2001年10月17日 水曜日

写真関係 To Do

忘れないようにメモ。今後の物欲の向く向き。ただしお金はないので、不要機材を処分かな。
ミノルタ / α-9のMLスクリーン
ミノルタさんは他社ユーザー(Canon、Contax)のためにピントがつかめるスクリーンを供給してくれる善良なメーカーだ。EOSはスクリーンがスカスカでピントが合っていてもあっていなくてもマットの上では**「ピントが合っているように見える」のである。そこでミノルタのM型スクリーン(なぜかEOSのマットよりでかい)を試すこととなった。成功事例はいっぱいあるから、うまく削れれば問題ないでしょう。
Contax S2
最近EOSを使っていて、
「カメラに撮らされている」感じを強く感じる。ということでMFなシステムが欲しいという意見もある。どうせ買うんだったら完全にメカニカルな機材が欲しいのと、Carl-Zeissのレンズ(Planar 85mm F1.4と50mm F1.4)が使いたいので、必然的にこのカメラ。問題はもう生産が終わってしまい中古しかない状態なので、見つけたときは速攻で買いということにしておかねば。
Planar 85mm F1.4
言わずと知れたCarl-Zeissの名玉。ポートレートを撮り続けるなら85mmは欲しい画角だが、キヤノンにはこの明るさのレンズはなく85mm F1.2というクレイジーなレンズしかないので、これは良いかもと思わないでもないが、いかんせんでかくて重い(約1kg)のだ。必然的に他社のものになるが、EOSを使っていると他社のAFレンズを使う気にもなれないので、MFということになる。するともうCarl-Zeissしかなかろう。実はこのレンズは日本製のレンズならば中古で買うと結構安いので、これは良いかもと思っている。絞り込めば鋭い絵が見れてすげーという感じではあるが、問題は開放付近の薄いピントを使いこなせるのかということになるのだが…(使いこなせないから中古で出回っているんだね。)
EF 135mm F2L USM
最近単焦点マニアになってしまったので、次の狙いはこのレンズかな。手ごろな画角と明るさが魅力。クレイジーなレンズではないが、堅実なレンズかな。銀塩EOSならポートレート用。D30なら210mm相当になるから、どう使おうねぇ。買うには70-200/2.8Lを処分か?
TS-E 45mm F2.8
ミノルタさんのスクリーンがうまく行ったら欲しいレンズ。(ただしD30もMLスクリーンにしたのちのことだ) このレンズはMFレンズなのでピントが見えないとつらいのよ。TS-Eは言わずと知れた
「ティルト」・「シフト」**が楽しめるレンズ。45mmというのは、銀塩ならポートレートと風景撮影用に、D30なら中望遠になるのでポートレート用になるのかな。使いまわしは難しいに違いないが、デジタルで練習しまくれば、身の回りの人が持っていないレンズだから、絵に差別化できるかなというのが狙い。
EF 200mm F1.8L USM
こないだ使ってますます欲しくなった。でも超高価なレンズなので宝くじしだい。(宝くじ買わねば。) 解説はするまでもなく、作例を見れば一発。
しばらく機材を買う資金がないので、じっくり考えることとしよう。一応優先順位順に並んでいるが、露出計もいずれ買わないとなぁ…

PC関連のTo Do

こっちは実はあまりない。(笑) 物欲が満たされているのかしら。(こないだVAIOを買ったばかりだし…)
Open BlockS
手ごろなルーターに使えないかなと思っている。一応寮の常時接続サービスが始まったら、この手のルーターになるものが必要だ。(しばらくはノートパソコンで我慢かな。でもソートパソコンって結構うるさいのよね。だから無音で動くこの手の小型サーバーが欲しいのよ。)