2003年12月08日 月曜日
写真の整理
ようやく写真を整理できるような環境になってきたので、写真の整理を行っている。これからは写真を撮ってからの処理の時間も短くできそうなので、がんがん写真をアップできるかな。でも、その前にちゃんと写真を撮りまくらないと。
何とも腹の立つ話
10月30日の「お休みだけど出勤」の話の続き。先週からまたまた試作の対応をしているのであるが、前回は生産企画屋さんに_「おがわは何で休んでいるのか」とか「何故技術で対応しなければならないのか」とかいったえげつない煽りをされたので、今回は前工程に相当する部門を煽って仕事をしてもらい、対処するロットの下準備も事前にお願いし、さらに僕自身も休日出勤をして、万全な体制で望むこととなった。
今日は昼から仕事になりそうだったので、体調はいまいちだったけども昼から出社。しかし、何とも腹の立つ話で、どのタイミングで処理をするのか_生産企画部門から全く指示されていなかったのである。前回あれだけ酷い煽りをしておいて、今回はこれですか!!! がっくりやる気を折られました。
2003年12月07日 日曜日
今日はkumanekoさんと撮影に出かける
今日は、kumanekoさんと撮影に出かけました。朝は雨が結構強く降っていたのですが、kumanekoさんと合流刷る時間あたりにほぼやんでしまいました。ちょっと小雨がぱらつくあいにくのお天気でしたが、光の加減はなかなかいい感じの1日になりました。
kumanekoさんとの個人的な撮影は今回で3回目になります。もっとも長く撮影の回数を重ねている女性になりました。前々回と前回は那須高原での撮影でしたが、今回はがらっと雰囲気を変えて仙台の市内の町並みや建物を背景に撮影を行ってみました。なるべくどこで撮ったのかわかるように背景が残るような背景のデフォルメをしてみました。個人的にはなかなかいい感じかなと思います。撮影場所は仙台に住んでいればわかるかと思いますが、定禅寺通りのけやき並木、仙台メディアテーク、宮城県美術館といったところです。
kumanekoさんを撮影していていつも思うのですが、笑顔がとても自然で素敵で、何気ない表情や仕草がとても可愛いのです。写真を撮っていてとても楽しいです。こういう自然な感じに撮れるのもkumanekoさんと僕との関係が、モデルとカメラマンとして非常に良いからかなと思うのです。今後ひょっとしたらなかなかこういう風に写真を撮れなくなるかもしれませんが、可能な限り彼女の写真を撮れたら良いなと思います。
とりあえず、写真の一部を日記に公開します。チョイスはほとんど終わっているので、近いうちに残りの写真も取り混ぜて、ギャラリーにアップします。








ロゲルギスト / 「新物理の散歩道」(第3集,第4集)
物理の読み物でもっとも有名というわけではないが、学生時代に楽しく読んだ本といえば、ロゲルギスト同人の「物理の散歩道」だろうかと思う。おやっと思うことを納得がいくまで推理して仮説を立て、実験により解明しようとするエッセイ集なのであるが、こういう本がなかなか無くて、今ほぼ絶版状態であるというのがなかなか嘆かわしい。
ロゲルギストは一人の人物の名前ではなくて、近角 聡信さん、磯部 孝さん、今井 功さん、近藤 正男さん、木下 是雄さん、大川 章哉さん、高橋 秀俊さんといったそうそうたる人たちが集まったグループの名前である。僕は強磁性体の相転移を専門としていたので、近角先生の「強磁性体の物理(下)」は大学院時代に愛読というか熟読させられた教科書でした。今井先生は流体力学の先生なのであまり縁がないかなと思う人がいると思うが、「電磁気学を考える」という本で、多少なりとも電磁気に関する異なった考え方に触れることができた。木下先生は「理科系の作文技術」を学生時代にずいぶん読みました。(未だに報告書を書くのは苦手ですけれど。)未だに学ぶところが多い本です。
さてずいぶん話が飛んでしまったが、「物理の散歩道」をつらつら読んでいるとなかなか楽しい。第3集から読んでいるのだが、最初の「目の中に漂うゴミ」の話から秀逸に楽しい。ふとした疑問が最近わき出てこないというのもあるのだが、こういう風にちょっとしたよくわからないことへの疑問を持って、それについて考えるというのは、日々大切なのかなと思うのである。そういうのが無くなってしまうと、世の中はなかなか空虚で退屈な物になってしまう。(できるかなのHiraxこと平林さんもロゲルギストを熟読しているのだなぁと思うのです。)
2003年12月06日 土曜日
う〜む、恐るべし
今日Googleで自分のページを検索すると、まぁ予想外のところでリンクされているわなぁ。アクセス解析とかしてないからなぁ。予想外のところでは、XML関連のツールの使い方、特にFOPのインストールの仕方_あたりにリンクが貼ってあったり。(あんなページでも_需要あるのか!) まぁ確かに日本語のソース少ないからなぁ。PSGMLとかもまとめると良いかもしれない。(こないだ.emacsから設定を消してしまったが…)
アンテナなるものにも微妙に捕捉されているようだ。もともと動的な日記生成をしていないので、アンテナに登録されにくいのかなと思っていたのだが、その年のインデックスにリンク貼ればいいのか。とりあえず検索性をあげるために日記のタイトルをテンプレートに入れてみました。さすがに「Diary of 2003」だと検索し辛いので。
しまったぁ!じゃないですか。
なにげにテレビを付けてBS-Hi(NHK)を見ると、アバドがマーラーの交響曲第2番「復活」を振っているじゃないですか。しかも第5楽章の最高潮のこんな歌詞の場面。
Mit Flugeln, die ich mir errungen,
In heißem Liebesstreben
Werd’ich entschweben
Zum Licht, zu dem kein Aug’gedrungen!
Sterben werd’ich, um zu leben!
Aufersteh’n, ja aufersteh’n wirst du,
Mein Herz, in einem Nu!
Was du geschlagen,
Zu Gott wird es dich tragen!
という具合。いきなり盛り上がっているところから見始めたので、凄く損した心境。(涙) この曲も一度ライブで聞きに行きたい曲なのだが、仙台あたりだとなかなか聴く機会に恵まれない。
2003年12月05日 金曜日
なんだか後手後手である
余裕を持ってやっているつもりのことが、気がつくと後手後手だなと思うようなことは最近よくあって、先週末あたりから、来週頭あたりの仕事がそんな感じ。いつもながら当初の予定から約1週遅れているのが原因なのだが、こういう仕事をせざる得ないというのが厳しいところ。僕らに仕事を投げる人たちを_激しくマイナス査定してください。_ その分苦しまされている僕らを
プラス査定してほしい
ところだ。がんばっても何にもでやしない。今週は日月休みなのだが、残念ながら月曜日は出社することになってしまった。まぁ日曜日はお休みをいただいて、出かける予定なので楽しみなのだが、こういう楽しみもないと生きていけない。
2003年12月04日 木曜日
来年のカレンダー
来年のカレンダーをもらってきました。昨年と今年はキヤノンとオリンパスのカレンダで、キヤノンは日本の風景写真、オリンパスは北極圏の風景・ネイチャー写真という風で、出来は_オリンパスの方が上_だったと思う。ここ2年のキヤノンの日本の風景写真を見ても、いまいち_心が動かないのである。_
今年もらってきたのはペンタックスとキヤノン。キヤノンの方はまたかぁという感じなのであるが、ペンタックスの方は三好和義さんの「Paradis Blue」と題されたモルディブやセイシェル諸島の青く広がる空と海の水色の世界なのである。個人的には三好さんのどぎついくらいの青色を堪能できる写真が開放感があって好きなので、もらってきてみたわけだ。こんな調子だと来年はキヤノンのカレンダーはもらわないぞ!
さてどこに貼ろうか…