謹賀新年 2010
あけましておめでとうございます。昨年同様、今年もよろしくお願いします。EOS-1Ds MarkII / Planar T* 1.4/50 ZE + Extemsion Tube EF12 / 絞り優先AE F1.4 +0.7EV (シャッター速度 1/800 sec) / ISO100 / WB Daylight
新年の抱負とか、10年代の抱負とかは別エントリに書くことにします。
今日で2009年もおしまい
今日で2009年もおしまいというべきか、00年代もおしまいである。10年前ってどんなんだっただろうと思えば、もう思い出せないくらい変わっている気はする。そういえば緑の公衆電話もいっぱいあったし、ICカードでこんなに電車に乗ること(というか乗り換えか)が楽になるとは思わなかったし、銀塩写真がここまで衰退するとも思わなかった。思えば遠くに来たものだ。また10年前に自分が最初の会社を辞めてまさか3社目の某外資メーカーに居ることになるとは思いもしなかったし。いろいろ激動の10年だったように思う。EOS 5D MarkII / EF 24mm F1.4L II / 絞り優先AE F8 -2.0EV (シャッター速度 1/640 sec) / ISO100 / WB Daylight
年末最後の写真ということで、先月酒田に出かけたときに撮影した写真から。いまEyeCatchに使っているのはこの写真をトリミングしたもの。オリジナルの1/4倍の写真をアップしてみた。(最初1/2倍にしてみたのだが巨大すぎた。) 空の色を濃く出したかったのだが、PLフィルタは常に家に忘れてしまうものなので、かなりアンダー露出にした。枝振りの細かさフラクタルな世界を堪能してほしい。
今年は昨年末の転勤で生活基盤や仕事内容が激変してしまって、すごく忙しかったわけではないものの精神的に落ち着くことがなく、いろんなことに全然手が着かない1年だった。写真も全然撮れなかったし、そもそもBlogエントリ全然書けてないし。そんなわけで来年は少しいろいろな方向にアクティビティをあげて行きたいと思う。(まあお仕事的にかなりヘビーなネタはあるので何ともいかんところはあるけれど。)
今年も1年ありがとうございました。また来年もよろしくお願いします。
MTOS5に移行
やろうやろうと思って気がついたら1ヶ月以上たってしまったが、MTOS4.261からMTOS5に移行してみた。ちょっと大変そうとおもっていたものの、MTOS4からMTOS5へアップデートするのはそんなに大変ではなさそう。(1回エクスポートしておいてからインポートするとか、いろんなプラグインを使っていれば大変かもしれないが。)
また似たような作業が必要かもしれないので、備忘録程度のメモである。なおずいぶん前からVicunaというテンプレート・スキンのMovableType版のmt.Vicunaを使っているので、カスタマイズ関係はおおむねVicunaユーザー向けなのかもしれない。
MTOSとmt.Vicuna Simple 2.3.1を用いる。
手順はおおざっぱに以下の通り。
- 作業の後戻りはできないのでエクスポートしておくこと
- MTOS5をCGIが実行可能なディレクトリに配置。バージョン名がついたディレクトリからMTOSへシンボリックリンクをはる。
- mt.Vicuna Simpleを展開して、MTOS/pluginにコピー
- MTOS4のmt-config.cgiの設定をコピー
- MTの管理画面にログイン。この際にDBの内容はMTOS4形式からMTOS5形式に変換される。(これで後戻りはできなくなる。)
- デザイン→テーマを選択し、mt.Vicunaを選択する。
- 以下、細々とテンプレートの修正を行う。
最近加えた修正がほぼ全部なので、以下を有効化する。
- JQuery-Lightbox関連の設定
- Google Chartを用いた数式表示の設定
- SyntaxHighlighterの設定
- EyeCatch関連
まずは「HTMLヘッダー」のテンプレートから。ここはつらつら書いていくだけなので適当に差分をのせる。使うかどうかわからんがSyntaxHighlighter関係が異様に多い。
<!-- IE7互換モードの強制指定 (いらないかも。いまはいれてない。) -->
<meta http-equiv="X-UA-Compatible" content="IE=7" />
<!-- JQuery-Lightbox の設定(使わなくて良さそうなのだが・・・) -->
<script type="text/javascript" src="<$MTBlogURL$>js/jquery-lightbox/js/jquery.lightbox-0.5.js"></script>
<link rel="stylesheet" type="text/css" href="<$MTBlogURL$>js/jquery-lightbox/css/jquery.lightbox-0.5.css" media="screen" />
<!-- Google Chartを用いた数式表示のJavascriptの読み込み -->
<script type="text/javascript" src="<$MTBlogURL$>js/gmath.js"></script>
<!-- SyntaxHighlighter関係のJavascriptの読み込み -->
<script type="text/javascript" src="<$MTBlogURL$>js/SyntaxHighlighter/scripts/shCore.js"></script>
<script type="text/javascript" src="<$MTBlogURL$>js/SyntaxHighlighter/scripts/shBrushBash.js"></script>
<script type="text/javascript" src="<$MTBlogURL$>js/SyntaxHighlighter/scripts/shBrushCpp.js"></script>
<script type="text/javascript" src="<$MTBlogURL$>js/SyntaxHighlighter/scripts/shBrushCss.js"></script>
<script type="text/javascript" src="<$MTBlogURL$>js/SyntaxHighlighter/scripts/shBrushDiff.js"></script>
<script type="text/javascript" src="<$MTBlogURL$>js/SyntaxHighlighter/scripts/shBrushJava.js"></script>
<script type="text/javascript" src="<$MTBlogURL$>js/SyntaxHighlighter/scripts/shBrushJScript.js"></script>
<script type="text/javascript" src="<$MTBlogURL$>js/SyntaxHighlighter/scripts/shBrushPlain.js"></script>
<script type="text/javascript" src="<$MTBlogURL$>js/SyntaxHighlighter/scripts/shBrushPython.js"></script>
<script type="text/javascript" src="<$MTBlogURL$>js/SyntaxHighlighter/scripts/shBrushRuby.js"></script>
<script type="text/javascript" src="<$MTBlogURL$>js/SyntaxHighlighter/scripts/shBrushScala.js"></script>
<script type="text/javascript" src="<$MTBlogURL$>js/SyntaxHighlighter/scripts/shBrushSql.js"></script>
<script type="text/javascript" src="<$MTBlogURL$>js/SyntaxHighlighter/scripts/shBrushVb.js"></script>
<script type="text/javascript" src="<$MTBlogURL$>js/SyntaxHighlighter/scripts/shBrushXml.js"></script>
<link type="text/css" rel="stylesheet" href="<$MTBlogURL$>js/SyntaxHighlighter/styles/shCore.css"/>
<link type="text/css" rel="stylesheet" href="<$MTBlogURL$>js/SyntaxHighlighter/styles/shThemeDefault.css"/>
<script type="text/javascript">
SyntaxHighlighter.config.clipboardSwf = '<$MTBlogURL$>js/SyntaxHighlighter/scripts/clipboard.swf';
SyntaxHighlighter.all();
</script>
次はuser_jquery.js。数式表示関連は、おそらくはそれさえも平凡な日々 - ブログ上に数式をを参考にヘッダに書いた場所にgmath.jsを配置。LightBoxに関してはいちいちrel属性をつけるのは面倒なので、こんな設定を用いている。MTが勝手にdiv要素で挟んでくれるので、それを利用する。user_jquery.jsのおかげでOnLoad云々を書かなくてすむので、もうJQueryなものを使っていくこととしたい。
$(document).ready(function(){
$.gmath();
$('.mt-enclosure-image a').lightBox();
});
EyeCatch関連はデフォルトでONになっているので、カラム数の指定のみ拡張子がhtmlであるテンプレートの変数で設定すればいいみたい。SkinはStyleCatcherで選べるようになったのでかなり使い勝手が上がったように思う。
lightbox関係のJavascriptを2重に呼び出しているのがだめだめかもだが、おいおい統一していきたい。あと全体の再構築はかなり時間がかかるようになった。これはなぜだろう。
2009.12.31 追記
結局写真へのリンクのアンカーにすべてにrel=“photoxp"を追加。写真の周りの要素は比較的新しい記事はspan要素(これはMTが自動的につけるタグを変換したもの)と古いものはp要素で囲んであるが、それはそのままとした。これからの記事はさらに変化することになるが、rel=“photoxp"は自動的につけるようにしたので、今後は自動でやることにする。従って、JQuery-Lightboxからmt.Vicuna Simpleに標準添付されているSlimbox 2に統一することとする。
初期の記事のうち写真にリンクがはられていたものがあるのだが、オリジナルの写真が失われているので記事自身を非公開とした。特に問題はないとおもう。(もうこれ以上あわせる作業をしたくない。)
Merry Christmas 2009
Merry Christmas! 冬の煌びやかなイルミネーションが美しい季節になりました。ということで、昨年はさらっと流したこのシーズンなんですが、週末みなとみらいに夜景を撮りに行ったついでにQueen’s Squareにてクリスマスツリーの写真を撮ってみました。EOS 5D MarkII / TS-E 24mm F3.5L II / 絞り優先AE F5.6 +/-0EV (シャッター速度 1.3sec) / ISO400 / WB: Daylight / Shift +8mmくらい
室内のツリーよりも屋外のツリーの方が見栄えいいかもと思うのですが、あんまりいい場所を知らないので。今回は写真を撮っていたらイベントの時間になったのでちょうど人が周りにいない絵がとれました。
みなさん、良いクリスマスを!
夕景 - 大桟橋
ここ数日天気が良いのと、空気も澄んできたので、夕景の写真を撮りに懲りずに大桟橋まで出かけてみた。一度みなとみらいの背景に富士山を入れてみたかったので。で、とってみたのがこれである。
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EOS 5D MarkII / EF 50mm F1.2L / 絞り優先AE F8 -0.7EV (シャッター速度 1.3sec) / ISO400 / WB 白色蛍光灯
狙い通り富士山が背景に入ったものの、残念なことにクレーンに重なってしまった。多少位置を変えても直せるようなものでもないので、これで良しとする。大桟橋での富士山とみなとみらいの方角的な位置関係がよくわかったのはいいのだが、もう少し富士山を高層ビル群に寄せるには、やはり大黒埠頭あたりまで出かける必要があるということか。横浜ベイブリッジをとるためにも一度いかねばならないか。
あと久しぶりにパノラマっぽく合成してみた。水準器を家に忘れて来てしまったので、これまた水平がとれてない残念な写真になってしまった。Photoshopで多少修正したが、修正前よりは観られるものになったものの、いまいちな結果かも知れない。久しぶりに写真を撮るといろんなものを家に忘れてきてしまうのが悩みどころである。撮影に行く習慣を復活させないとならんと痛感した次第である。
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EOS 5D MarkII / EF 50mm F1.2L / マニュアル露出 F8 1/125sec / ISO100 / WB 太陽光 / 7枚撮影しパノラマ合成