EOS-3

2003年02月19日 水曜日

正月休み開始

なんだか旧暦の正月休みになっちゃいそうなのであるが、今日から正月休みなのである。風邪ひきかけで結構ふらふらしている感じであったが、寝坊してしまい、9時半の飛行機に乗るのに家を出たのは8時過ぎ。高速を使っても厳しい状況かも。
経路は古川ICから東北道を仙台南までのり、仙台南から仙台南部道路-仙台東部道路を乗り継ぎ9時には、何とか空港にたどり着くことができた。思うに最短時間かも知れない。と言うことで体調が悪いんだか、ちょっと吹っ飛んでいたのか分からないが、何とかなった訳である。
搭乗手続きを行ったら安心した(なんか間違っている)ので、家族へのおみやげ(毎回「萩の月」「笹かまぼこ」と相場が決まっている)を購入したら9時15分になった。もう準備万端と言うことでまた安心したら、腹が減ったので蕎麦を食べようと思い立ち、蕎麦屋に入ってざる蕎麦を頼んだのであるが、よく考えたら_9時半発と言うことは9時20分にはもう乗り込まなくてならないではないか!_と言うことを思い出しいきなり焦る。いらいらしながら蕎麦を出されるのを待ち3口で食して、急いで乗り込むこととなった。危うく締め切られるところだったので、ギリギリセーフと言うことか。まぁ波乱の出発であった。安心は良くない。乗り込むまでが勝負なのである。
と言うことで、何とか10時半ころには北海道に上陸することに成功。ただここまで波乱の出発をしておきながら、実家には15時まで誰もいないと言うことで、なんと意味なく時間つぶしをしなければならなくなった。と言うことで、まっすぐ夕張に行っても時間をつぶせないので、これは札幌に行くしかない。と言うことで、意味もなく札幌に行ってみることにした。

2002年08月10日 土曜日

Donke / F-2

この前の仙台コミケで、使っている小型のカメラバックのストラップが切れて、あわやEF 85mm F1.2Lをあの世に旅立たせるところであったため、3年使った鞄とお別れして、定番の鞄であるDonkeのF-2を購入した。大きさはちょっと小さいが、ポートレート用の機材一式、ネイチャー用の機材一式がそれとなく入る大きさで、ごつくないところが良いところかな。以下は鞄の写真とポートレートを想定した機材(ここまで持っていくことはないと思うが)を詰め込んでみた写真である。IXY-DIGITALで撮影。機材のリストは以下の通り。

2001年12月26日 水曜日

今日のお買い物

給料支給日だからというわけではないが、何かとたまっていたので一気に。別にお金が有り余っているわけではない。

Microsoft はがきスタジオ2002

はがきスタジオ2のユーザーだったため、キャッシュバック1500円という声に引っかかって買った。たいがいのいただけないMSのプロダクトの中ではPowerPointの次くらいに評価できるプロダクトか。ほかは買う必要もない程度の代物だし。さすがにWindowsXPに入れられないと思って買い直した。そうでもないと買ってない。もうOSのアップデートは数年しないつもりだから、これも数年そのまま使えるだろう。とはいえ、来年はLinuxで年賀状を出したい。

2001年12月18日 火曜日

レンズシステムについての考察

最近ポートレートをメインに撮影していて、自分の所有しているレンズに関する要求が見えてきたので、これを機に路線変更かと思い悩んでいる。今日気がついたのだが、やっぱりF2.8という明るさは**「暗い」。やっぱり常用のレンズの明るさは広角レンズと望遠レンズ(300mm以上)をのぞいてF2より明るくないとならないと痛感している。
ということで、この際便利だけど暗いズームレンズを手放してしまえという気になっている。まず不満な点を述べてから、これからの方向性を述べることにしよう。
EF 28-70mm F2.8L USM
大口径の標準ズーム。結婚式やいろんなイベントなどの会場で使う分には、大口径標準ズームというのは
「かなり便利」である。ストロボをつけたときのバランスもなかなかよろしい。ただ気に入らない点はその描写である。球状のものを写すと「のっぺりとした円盤」**のように写る。立体感にかける感じ。価格が1/4くらいの50mm F1.4の方が遙かに好ましい写真になるところが悔しい。まぁ設計も古いので、次のレンズに期待と言うところだが、それ以前に50mm F1.4に活動の場を奪われ、稼働率がかなり低調。
EF 70-200mm F2.8L USM
大口径の望遠ズーム。キヤノンの白いレンズ。ポートレート撮影会ではかなり活躍するレンズで、「CAPAの奥松島撮影会」の1枚目のような絵を作ることができるレンズであって、初心者の僕には手放せそうにないレンズではある。でも、本来はモータースポーツの撮影用に買ったレンズで、去年の今頃に購入したEF 300mm F2.8L(通称:サンニッパ)にその役割を奪われて以来稼働率は低迷。使い道のなさそうな、サンニッパよりもかなり使っていない。(はるかさんの写真を撮ったときくらいかな。) あとやっぱり最短撮影距離が1.5mという点がやっぱり遠いと思う。こちらは描写は絶品だけど、用途がいまいちないといった具合。
ではどうするかだが、ここで単焦点レンズにほぼ移行することで解決する。とりあえずこの2本をうまく売り払って、中古のEF 85mm F1.2Lを買うのは決定しそう。で、もう一本くらい行けそうで、EF 135mm F2Lに手を出すか。それとも足が出そうだけど、45mmか90mmのTS-Eかと思っているが、135mmの方がいいと思っている。200mmの画角を失うのは寂しいが、EF 200mm F1.8Lのためにあけておこう。(結局このレンズが一番高い。)

2001年08月04日 土曜日

もう8月!

もう8月です。先月末はポートレート撮影会・フォーミュラニッポン撮影会と写真三昧の生活で忙しかったが、今月頭の週末はなぜか3連休。とりあえず掃除・洗濯・写真の取り込みなどが出来ました。ギャラリーを書き換えたので、見てみてください。今日はカメラ・写真の話題ばっかりだな…

最近の物欲

最近、デジカメが欲しいと先日書いたが、まずいことにEOS D30が欲しくなってしまった。デジタルカメラ・マガジンのムック「EOS D30完全ガイド」を購入したためで、見たところ6切くらいまでの引き伸ばしは問題なさげ。ラチチュードはポジより狭い感じで、ポートレートを撮る分には特に問題ないかな。モータースポーツ撮影をする場合にはレリーズタイムラグを考える必要はあると思うが、これは慣れるしかないだろう。(今のEOS-3もある意味同じだし) 撮影コストを考えると乗り換える価値は十分にありそう。もっともスポーツの撮影に使わないと思うが。
キヤノンさんは今週になって、大口径望遠ズームのモデルチェンジを発表。今回はISがついて、最短撮影距離が10cm短くなるとのこと。重さは1.5kgとかなり重そうなうえ、お値段は28万円。さすがに乗り換えることが出来ない価格。とても「2本目は大口径望遠ズームだ!」なんてお勧めできない。もっともEF 70-200mm F2.8Lって言うレンズのあまりある万能性が、使用頻度を下げているわけで、僕なんてサンニッパより使っていない。ということもあって乗り換えるまでもないんだな。ISついて悔しくもないし。(負け惜しみか?)
気になるのが多分数週中に発表されるであろう大口径超広角ズームEF 16-35mm F2.8Lである。キヤノンはこの分野のレンズの先駆的なメーカーで現行のEF 17-35mm F2.8Lはコンパクトなズームレンズで、キヤノンのレンズらしい色・コントラストがでる名レンズ。でも後発のニコンの同スペックレンズの最短撮影距離(28cm)にくらべて、見劣りするのは事実。さてどこまで最短を詰めてくるか見ものである。お値段は25万円前後になる模様。D30につければ、やや広角よりの標準ズームになるわけで、これはD30と一緒に長期ローンで購入かなぁ。
あとEF 50mm F1.4を安く譲ってくれるという方がいらっしゃって、これは前向きに検討中。(135/2も興味深いが、今月はぜんぜんお金が自由にならない。) 数日中に解を出したい。
なんだかカメラ関係ばかりになったが、寂しい収入のなかで撮影をこなすには、もうデジタルへの移行しかない。銀塩はたまに撮る位にせねば、いつまでも貧乏なままだ。とはいえ、ポジの透明感が捨てれないのよね。