2005年04月11日 月曜日

佐原 ミズ・新海 誠 / ほしのこえ(コミック版)

新海 誠さんの「ほしのこえ」のコミック版。アニメは新海さんが一人でMacで作ったという一世を風靡したもので、青空と白い雲、夕焼けと踏切、宇宙の闇と星空がが凄く印象的に美しかった作品だ。(まぁSF的にはいろいろ突っ込みどころ満載だけど。)
美しいと感じた要素がだいぶん欠けてしまうコミックという媒体で、どうかと思ったのだが、コミック1冊分の内容でだいぶん深くなっていると思う。原作を見て読むとだいぶん楽しめると思う。(登場人物の絵はコミック版の方が僕は好きだ。)
読後の感想であるが、まず原作とは少し違う結末に救いがあること、あと日々何気ない生活の中で、ごく当たり前にあること、たとえば人とのつきあいや日々眺める風景の美しさなど、ごく当たり前に存在していて忘れているなと思うこともとても大切なんですね。それを自覚して生きていかないと漫画を読んで思ってしまった訳です。
あと自分にはなかなかできないけど、自分の想いはできるときに表に出さないとダメなのかな。そんな風にも思ったわけです。
原作のアニメもコミックスも一応おすすめしておきます。

2005年04月10日 日曜日

今日はお休み

昨日遊びまくったので、今日はお休みと言うことにしました。ぼーっとした一日。まぁこういうのも重要だね。

2005年04月09日 土曜日

植松 伸夫 / THE BLACK MAGES II The Skies Above

植松伸夫プロデュースという話なのだが、歴代Final Fantasyの戦闘の音楽をロックアレンジしたアルバム。まさかシリーズ化されるとはと思ったのだが、今回は先頭の音楽だけじゃなくなっている。聴き所としてはドラムが打ち込みでなくなったところで、全体的にライブ感が高くなっているところであろうか。僕はFFはVからの人なので、半分くらいは聴いたことはないのだが、「マトーヤの洞窟」は良かったかもしれない。表題のFinal Fantasy XのThe Skies Aboveもなかなかかなあ。

植松 伸夫 / Final Fantasy VII Reunion Tracks

このCDはオーケストラ・アレンジが秀逸なアルバム。以前持っていたのだが失われてしまっていた上に、デジキューブが倒産して以来入手不可能となっていた。PSの音源の曲も「シドのテーマ」「樹海の神殿」「闘う者達」「更に闘う者達」「ゴールドソーサー」「J-E-N-O-V-A」と名曲がずらりと並んでいて、FFVIIのCDを買うならこれだけで十分という内容。「樹海の神殿」だけで泣きそうになってしまうのであるが…
これらの名曲をさしおいて、このCDの価値を高めているのは、「Final Fantasy VIIのテーマ」、「片翼の天使」、「エアリスのテーマ」であろう。片翼の天使ではより歌詞が聴き取れるようになり、派手なオーケストレーションでまさにこれが表現したかった音楽と言った印象で完成版と言って良いだろう。そして「エアリスのテーマ」。ゲームをプレイした人は涙無くしては聴けまい… 僕もこれ以上何を言って良いのか…

久石 譲 / Piano Stories

久石 譲さんは今となってはすっかり有名になってしまったが、このCDは88年にこれまで発表していた久石さんの映画音楽をまとめてピアノアレンジしたアルバムで、僕の中では久石さんのCDはこれしか聴く必要がないという状態の気に入っているアルバム。大学時代狂ったように聴いていました。映画はちょうど「となりのトトロ」あたりまでがふくまれる。
入手しがたくなっていたので、見つけたときに購入と言うことで今回購入となった。ミニマム色がだいぶん薄くなった時期のものだから、一般的には凄く聴きやすいと思う。(僕はこれより前の曲も好きなんだけど、もうほとんど入手でき無いなあ。おそらく。)

新宿御苑で花見

今日は後輩のK氏と新宿御苑でお花見。さすがに満開から散り際。快晴でお休みというシチュエーションだと、人に酔いそうなくらい人がいっぱいいました。とりあえず撮ってみた写真を… 時折訪れる桜吹雪が何とも綺麗だった。
新宿御苑 その1新宿御苑 その2新宿御苑 その3新宿御苑 その4

第1538回 NHK交響楽団 定期演奏会

花見のあとにN響の定期演奏会に行くことになっていたので、NHKホールまで移動。今回の指揮は準・メルクルさん。テーマは「協奏曲」ということで、ハイドンの協奏交響曲、リストのピアノ協奏曲、バルトークの「管弦楽のための協奏曲」と言う内容。
個人的にはいくら録音を聴いても理解不能だったバルトークの「管弦楽のための協奏曲」がメインの目的だったのだが、やっぱり実際に引いている姿を見ると確かに協奏曲になっている。なるほどなと思ったわけである。(うちのカラヤンの演奏だと録音時期が古くて音がぼけて微妙なパートの差が聞き取りがたい。) やっぱり20世紀の音楽はデジタル録音の可能な限り新しい演奏を聴けという結論で落ち着きそうである。
僕はハイドンの曲はほとんど聴かないので、リストはどうかという話になるのだが、いやぁ良かったです。ただNHKホール自身があまり音響の良いホールとは言えなさそうなので、座った位置によって感動度は違うかもしれない。NHKホールは次回以降の宿題にしておこう。

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2005年04月08日 金曜日

会社に続く道 その2

今年の桜の開花は遅いなと思っていたら、昨日の記事の写真のようにあっという間に咲いてしまって、もう散ってしまいそうな勢い。毎朝通る会社に続く道は、桜並木が結構綺麗なので、今日はいつもより1時間半早起きして、桜の写真を撮ってみることとした。180mmマクロと35mmの2本という結構割り切った設定で出勤と言うことになった。
さすがにこの時間は小学生や中学生がパラパラ通るだけなので、人影もなく絶好の時間帯であると言える。少ない時間だったが昨年桜の写真が撮れなかった分は撮った気がする。そんなわけで、良さそうなものをアップしてみる。
会社へ続く道にて(その1)会社へ続く道にて(その2)会社へ続く道にて(その3)会社へ続く道にて(その4)会社へ続く道にて(その5)

栗本 薫 / グイン・サーガ 100 「豹頭王の試練」

僕がグインサーガを読み出したのは、ちょうど26巻が出版された頃でもう何年? 自分の年齢を数えたくなくなってきた今日この頃だが、グインもこの感でついに大台突破。「豹頭王の花嫁」じゃないの? と言うつっこみは置いておいて、ついに100巻なのである。書き手も読み手もライフワークなのである。
いろいろ記念となる巻であることもあって、これまでの表紙のポストカード(一番のお気に入りの26巻のリンダ姫の肖像が無いじゃないか!!! 絵は下を参考(amazon.co.jp))が配られていたり、ハンドブックが新刊で出たり、本屋で壮観な並びをしていたり、一部でお祭り状態である。まぁ100巻を目の当たりにして、_年取ったなあ_と思ったわけだ。
天野グインの一番気に入っている絵(26巻・白虹)
本編をすっ飛ばしてしまったが、最近の展開は非常につらいところで、実は100巻を手にするまで99巻を読んでなかったりする。会社帰りの電車と喫茶店で99巻と100巻を一気に読了。99巻はきつかったけど100巻ではグインが少しずつなのか記憶が回復してきたり、魔道師の争いが見られたり展開としてはなかなか面白かった。これから3ヶ月は_月刊グイン_になるとのことなので、一気に話が進むことを期待したい。

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2005年04月07日 木曜日

HDDのお掃除 その4

とりあえず書き出せそうなものはすべて書き出し完了。ふぅ。なんとか150GB程度空き容量を稼ぐことができた。ようやくなんとかと言うところか。で、残りなのだが、写真関連のディレクトリはまだ手を付けてない。(これの記録の二重化をしようと今回の作業を行ったわけだが…) 写真のディレクトリをみたら、すでに35GBもあるんですか! 気が遠くなったので、これの別メディアの保存はやめておこう。

会社に続く道

ここ数日暖かいというか、事務所で仕事をしているとうだるように暑い(この陽気の上に多分まだ暖房が入っているっぽい)日々が続いていたせいか、一気に桜が咲いたようだ。会社に行く途中結構見事な桜並木があるので、早速撮影してみた。今日のところはコンパクトデジカメで撮影した分。やっぱ露出のコントロールがめんどくさい。レタッチで見えるようになった。
会社に続く道