Equipment

2006年01月12日 木曜日

Nikonフィルムカメラ製品のラインアップ見直しについて

キヤノンより早かったのは意外でしたが、キヤノンはエントリ機の銀塩Kissが売れているメーカなので、上位機種しか売れないNikonとは事情が違うのだろう。まぁキヤノンにしてもプロ用に1Vを残しておくのと、エントリ機のKissを残しておく以外はラインナップを整理して良い時代になっていると思われる。(20Dが10万円台中盤、5Dが30万円で買える状況だと、EOS-3とかEOS 7sとか残しておく必要もないし、3は終わっちゃったという話だし。)
で、Nikonが135の銀塩事業を辞めちゃうのは収益のでない事業は在庫処分して終了しますと言う話で、基本的にどうでも良いんですが、それより気になるのは・・・

2005年12月31日 土曜日

今日で2005年もおしまい

毎年こんな見出しで大晦日の日記を書いているわけだが、ついこないだ2004年もおしまいとか言う記事を書いた記憶がと思ったら、2003年もおしまいとか2002年もおしまいとか言った記事を書いたのも最近のような気がするのは気のせいではない。今年は久しぶりに落ち着いた1年と思っていたのだが、4月から勤務地が変わったので、またまた人間関係もがらっと変化して、めまぐるしい変化があった1年だった。気が付くともう今年もおしまい。今年お世話になった方々はいっぱいいて名前を挙げきれないが、今年1年本当にありがとうございました。来年もよろしくお願いします。
大晦日と言うことで、行く年に思いをはせ、今年はどういう戦いの1年だったか、今年の戦術・戦略とその戦いの成果を主要な分野別にまとめておこう。(と、ほぼ毎年と同じ文章にしてみた。こういうのは毎年そろえておいたほうがよいもので、断じて_手抜きではない_。)

2005年の総括

はじめに概況

2005年の戦況がどのような物であったか述べていくことにしよう。今年は年頭にたてた重いとは全く別なところでばたばた対応させられた1年で気が付いてみると私生活では半分引きこもりっぽい1年となってしまった。全く持って何をやってきたんだかという1年であった。まぁぼちぼち今の生活に落ち着いてきた感はあるので、来年こそ前の会社の上司の言葉を借りて、本業もプライベートも_攻めと成果_にこだわっていこうと思う。

2005年12月24日 土曜日

東京ミレナリオ

連休中に写真でも撮りに行きたいなあと思っていて、クリスマスだからイルミネーションが綺麗なんだろうなあと思い立って、出かけてみることに。わざわざクリスマス・イブに出かけて行かなくても良さそうな物なのだけど、一日中家にこもっているのも健康的ではないので。
今日から東京ミレナリオが始まると言う話で、来年からしばらく中断という話も聞いていたから、これは行くしかない!と思い立って東京駅で降りてみた。丸の内北口改札から出た時点で、すでにミレナリオを見に行く行列に絡み取られてしまった。まだ空が明るい17時についたのであるが、この行列の長さは半端ではない。寒い中、カップルなみなさんや家族連れのみなさんに囲まれつつ約2時間待つことになるとはこのとき想像も付いていなかった。(約1時間で着きますというアナウンスだったし。) そんな努力のかいもあって撮った写真。適当に露出決めたから若干足りないかもと言うところと、やっぱり一脚と望遠レンズが必要で、奥行き方向に距離感を圧縮しないとボリュームがでないなあと思いました。
ミレナリオ2005 その1ミレナリオ2005 その2ミレナリオ2005 その3ミレナリオ2005 その4ミレナリオ2005 その5

2005年12月10日 土曜日

David and Leigh Eddings / 女魔術師ポルガラ 3 「純白の梟」

女魔術師ポルガラの視点で語られるベルガリアード前史 Polgara the Sorceress の3冊目。今日はちょっと外出する用事があったので、本屋を覗いて見たところ、待望の第3巻が発売されていた。と言うことで、早速購入。ただちょっと読む時間が取れそうにないので、ハンニバル戦記を読み終わった後になりそう。来月からは「マロリオン物語」の再刊が決まっているので、これを一読して、マロリオンを読んで、ベルガリアードを再読して、また読み直すことになると思う。

2005年12月09日 金曜日

塩野 七生 / ローマ人の物語 第2巻 「ハンニバル戦記」

ポエニ戦争特に第2次ポエニ戦争について分かりやすく書かれている和書はほとんど無いので、塩野さんのこの本がほぼ唯一の存在と言える。ようやく独り立ちし始めたローマが直面した危機を克明に、躍動感溢れる文章で見事に書ききっていると言う点で読んでいて楽しい。塩野さんもどこかで述べているが、会戦の地図を載せてしまうと、非常に戦いを理解しやすくかつ面白いものに変えてしまう。いかんいかんと思いつつも、のめり込むように読み進んでしまうのである。
で、そういえば、この本最近読んだことがあるなあと思ったら、昨年の11月15日に購入して読んじゃった本であることに気がつく。ハードカヴァーの本を2冊も買うなんてことをしたのは、買ってないと言う思いこみがそうさせるのであろうなあ。(疲れているだけか。)