2025年も今日でおしまい

はじめに

2025年も気がついてみれば大晦日。今年は昨年から引き続いて通年で本業が忙しくなりすぎたのと、体調もよろしくない感じだったので、Blogは放置になってしまった。記事はFacebookに書いたネタを多少変更して転記したものをいくつか作成した。

一昨年あたりから食事に注意しなければならなくなって、で策でおいしいものを食べるということも少なくなったこともあり、あまりお出かけすることもなくあまり変化のない日々を過ごしている。Roadsterのイベントとかにも出かけられるかなと思っていたが、イベントに集まる人が激増(これは良いことと思うが)したために、抽選にことごとく外れてしまい、富良野ミーティングくらいしか行くことができなかった。まあそれはそれで充実したから良しとしたい。

ということで、1年を振り返っていこう。

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Omarchyをインストール

Omarchyに乗り換え。OmarchyArch Linux系(要はpacmanをパッケージ管理に使うグループというべきか)のLinux Distributionで、Ruby on Railsの作者のDHHことDavid Heinemeier Hansson氏が開発者向けにArch Linuxを事前設定を行ったものである。デフォルトでここまで設定してあると結構楽だな… ということで乗り換え。

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何年かぶりにTile-TypeのWindow Managerを使っているが、なかなか軽快で良い。

メインPCを更新

そろそろPCを入れ替えなければ・・・と思い立って数年立つのだが、はてこのPCを何年使ったのか? 購入記事をこのBlogには書いてなかったので、Facebookの投稿を探して、過去のメインPC入れ替えの記事を見つけた。2018年3月11日だから・・・なんだかんだ、7年半つかったことになる。いろいろ延命してきたのだが、GPUのドライバ更新が終わるのと、今のドライバも動作が怪しい。さすがにそろそろ入れ替えかなと。昨年2台分検討したのだが、GPUが高騰しすぎた上に気がついたら在庫がなくなってしまって、詰んでしまった。)

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今回のPCのCPUはこれである。

Arch LinuxをWSL2にインストール

WindowsでGCCやClangを使うためにMSYS2を使っていると、そのパッケージ管理システムのpacmanを使うことになるのだが、コマンドラインオプションがまるで覚えられないので、pacmanをパッケージ管理システムに使う元祖的なArch LinuxをWSL2で使ってみることにした。

使って見ると割とシンプルで軽量だなと思うので、しばらく使っていこうと思っている。(まあ私の使い方ではほぼGUIは使わないので、ディストリビューションは何でもいいのだが、Ubuntuとかだとちょっと大きすぎる気はする。)

PowershellでAliasを作る

WindowsのコマンドラインシェルをPowershellに変えて何年も経つのだが、サッパリ覚えられない。普段Linuxでシェルスクリプトを書く機会が多いと、シェルスクリプトに比べて、Powershellはいろいろ長ったらしく書かなきゃならないことや、書く順番が逆みたいな物が多々あって、なかなか悩ましい。まあ歳を取ったせいか、新しいことがだんだんと身につかなくなっているのは認めたくは無いのだが、認めざる得ない。

で、対話的な処理を行うときに、Unixのシェルと同じようにaliasを設定したいのだが、やはり完全には同じようにはならないので、メモ的にまとめて、自分のために活用したい。