数値計算

2006年09月05日 火曜日

Donald E. Knuth / The Art of Computer Programming vol.1

最近数値計算物の論文を読んでいると、どうしてもTAOCPへのリファレンスが貼ってあるので必要に迫られて購入。言わずと知れた本なのだが、専門外の専門書を揃えていくとなるとそれなりに予算も必要と言うこともあり3年ほど寝かせてあった訳だが、やっぱり必要な本は買わないと駄目みたいです。(本当は本業に必要なMax Bornの「光学の原理」あたりを買わねばならないのだが・・・)
基礎概念の部分は前半の数学的な部分はきっちり読んで、MIXの部分は読み飛ばして良いかと思っている。前半部分はKnuth先生の「コンピュータの数学」でより細かく書いてあるので、実際の所ここだけで3年は遊べそうなのである。(すでに「コンピュータの数学」だけで1年ほど遊んでいる訳だが。)
情報構造の部分は線形リストにしても木にしても、特定のプログラミング言語における実装を通した使い方しか分かってないところがあるので、ここいらで基礎に立ち戻っても良いかもと思うのである。使い方が分かるのと裏のからくりが分かるというのはとてつもなく異なるレベルなので。もっと別な本でも良いはずなんだけど、この本にたどり着いてしまった以上、他の本を買う木にはもうならないだろう。

2006年01月01日 日曜日

あけましておめでとうございます

ここを読んでくれているみなさん、僕の写真を楽しんでくださるみなさん、昨年はお世話になりました。今年も変わることなくよろしくお願いします。毎年同じですが、「一年の計は元旦にあり」と言うことなので、今年はどのような戦いを展開するか、「戦いの軌跡」と言う題にしているので、戦術や戦略についてざっくりとまとめておこう。

2006年の展望

はじめに概況

2006年の戦いを進めるために、昨年の反省点を元にまぁいろいろ考えてみよう。昨年の正月同様前の会社の上司の言葉を借りることにして、本業はともかく少なくともプライベートな方面では、_攻めと成果にこだわっていこう_と思う。まぁ他にも手をつけていきたい物はあるので、少しずつ新しいことをしていきたいなとは思っている。

2005年12月31日 土曜日

今日で2005年もおしまい

毎年こんな見出しで大晦日の日記を書いているわけだが、ついこないだ2004年もおしまいとか言う記事を書いた記憶がと思ったら、2003年もおしまいとか2002年もおしまいとか言った記事を書いたのも最近のような気がするのは気のせいではない。今年は久しぶりに落ち着いた1年と思っていたのだが、4月から勤務地が変わったので、またまた人間関係もがらっと変化して、めまぐるしい変化があった1年だった。気が付くともう今年もおしまい。今年お世話になった方々はいっぱいいて名前を挙げきれないが、今年1年本当にありがとうございました。来年もよろしくお願いします。
大晦日と言うことで、行く年に思いをはせ、今年はどういう戦いの1年だったか、今年の戦術・戦略とその戦いの成果を主要な分野別にまとめておこう。(と、ほぼ毎年と同じ文章にしてみた。こういうのは毎年そろえておいたほうがよいもので、断じて_手抜きではない_。)

2005年の総括

はじめに概況

2005年の戦況がどのような物であったか述べていくことにしよう。今年は年頭にたてた重いとは全く別なところでばたばた対応させられた1年で気が付いてみると私生活では半分引きこもりっぽい1年となってしまった。全く持って何をやってきたんだかという1年であった。まぁぼちぼち今の生活に落ち着いてきた感はあるので、来年こそ前の会社の上司の言葉を借りて、本業もプライベートも_攻めと成果_にこだわっていこうと思う。

2005年10月22日 土曜日

今日は撮影に出かける

今日はあいにくの空模様だったのだけれど、ののさんより「蕎麦を食べつつ撮影してみませんか?」という蕎麦好き僕にとって嬉しい撮影会に誘われたので、行って来ました。今日のモデルはシホさんです。肌寒い中がんばっていただいたおかげもあって、気が付いたらメディアをほぼ使い切っていました。これまでこんな勢いで撮影したのは無いかもしれない。
今回の撮影ではポートレートを取り始めた頃のような初心に返った撮影をしてみたんですが、最近こういう撮影を忘れていたなあと楽しさを再発見しました。素敵な表情をくれたシホさんに感謝です。楽しい一日でした。よく考えたらシホさんと長時間話をするのは今日が初めてっぽい。
シホさん その1シホさん その2
今日の昼ご飯は深大寺でお蕎麦をいただいたのですが・・・ 田舎蕎麦を頼んだのに細打ち麺の方がきてしまったじゃないですか!まったく、もぅ。 まぁ食べてみたところ蕎麦の香りはこっちの方が強く感じたので、_結果オーライ_ということで良しとしよう。ここは良い感じのお寺さんなんですが、駅から遠いので1年に1回くらいしか行けません…
いつも撮影に誘ってくださるののさん、TOSIさん、肌寒い中がんばってくれたシホさん、今日は1日どうもありがとうございました。

2005年07月13日 水曜日

FFXI廃人人生54日目

今日も誘われることの無かったすごく暇な一日。誘われないのでこっちから誘ってみるかと思ったのだけど、後衛が全然いないので、パーティを作ることすらできず… なんだか挫折しそう。

久しぶりに数値計算で悩む

今日は久しぶりに数値計算(とは言っても回帰分析)のプログラムを書いてました。最近Delphiを習得する必要性が出てきているので、昔書いたライブラリをPascalに移植中。やっぱり新しい言語を学ぶには以前書いたプログラムの移植が良いのかなと思うのだけど、これだと新しく覚える言語のスタイルが身に付かないのよね…
で、2変数の1次式の回帰分析をやっている分には全然問題ないんだけど。3次式にしたとたんに妙なことに気が付きました。一応倍精度浮動小数点型を使っていたんですが、まるで有効桁が足りない。きっちり考えるまでもなく、自明に足りない… うーむ、4倍精度な浮動小数点型がほしい状態。このライブラリ書いたときはそんなことは想定してなかった。結局外側はVBとかDelphiで書いて、計算部分はC++とかで書けということなのかなあ。ちょっと思案中。