PC

Omarchyをインストール

Omarchyに乗り換え。OmarchyArch Linux系(要はpacmanをパッケージ管理に使うグループというべきか)のLinux Distributionで、Ruby on Railsの作者のDHHことDavid Heinemeier Hansson氏が開発者向けにArch Linuxを事前設定を行ったものである。デフォルトでここまで設定してあると結構楽だな… ということで乗り換え。

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何年かぶりにTile-TypeのWindow Managerを使っているが、なかなか軽快で良い。

メインPCを更新

そろそろPCを入れ替えなければ・・・と思い立って数年立つのだが、はてこのPCを何年使ったのか? 購入記事をこのBlogには書いてなかったので、Facebookの投稿を探して、過去のメインPC入れ替えの記事を見つけた。2018年3月11日だから・・・なんだかんだ、7年半つかったことになる。いろいろ延命してきたのだが、GPUのドライバ更新が終わるのと、今のドライバも動作が怪しい。さすがにそろそろ入れ替えかなと。昨年2台分検討したのだが、GPUが高騰しすぎた上に気がついたら在庫がなくなってしまって、詰んでしまった。)

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今回のPCのCPUはこれである。

Arch LinuxをWSL2にインストール

WindowsでGCCやClangを使うためにMSYS2を使っていると、そのパッケージ管理システムのpacmanを使うことになるのだが、コマンドラインオプションがまるで覚えられないので、pacmanをパッケージ管理システムに使う元祖的なArch LinuxをWSL2で使ってみることにした。

使って見ると割とシンプルで軽量だなと思うので、しばらく使っていこうと思っている。(まあ私の使い方ではほぼGUIは使わないので、ディストリビューションは何でもいいのだが、Ubuntuとかだとちょっと大きすぎる気はする。)

PowershellでAliasを作る

WindowsのコマンドラインシェルをPowershellに変えて何年も経つのだが、サッパリ覚えられない。普段Linuxでシェルスクリプトを書く機会が多いと、シェルスクリプトに比べて、Powershellはいろいろ長ったらしく書かなきゃならないことや、書く順番が逆みたいな物が多々あって、なかなか悩ましい。まあ歳を取ったせいか、新しいことがだんだんと身につかなくなっているのは認めたくは無いのだが、認めざる得ない。

で、対話的な処理を行うときに、Unixのシェルと同じようにaliasを設定したいのだが、やはり完全には同じようにはならないので、メモ的にまとめて、自分のために活用したい。

Macbook Pro 14inch 2021導入

はじめに・・・

毎年この時期にMacを買って正月明けに飽きて捨ててる気がする。実際のところ昨年も年末の休みに入ってからなんか時間がぽっかりできたので、Apple SiliconのMacbook Pro 13inch(まだ売ってる現行機種だが・・・)を購入したりして遊んでいたのだけど、やはりメインのPCの方が速くて巨大なストレージにつながっているとそっちしか使わないよなと言うことに落ち着いて、毎度どこかで使わなくなって手放しているのである。
今シーズンAppleさんがなんかやる気出して、かなり良い感じのパフォーマンスのノートパソコンを出したので気になっていたのだが、よくよくベンチマークとか見ていると、なんかおかしい。4k動画書き出しとかおかしいほど速い。そんなわけで、今回はメインのPCより明らかに速いやつに手を出して、こっちをメインに切り替えてしまえと言うこととした。