GW2016 ポートレート撮影 その2

怒濤のポートレート撮影週間となった今年のゴールデンウィークを振り返る第2回目。今回もphotomodels.jpの撮影会より、今回の撮影地は代々木のハウススタジオStudio PHOME。いい感じに光が回るスタジオだったのだけど、曇りで少し残念。
今回の撮影条件としてはフラットな光で環境も変わらなかったため、マニュアル露出で露出固定でパシャパシャ撮るというスタンスで臨んだ。時間的にはマジックアワーのあたりを狙って予約を取ったのであるが、曇りなせいか色温度があまり変わらずただ暗くなるという感じとなり、ちょっと残念。今まで本格的にハウススタジオを使う機会をあまり作っていなかったのと、初見のスタジオであったため下調べも兼ねての撮影となった。スタジオの雰囲気は分かったのだが、課題としては補助的な照明器具を準備せねばならないなあと言うところであろうか。
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EOS 5Ds R / EF 24-70mm F2.8L II USM / マニュアル露出 F4, 1/60 / ISO100 / Model: Nonoka
今回はののかさんを撮影。Twitterのタイムラインを眺めていて、ふと誰かがリツイートしてきたののかさんの自己紹介的なツイートをみて、撮影してみようかなと思いたったのでした。なかなか偶然な出会いという物はある物です。彼女はこの日はじめて撮影会の被写体になったと言う話で、予約時にちょっとゆっくりやっていきましょうと言うような雰囲気での撮影となった。
会うまでのイメージはゆるふわ系な女の子なのかなと思っていたら、意外にスキニーデニムな姿が似合う写真を投稿していたので、リクエストしてみた。長い中断はあるものの長らくポートレート撮影をやってきて、スキニーデニムを指定したことは無いような気がする。ショートパンツは結構あるのだけども。上着も似合っていたので指定してみた。中休みで着替えてもらい、後半は雰囲気変えて撮影。部屋の雰囲気と合って良かった。
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EOS 5Ds R / EF 24-70mm F2.8L II USM / マニュアル露出 F2.8, 1/60 / ISO100 / Model: Nonoka
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EOS 5Ds R / EF 24-70mm F2.8L II USM / 絞り優先AE F2.8 +1EV, 1/125 / ISO400 / Model: Nonoka
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EOS 5Ds R / EF 50mm F1.0L USM / マニュアル露出 F1.0, 1/160 / ISO100 / Model: Nonoka
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EOS 5Ds R / EF 50mm F1.0L USM / マニュアル露出 F1.0, 1/80 / ISO400 / Model: Nonoka
あとはギャラリーに展示しておきましたので、そちらをみてください。

GW2016 ポートレート撮影 その1

ふと気がつくとゴールデンウィークが過ぎ去り、入梅してしまったのであるが、Blogを書きためていたので記憶を振り返りつつ記事を書いていくこととしたい。春先にポートレート撮影を復活させるべく・・・と書いていたのだが、2月中旬からバタバタ本業が忙しくなり、急に出張したり、資料作りに忙殺されたり、さらに月1で風邪で数日寝込んだりというなんともしれない日々が続き、ようやく落ち着いたらゴールデンウィークであった。油断していると一気に夏が過ぎ去り今年も撮影しないまま終わってしまったとなりかねないため、時間が取れそうな算段がたったゴールデンウィークに撮影をすることとした。
同じ職場のHiro氏よりphotomodels.jpさんを紹介していただいた。こちらは素敵なスタジオを使える撮影サービスで、基本的にはスタジオシェアのサービスなのだがモデルさんの手配もしていただけるという・・・正確にはモデルさんの時間枠も予約すると言うイメージであるが、私のように常時撮影できるモデルさんを確保が難しい人にとって非常にありがたい。なんと言っても撮影しないとという感じなので、撮影するチャンスを作るには良いサービスかなと。そんなわけで、このゴールデンウィークよりお世話になっている。
今回は初参加ということで、有楽町〜丸の内のストリート撮影の募集があったため参加してみることとした。個人的にはスタジオよりストリートの方が敷居低いだろうということと、それなりに行ったことがある場所なのでロケハン無しでなんとかなるだろうと。当日天気は良かったものの、風がかなり激しく、計画は出だしから崩れ去るのであるが・・・ モデルさんは誰を選べば良いのかさっぱり分からないので雰囲気で福本沙織さんを撮影してみることに。
風がひどかったので、日比谷公園方向に行くのは数歩で諦め、風があろうがなかろうがなんとかなるであろう東京国際フォーラムの方へ。中庭で数カット撮ったあと、やはり風が凄いので、屋内へ。東京国際フォーラムのガラス塔の方は近未来的な造形で一度ポートレートで使ってみようと思っていたのですが、ぶっつけ本番だと結構厳しいかな・・・ もう少し広角レンズがあっても良いのかも。ただし昨年あたりから天井部分が工事中でちょっと残念な状況になっているので、まあそのあたり落ち着いてからでも良いか・・・
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EOS 5Ds R / EF 50mm F1.0L USM / 絞り優先 F1.0 +0.7EV, 1/125 / ISO100 / Model: Saori Fukumoto
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EOS 5Ds R / EF 35mm F1.4L USM / マニュアル露出 F2, 1/100 / ISO100 / Model: Saori Fukumoto
ガラスだらけなので、やはり映り込みも写真に取り入れていかないとなと言うことで、久々にやってみた。過去にも結構映り込みを素材に使っているのだけど、色々失敗はあって・・・やはりガラスの完全反射だけだと像も二重にならず結構良いかもしれない。鏡は像が二重になるので注意したい。線路の向こうの白いビルが良い感じのレフになったこともあって、ちょっと不思議な絵になった。こう言う効果はやってみないと読めないな・・・(まあある程度は予想しているんだけど。)
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EOS 5Ds R / EF 50mm F1.0L USM / マニュアル露出 F1.0, 1/320 / ISO100 / Model: Saori Fukumoto
風止んだかなと思って外にも出てみたが・・・結構凄かった。と言う物の、そこそこ良い感じには仕上がったかもと思っている。
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EOS 5Ds R / EF 50mm F1.0L USM / マニュアル露出 F1.0, 1/125 / ISO100 / Model: Saori Fukumoto
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EOS 5Ds R / EF 50mm F1.0L USM / 絞り優先 F1.0 +0.0EV, 1/250 / ISO100 / Model: Saori Fukumoto
そんなわけであっという間の80分の撮影だったわけけども、沙織さんとゆっくり話をしながら撮影できたかなと思っている。素の表情が凄く素敵なモデルさんだったので、定期的に撮影できたら良いなと思っている。
あとはギャラリーに展示しておきましたので、そちらをみてください。

SUMMILUX-M 1.4/50 Asph.テスト

先代のα7RからSONYのフルサイズミラーレスカメラとのおつきあいが始まり、Cosina-ZeissのBiogon T* 2.8/21ZMでカラーキャストが出ないと言うことで、α7RIIに乗り換えたのは昨年の夏。そのあともEマウントのレンズとは距離を取って生きてきた。
この春に85mmの明るいAFレンズが出ると言うことで、意を決してEマウントの35mm F1.4とAマウントの50mm F1.4に手を出してみたのだが・・・これが鞄に詰めてみるとEOSのシステムと大して変わらない容積で、なんか道具として直交してないなと。(重量は若干軽いのだけど、持って行けるものに対して変化が出ない。) ということで・・・嫌になりました。やっぱ距離を置くべきであった。(Eマウントのレンズ持ってなければいつでも別の選択肢を持っておけるし、Mマウントは今やユニバーサルマウントだし。)
そんなこともあって、このシステムでは基本的にLeica Mマウントを使うという当初の方針で行くのがスマートだろうということで、レンズを売却して得たお金と、予約していたFE 85mm F1.4GMの予算を全部突っ込んで、別なレンズを購入してみた。
ここまでMマウントのレンズは、Voigtländer Ultra Wide-Heliar 12mm F5.6 Asph.IIとZeiss Biogon T* 2.8/21ZM、Biogon T* 2.8/28ZM、Distagon T* 1.4/35ZM、Planar T* 2/50ZMという具合でそろっていたのだった。これにY/CマウントのPlanar T* 1.4/85で使っていたのである。よく考えるとレンズシステムはほぼ完成していて、AFに走ろうとか思わなければ・・・良かったのだ。85mmにしたいときだけマウントアダプタを外さねばならない問題はあるのだが・・・
で、Kasyapa for Leica: SUMMILUX-M F1.450mm ASPH.ライカレンズの美学: SUMMILUX-M F1.450mm ASPH. 華麗なる中庸レンズを読んでいると、やはりむくむくと明るいレンズが欲しくなって、気がつくと購入していたと言うわけだ。やはり数々の作例にやられたなあ。お値段が軽量でないのが問題だが、AFレンズではないし、機械的なものだから一生ものであろう。まさかOtus Apo Distagon T* 1.4/55ZEより高価な単焦点標準レンズを買うことになろうとは思わなかったが・・・ まあこれも行き着く果ての一つなんだろう。次はAPO-SUMMICRON-M f2/90mm Asphになりそうですね。中望遠だけ運用が統一されてないので。そのあとは・・・気長に。
これから長いおつきあいになるであろう素敵なレンズとのご挨拶を兼ねて・・・ 新宿~横浜そごう周辺で撮影してみた。F2.8〜F4あたりの金平糖のような形になる点光源ボケ(これも特徴だろう)をどう考えるかがまだよく分からないが、開放から素晴らしい描写で、飽きずに使って行けそうである。恐ろしいのはこれからのレンズ沼だろうなあ。写真はすべてα7RII+SUMMILUX-M 1.4/50 Asph.で撮影したもの。
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チューリップ2016

昨年より会社の写真仲間と写真を撮りに行く機会が増えているのであるが、今回は花写真の基本と言うことで横浜公園のチューリップの撮影を行うこととなった。テンポラリな撮影イベントとなったのであるが・・・ 横浜公園は自宅から30分圏内で行ける場所なので、こういう撮影にはありがたい場所なのであった。
撮影日は曇って冴えない天気だったが、割と落ち着いて温かい日だった。今年は陽の光に透けた花びらを撮れなかったのが悔しいところではあるものの、天気ばかりはしょうが無いし、逆に曇りはそれなりに光が回って悪くはないよね。
今回の持ち物はEOS 5DsRとEF70-200mm f/2.8L IS IIとEF50mm f/1.4。個人的にはチューリップの場合は望遠ズームか超広角ズームで事足りる気がしている。(横浜公園のチューリップ祭りは人出がそれなりにあり、余計なものが映り込みやすいので、今回超広角ズームは持って行かなかった。そんなわけで絵的な変化は少ないですね。)
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さくら2016

気がつけば今年の桜もあっという間に散ってしまい、ようやく春っぽくなってきて、さて撮影シーズン本番かと思いきや・・・ 今年も春先から月に1度は風邪を引いて寝込んだり、お仕事が妙に慌ただしくなったりと、忙しいんだか、手が詰まっているのか分からない今日この頃です。
そんな中、とりあえず桜とチューリップは外さずに済んだので、まずは桜の方から。桜は特に名所に出かけて見ると言うわけではなく、毎年のごとく散歩で出かけられる大岡川の桜並木で写真を撮ることとしている。今年は3月中の五分咲きくらいまでは天気も良く、これは良い感じの桜見物ができるのかと思っていたのだけど、4月に入って天候は悪化、ようやく良い感じに咲く頃には、雨続き・・・ 今年も残念な結果に終わってしまうのかと。雨上がりの週末、満開が過ぎて、散り際の絵を撮るには良い感じでした。
今回は、撮影データ抜きで写真だけ並べることとしたい・・・ めんどくさいという。持って出かけたのはEOS 5DsRとEF70-200mm F2.8L IS IIです。最後の写真だけ桜でもないしレンズも違うけど・・・
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久しぶりの屋外ポートレート

年末に慌ただしく記事を書いて安心したわけではないのだけど、風邪を引いて寝込んだり、お仕事が妙に慌ただしくなったりで、気がつけば2月も半分終わってしまった。気を取り直して今年も記事を書いていこう。大きな目標を立てず・・・こつこつと。
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EOS 5Ds R / EF 50mm F1.0L USM / 絞り優先 F1.0 +0.7EV, 1/320 / ISO100 / Model: Kaede Kohinata
昨年の年末からポートレートの撮影を復活させるべく活動をはじめている。今回はたまたま用事で12日に有休を取って午後からお出かけできる時間を確保したので、マシュマロ撮影会さんの個人撮影会に参加させていただいた。
今回のモデルさんは・・・なんと言いましょうか、年末の撮影会でお見かけたした表情の印象で決めました。笑顔が素敵だったんですよ・・・ 正式にご挨拶するのははじめてだったが、だんだんと打ち解けて楽しく撮影することができた。また撮影よりも今回は色々話す時間も長めにとったので、楽しんでもらえたように思う。そんなわけで、しばらくお世話になりそうな気がしている。

2015年も今日でおしまい

2015年も気がついてみれば大晦日。毎年この時期はサーバ関係のメンテをバタバタやっているのですが、今年はネタがないというかなんというか・・・割と落ち着いてしまって、普通に掃除洗濯に2日ほど明け暮れて、大晦日を迎えたということになる。
今年は春先にストレス性なのか花粉症のせいなのか(たぶんどっちもだろう)突発性難聴なるなかなか難儀な物に罹って、ずっと高調波の耳鳴りが止まないというなかなか耐えがたい状況になり、春先から秋口までかなり寝つきも悪く寝不足な日々が続いた。最近は耳鳴りはする物の大分気にならなくなってきており、多少は良くなったのかなと。花粉症が原因の1つであることは疑い得ないので、ゴールデンウィークあたりから減感作療法で杉花粉とハウスダストのアレルギーの治療に乗り出すことになった。数年前からやろうと思っていたのだが、後手後手である。12月より月に1回注射を打ちに行けば良い状態になったのだが、そこまで辛かった・・・ 猛烈な眠気とだるさでお仕事にならず、注射の頻度が週1になった頃から、金曜日の夕方をつぶすことで対応。最近は大分慣れてきて眠気もそんなんでもなくなってきたし、鼻の調子もなかなか良い。あとは来年の春の様子次第だろうか。
昨年のゴールデンウィークから料理もできないとなあとかちょっと食を楽しむために[ABC Cooking Studio](https://www.abc-cooking.co.jp ”ABC Cooking Studio”)に通い始めてみた。なんだか結構ノリではじめたら調子に乗って通いすぎて、料理と製パンは結構な回数通って、いろいろ幅が増えたように思う。ただ僕自身がそんなにいっぱい食べる人ではないことと一人暮らしということもあって、家で食材を買っておくのもなかなか厳しく、家で作る物は簡単な物(ほとんどパスタかも)とシンプルでリーンなパンくらいしか作らないが、外食とインスタント食品頼みだった頃からは大分進化した。あと外食しているときもいろいろなことが分かるようになって、調理場が見える店に行く楽しみが増えた。まだ初心者の域は抜けないが、楽しんでやっていこうと思う。(製菓もやらんとだしね・・・先は長い。)
写真関係は今年はメインの機材がEOS 5D MarkIIIからEOS 5DsRに変わった。春先からこの変更を見越して、レンズの入れ替えを実行した結果、結構な散財をしてあらかたレンズが入れ替わり・・・恐ろしく買い物をした1年であった。撮影機材は凄く充実したのだが、持ち運びに苦労が出てくるシステムになり、また肝心の撮影計画自身が体調不良もあってまるで立てられない状況だったが、会社で写真を撮りに行く仲間を作ったので、撮影するネタを企画することで撮影を少しずつこなしはじめているところ。今年は花写真を少々、みなとみらいの夕景・夜景撮影は月に1回程度の頻度、小浜島まで撮影旅行(残念ながら雨だったが・・・)、最後にポートレートも少々と言うことで、昨年よりは充実した内容になった。来年はリフレッシュ休暇も取れることだし、撮影旅行を入れつつ、前向きに撮影活動を充実させるようにしたい。(今のところ小笠原が有力、こんな時しか行けそうにもないし。)
あと今年は年初から場の量子論の勉強をはじめてみた。途中ちょっと休んだ時期もあるけれど少しずつ進んでいて、少しずつ理解が進んで楽しくなってきた。あの本は2016年の前半には終わらせたいなあ。あと耳の調子は大分良くなってきたので、英語の勉強も復活させねば。耳鳴りがすると激しく語学の勉強をする気がなくなるのが悩みどころ。必要なのでなんとかできるようにせねば・・・ 勉強することはいっぱいあって、時間がだんだんなくなってきているなあ。まあ楽しみながらやっていきたい。
今年もいろいろとお世話になりました。2016年もまたよろしく。
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EOS 5Ds R / EF 16-35mm F4L IS / 絞り優先AE F8 / ISO100 / リゾナーレ小浜島プライベートビーチ / HDR
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EOS 5Ds R / SIGMA 20mm F1.4 DG HSM / 絞り優先AE F1.4, 1/3200 / ISO100 / リゾナーレ小浜島プライベートビーチ
今年の締めの写真は南国リゾートビーチの写真を。ゆったりした時間が流れていそうな感じ。12月中旬にふたご座流星群の撮影のために石垣島の向こう小浜島まで出かけたのだが、天候は曇ったり雨だったりで残念な結果であった。奇跡的に20分ほど見えた青空と夕景と。来年はまた行って青い空・白い砂浜・青い海を撮影したい。

ひさびさポートレート撮影 (12/20/2015)

なんだか放置しすぎと言う話はあろうけれど・・・ 今年は何かと忙しくて、その割には夏以降はコンスタントに撮影に出かけている。夏にメイン機材がEOS 5Ds Rに代替わりして、そのあといろいろと機材が入れ替えたせいかテスト撮影が多かったのもあるが、身の回りで連れ立って撮影する機会が増え、昨年撮り逃した向日葵も撮影できた。残念ながら秋桜は逃してしまったけれど。数年撮っていなかったポートレートも復活・・・できたのかな。
会社の同僚N氏に撮影会に誘われたので、初回だというのに勢いで個撮もエントリしてみたら、私だけ参加という・・・ ほとんど道場破り的な感じで出かけることに。(と言うほど、恐ろしい話ではありませんけど。) どんなスタジオか分からなかったので、とりあえず超広角ズームと標準ズーム、あとバウンス用にスピードライト1台というミニマムな構成で出かけることに。実際のところ個人撮影するのであれば、単焦点持ち出よかったかもしれない。
モデルさんをほぼ写真を見ただけで直感で選んでみたのだが、初見ながら、それを感じさせない良い表情をいただきました。打ち解けて楽しく撮影できて良かった。あっという間に時間を使い切ってしまった。彼女は来月で撮影会活動はやめてしまうとのことで・・・もっと別な舞台で頑張って欲しいなと思うのでした。クリスマスな雰囲気で撮影したのだが、公開は少しずれちゃった・・・
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EOS 5Ds R / EF 24-70mm F2.8L II USM / 絞り優先 F2.8 +0.7EV, 1/60 / ISO2000 / Model: Chie Nakahara
あとはギャラリーに展示しておきましたので、そっちをみてください。

現在の撮影機材

現在の撮影機材の紹介と簡単な機材評をまとめておく。
手持ちの道具の性能のレベルが格段に上がってしまったため、写真の出来をカメラのせいにできなくなったが、なんとか絵作りに生かしていきたいと思うので、がんがん使い込んでいきたい。

Body

メインのEOS 5D MarkIIIは近日中に変わる予定。次は・・・わかりますね? a7Rはスナップ写真というか、気楽にお出かけしたいときの機材。

EOS 5D MarkIII

α7R

EF Lens

最初に買ったカメラがCanonだったからEFマウント固定なのだが、諸般の理由があってたとえばFマウントには動けない。というのが従来のスタンスであったが、TS-E 17mm F4LとTS-E 24mm F3.5L II、MP-E 65mm F2.8 Macro PhotoといったCanonにしかないレンズを所有するという末期症状・・・と思っていたら、TS-E 17mm F4LとMP-E 65mm F2.8 Macro Photoはラインナップから外れ・・・EF 11-24mm F4LやEF 200mm F2Lに手を出してしまい、さらにEFマウントから離れることはあり得なくなった。いろいろ思うところはあって、かなり広角レンズを買い換えてきたが、最終的なレンズにたどり着いた感があり完全に落ち着いた感はある。もはやEFレンズは減ることはあっても、もうこれでいいんじゃないか?

過去の撮影機材

過去使用していた撮影機材の紹介と簡単な機材評をまとめておく。基本的にはこのページは追記していくだけの方針で書くこととする。
過去の手持ち機材はおおむねフィルム時代の物、昔使っていたボディがメインであるが、ボディの変遷と共に使用頻度が変わって、見切った物が多い。先を見据えた買い物はなかなかできないが、EOS 5D使用開始以来135フォーマットに完全に回帰したので、現状のボディに合わせた買い物をしていると確信している。まあこれとて幻想なのかもしれないが。過去の機材に思いをはせて、昔の描写を懐かしみつつ・・・ 今の写真をきちんと撮っていきたい。