PC

zfs HDD入れ替え

日々自宅サーバの運営を続けていると・・・色々なトラブルに巻き込まれるもので、たいてい年末に何かある。で、今年のネタは・・・普段のメンテで再起動した方がいいだろうなということをやることはままあるのだけども(本来再起動は滅多にしなくていいのだが、うちの場合なぜかWebサーバの再起動がかけられず、Apache HTTPdのアップデートの時はほぼ再起動)、12月に入ってからどうも再起動してリモートログインするのに時間がかかる。コンソール出力を見ると確かに何かリトライしているなあと思っていて時間ができそうな年末にでも見てみようとなったわけである。すると・・・

MacBook Pro 13inchの設定

はじめに・・・

2015年あたりにMacBookが12インチの薄型となり、もうAir買わなくて良いよねと思って購入したのだが、私のやる作業には結構遅すぎるというか・・・OSのアップデート周りが時間がかかりすぎて、使うたびに憂鬱な気分となっていた。で、いつしか写真を撮るたびに出た時の緊急用ストレージとして使ってきて、長らくアップデートを待っているのだが・・・2018年にはどうも出なさそうなので、13インチのMacBook Proを購入する事とした。購入してみて・・・こりゃふだん使いには十分すぎる感じである。そんなわけで、毎度の設定を。

セキュリティソフトの見直し

これまで、家のPC環境のセキュリティソフトは、AVGのFree版→ウィルスバスター2008→ウィルスバスター2009→ウィルスバスター2010としてきたのだが、どうもウィルスバスターさんは自社の広告のPOPアップウィンドウを意図しないタイミングで出す。今日見たのはこんなウィンドウ。
VBpopup.png
いろいろ調べてもこのポップアップ広告の表示はウィルスバスターの仕様らしい。こういう五月蠅いソフトにいい加減うんざりしたので、ウィルスバスターは捨てることにする。 移行先候補なのだが・・・ どうすりゃいいんだろう。おすすめのものはないだろうか?
追記(2010年3月15日): 結局おすすめが多かったNOD32に傾き、ESET Smart Securityを選択することになった。動作は軽快で、今までの不満がほぼ無くなった感じである。

MTOS5に移行

やろうやろうと思って気がついたら1ヶ月以上たってしまったが、MTOS4.261からMTOS5に移行してみた。ちょっと大変そうとおもっていたものの、MTOS4からMTOS5へアップデートするのはそんなに大変ではなさそう。(1回エクスポートしておいてからインポートするとか、いろんなプラグインを使っていれば大変かもしれないが。)
また似たような作業が必要かもしれないので、備忘録程度のメモである。なおずいぶん前からVicunaというテンプレート・スキンのMovableType版のmt.Vicunaを使っているので、カスタマイズ関係はおおむねVicunaユーザー向けなのかもしれない。

MTOSのためのメンテ

MovableType5のためのアップデートをこの連休で行った。(一部はみ出てしまって、結局のびてしまったが。) ざっくりとしたまとめとしては、

  • Perlを5.8.8から5.10.1へ
  • バックエンドDBをLiteSQL3からMySQL5.1に変更
    というところが大きなところ。Perlのバージョン変更自身は大きな問題ではなかったのだが、意外にImageMagickのインストールと言うべきか、PerlMagickのインストールに時間を要してしまった。(なんだかんだこれは1ヶ月くらいいろいろやってる。) 結局のところ、ImageMagick 6.5系とPerlMagickの組み合わせでは現状うまくインストールできないところがわかった。GDを入れて様子を見ていたのだが、JPEGのリサイズ時にかなり画質が悪化するので実用に耐えない感じ。これだと厳しいので、ちょっと古いが5.4系を維持することとした。(穴とかなきゃいいけど。) しばらく様子見せざる得ない状況である。(もうLinuxとかWindowsとかしかうまくいかないのかもしれないな。)
    バックエンドDBのMySQLへの移行自身はそんなに手間がかかるところではなかった。MySQLのインストールもおおむね問題なさそうである。MTOSの全体的な使い回し自身はしばらく変わりそうにもないし、変えたところでパフォーマンスとかの差はなさそう。まあ次期MTOS5はSQLite3やPostgreSQLのサポートが切られているので、泣く泣く変更と言うところか。
    いったん最低限な環境は整ったので、ぼちぼち記事を書いていこう。