ。時間的にはマジックアワーのあ