2005年03月22日 火曜日
調子悪すぎ…
連休になると調子が悪くなるという最近のトレンドですが、ここ3日も結構しんどかった。(その割には体力消耗させてるけど。) 今日はさらに反動が来て、もうだめだめでした。
2005年03月21日 月曜日
片栗を撮りにいくも…
今日は片栗を撮るために、東武野田線に揺られて出かけたわけであるが、まだ微塵も咲いてなかった… 花期が来るギリギリの線は非常に厳しいので、外しても大丈夫なところに出かけるべきだった…
新宿御苑
マクロレンズ2本と広角レンズを持ち出してきたので、あまりにも勿体無いし、帰るにしても1時間以上かかることから、乗りかかった船は沈むまで乗るべしと言うことで、野田線を終点の船橋まで乗って、総武線で新宿まで行くことにした。意味なく野田線をコンプリートしてしまった。新宿御苑はいつか使ってみたい場所なので、ついでにロケハンもかねてということで。
着いた時間が15時過ぎということで、ぜんぜん歩き回れなかったが、寒桜が咲いていたので、撮りまくってしまった。今回は新調した180mmマクロとAF調整の結果を見るという慣らしと、ファームウェアのバージョンを勝手に上げられちゃったので、撮影時の設定のだめだしなどが行えた。(なんで、あんなに設定が変わるかなあ。) ピントのほうは問題なさそう。




3枚目までが180mmマクロを使用。4枚目は24mm/1.4でPLフィルタを使用。PLフィルタを3年ぶりくらいに使った気がするけど、ヌケの良い青空の青色や花の桃色を出すにはPLが最も使いやすいですな。ただファインダを覗いていると、なんとなくPLの利きが悪いと思って帰ってきてみてみると、保存環境が悪かったせいか、劣化しているようで表面にカビのような変な模様が見えてました。もうだめだめな状態でした。これは買い直しです。
新宿散策
なんだか写し足りないのと、青空が綺麗なので、夕焼けも綺麗だろうということもあり、高層ビル街の都会的な景色を切り取ってみることにした。ちょっとアンダー目を使いこなすべく注意したけど、切り取り方がへたくそですね。いろんなスナップ写真を見て勉強しようと思う。恥ずかしながらアップしておく。




2005年03月20日 日曜日
カメラのメンテ終了
AFの調整をするためにOHに出していた我が家の撮影機材一式であるが、サービスセンタから帰ってきたので、取りに行ってきた。持ち運ぶだけで結構大変…
ピントはおおざっぱにあっているように思うのだが、85mm F1.2と24mm F1.4だけは、実際の撮影を行ってみないと全く分からないので、内容は保留。
ハンス・ベーテ先生 死去
3月6日にハンス・ベーテ博士がニューヨーク州イサカの自宅にて亡くなられたそうだ。享年98歳。マンハッタン計画に参加した科学者の中ではひょっとしたら一番長生きしたのかもしれない。マンハッタン計画の理論部門の監督を行ったあと、恒星の内部の核融合反応に関する研究が主な業績だろうと思うけども、我々の界隈では「ベーテ近似」がもっとも身近ですかね。ご冥福をお祈りします。
原爆投下以降ベーテ博士は、原爆開発に携わった科学者の多くと同様に戦後反核・反戦派に転じた。作っておいて何を今更という意見はあるかもしれないが、感覚が麻痺して水爆研究に走ってしまった方々(テラーとかノイマンとか)と違い、ちゃんと一人の人間として、考え行動すると言うことが、如何に難しいことか… (しかもレッドパージな時代もそのあとあったことだし。) 生き方を学ぶヒントはやっぱりあるのだと思う。
2005年03月19日 土曜日
Photo Imaging Expo 2005
昨年から関東人になったので、こういう行きたくても行けなかったイベントに行ってみることにした。ざっくり4時間ほど見てまわって思ったのは完全にデジタルの時代だなと言うこと。まぁ時代の趨勢でしょう。プロのコマーシャルフォトのカメラマンの講演も聴いたけど、コマーシャルフォトもほとんどデジタルに移行してしまったようですし。
各社ブース
見て回った分だけ。
キヤノン
超望遠コーナーにEOS 20Daの展示があった。高橋製作所の10cmクラスの屈折望遠鏡に取り付けられていた。ライブビューによるAFのデモを見逃してしまった… 全体的には発売したばかりのKissDNとIXY-Dを中心とした構えだけども、大型のインクジェット出力を熱心に宣伝していたように思う。この出力サービスは堀内カラーなどでポスター出力をお願いすればできるようだ。
ニコン
D2Xを中心とした陣容。D2Xの昨日紹介や講演が盛んに行われており、かなり盛況な様子。
コニカミノルタ
入口近くの割には閑散としていた。特に大きな発表は無し。デジタル写真のオンラインサービスの匠プリントの説明をしていただいた。一応全紙までプリント可能で、半切以上は宅配便による配送になる。あと加工(パネルとか)にも応じていただけるそうな。検討してみることにする。
ペンタックス
ペンタックスは645システムのデジタルのモックアップ展示があった。値段は未定。1800万画素あたりからスタートするみたい。ちょっと期待。
マミヤ
マミヤもペンタックス同様に645システムのデジタル版の展示があった。こちらも1800万画素みたいなので、どっちもコダックのチップなのかな?。
シグマ
APSデジタル使用者が待ち望んでいる30mm F1.4の発売日はまだ未定。そんなに高くしないとのことなので期待していて欲しいとのこと。ボケ具合はEF 35mm F1.4Lと同じくらいかと思ったけど大きさはだいぶんコンパクト。
F2.8の標準ズームが3種類ある点については、用途別になっているようで、軽くて小さいレンズの需要に焦点距離を広角側、望遠側に振った2種類。x1.3ユーザーやフルサイズユーザーのために、大きくてもカバーできる24-70を準備したようで、APS-Cユーザーには小さな物が、x1.3以上のユーザーは24-70mmが売れているとのこと。実際には24-70mmでも設計に余裕を残しているとのことで性能は十分であろうというお話。
100-300mm/4 HSMも見てきたけど、これは回転ズームなのでキヤノンの100-400mmISより使い勝手は良いかも。しかもF4通しのズームで使いやすそうだし。
コシナ
Contax Ikonの展示があった。これ売り出すんだろうか? Bessa-R3は実機を見たことがなかったので見てみたが、ファインダ倍率が1倍なので、右目でファインダをのぞいて、左目を開けて撮影すると言うスタイルで全く違和感がない。これはいいかもしんない。そんなわけで広角から標準までの単焦点しか使わないのであれば、R2よりR3の方が良い。Zeissのレンズはこれから売り出していくもよう。盛んに宣伝してました。うーむ、銀塩はこの辺からスタートしてみるかな。
富士フイルム
デジタルカメラの方はよく分からないので… プリントとフィルムを見てみた。プリントについていろいろと質問したが、取扱店によるがフロンティアでの大判サービスはやっているとのことで、全紙まで対応可能のようだ。コニカと同じくらいの値段だと思われる。
フジは唯一新フィルムを投入してきていて、今回はこないだ出たFortiaSPを展示。ライトボックスで見た感じではVelviaと同程度に再度が高くて硬調なフィルムのよう。嘘っぽい色の写真がいっぱい並んでいた。嘘っぽいとはいえVelviaもそうだけど好きな色の出方なんだな。
コダック
コダックでも大判プリントの質問をしてみたところ。W4のサンプルをいっぱいいただいた。出力サービスは堀内カラーさんになるそうだがペーパーは6種類の中から選べる。耐候性は室内なら5年程度、光が当たるところでは2年くらいとのこと。
Asukanet
以前ポートレート写真を製本した写真集にして貰ったときに使ったMyBookと言うサービスを行っているところ。現在のサービスはMyBookとArtBookと言うサービスで、前者はコンシューマ向け、後者はハイアマチュアからプロ向けの写真集製本サービス。これまで実物を見れなかったので、値段から注文する気にもならなかったが、MyBookは光沢紙にインクジェット出力した物を製本したような物だったが、ArtBookはぱっと見て普通の写真集と見分けがつかない程度にレベルが高い。使ってみても良いかもと言うサービス。
こういうイベントに行って来たと言うことで、キャンギャルのおねえさんの写真を期待している向きは必ずあるので、1枚だけ。今回はメインカメラが調整中なので、IXY-Dでの撮影。キヤノンのブースにいたお姉さんだけど、いろいろ回ってみた感じでは、清楚な感じで良かったように思う。

2005年03月18日 金曜日
昨日の続き
今日は昨日の続きでひたすら行列計算。ちゃんとした計算結果を得るには結構派手に計算機資源がいりそう。少なくとも準備するデータだけでどの程度メモリが必要か計算してみたけど、64MBのメモリを積んだWindows98マシンでExcelで計算させるには無理がありすぎました… (少なくともExcelの1枚のシートに入力データの1%も入力できない。むろんデータ入力も完全に自動化せねばならないけど。ロジックだけ考えて非現実的すぎるので、しばらく放置。)
むろん今やろうと思っていることに必須の計算ではないので、別に良いんだけど。(この計算はプロセスの装置で勝手にやってくれる。凄くでかい計算機がついていて勝手にやってくれるし。簡単なシミュレーションだけしたかったんだけどね…)