2005年05月26日 木曜日
FFXI廃人人生6日目
今日はヨアトル大森林で外人さんに混じってレベル上げ。意思の疎通が取れない上に、なぜか回復役が僕しかいない。(ナイトって前衛のはずなんだが。)非常に厳しい戦いでした。
今日はヨアトル大森林で外人さんに混じってレベル上げ。意思の疎通が取れない上に、なぜか回復役が僕しかいない。(ナイトって前衛のはずなんだが。)非常に厳しい戦いでした。
昨日はカザム方面の森の中でお魚と魚人を相手にすることにしました。堅い・痛い。とはいえ、平均して経験値は200/回。ほとんどチェーン分のプラスがあるので、250くらいが結構あった。今日は10000くらい稼いだ計算になるっぽい。うまうま。そんなわけで、2.5時間でLv30に到達。まじめにシルバー系の装備の調達を考えねばならない状態になったのかなあ。チェーン装備売却かな。(Lv30付近で着られるアイゼン装備は残しておこう。戦士も今のレベルで着られるし) あとモグ金庫の整理中。容量が切迫しているので、種族装備は後回しかな… (初期装備も処分できないのかねえ。) そんなわけで、こんな感じになった。
今日はログインしたけど、レベル上げする気に離れなかったので、調理スキルをあげるために、手持ちのアイテムを使って合成。ぜんぜん進まないが、まぁこっちはこつこつとやるしかないな。ちょっとやって眠たくなったのでダウン。
今日は歩くのめんどくさいから、クフィムでたこ焼きを食べることになりました。平均して200/回という経験値が稼げるのは良しなんだけど、一撃があまりに痛い。そんなわけで盾は返上して久しぶりに連携に参加しました。(ラパオ方面は飛空挺かテレポルテじゃないと行く気がしない距離で今の僕には結構きつい場所ではあるなあ。) そんなわけで気がついたらLv28。たぶんもうすぐLv29。レベリング以外にやることがある気はするけど、もうちょっと歩き回れるようになるためにLv40くらいまで一気に育てよう。(なんか同じくらいのレベルで育てている人あまりいないっぽいなあ。)
久しぶりにFFXIの世界に復活。いやぁ前回長時間プレイしたのは2004/01/28なので、約1年半ぶりの復活になるんだろうか? 気がつけば長い時間ですねえ。1年以上無駄にお金払ってました。さすがにプレイしないともったいないので、これから少し廃人になる勢いでがんばります。今日はコロロカの洞門というところでレベルアップ。難なくLv25になり、もうすぐ26。やっているときは展開が速いんだよなあ…
ひたすら引越し作業。今日の段階で目に見えるもの以外はほぼ梱包も終ってしまったし、捨てられるゴミもほぼまとめてしまったし、あとの大物はPCとオーディオとTV周りの配線物か…
サイモン・ラトルがベルリンフィルの音楽監督に就任したのは昨年であるが、BSでやっていた就任演奏会のライブCDである。BSで放送を見た時に_これはっ!!!_と思っていたので、見た時に即購入となった。マーラー 交響曲第5番は個人的に非常に好きな曲でCDだけでも結構な枚数があるのだが、これは買わねばならないという類のCDであろう。この曲は僕はバーンスタインの新盤の方がベースとなっていて、バーンスタインの思い入れと熱意がこもっている演奏がお気に入りなのであるが、この演奏はブーレーズの緻密でクールな演奏とも方向がちがっていて、新鮮な驚きがある素晴らしい演奏だと思う。
僕のところにはサイモン・ラトルの演奏はメシアンの「トゥランガリーラ交響曲」しかないのであるが、このCDも素晴らしいCDだった。この曲は凄く難解な曲だと思うのだが、ラトルの演奏は曲が分からないなりに非常に楽しめるので。あとマーラー交響曲第7番も聴いとけと言う話なので、これも買わねば。まぁとりあえずこれから10年のベルリンフィルからは目が離せそうに無い。
でも3時間もFFXIで遊んでしまった。今日のテーマは「補給クエスト」なのである。自国(僕の場合はサンドリア)の入り口付近にいるガードから受ける。自国の勢力範囲にあるリージョンのOut Postに補給物資を送りとどけると言うひたすら走れば良いクエストなのだが、これをクリアすると所定のレベルでお金を払えば補給クエストをクリアした地方のOut Post(前線基地みたいなところ)までテレポートできるようになったのである。つまり_一番めんどくさい歩く距離が短縮される_というありがたい御利益があるのである。
と言うことで、今日はマラソンなのだ。今週のサンドリアは3国中最も支配領域が狭いのであるが、滅多に支配領域にならないデルフラントとアラゴーニュ(どちらもジュノの隣接リージョン)がサンドリア領になっているので、ここを逃す手はない。ひたすら走るのだ。
今日はデルフラントの補給クエストを受けたのだが、実は行ったことがない未知の世界_なのである。(サンドリアとウィンダスの周りは結構歩いているのだが、バストゥーク付近は殺風景すぎて…) 経路はサンドリア→西ロンフォール→ラテーヌ高原→バルクルム砂丘→コンシュタット高原→パシュハウ沼で、パシュハウ沼の奥地にあるOut Postに補給物資を届けて終了。その後ロランベリー耕地に進みジュノに帰投。パシュハウ沼にてFFに出てくる最もいやな敵の一つであるMorbol属のMalboroが「楽」_表示だったこともあって闘ってみたのだが、状態異常攻撃を連発されて瀕死の重体に。あれは闘わずにすむなら闘わない方向で今後は考えることにしよう。危うくOut Postを目の前にしてLvダウン、振り出しに戻るという悲しい目に遭うところだったので。
凄いペースでFFXIをプレイ中。もうなんだか止まらないねぇ。今日は21時半からレベル上げパーティに参加して、ソロムグ原野でカブトムシ狩りに没頭。しばらく狩りを続けていると何人か1レベル上がりほとんど稼げなくなったので、やっぱりクフィムに移動。2人いた白魔道士さんが両方とも落ちるという話だったので、残りの人が一通りレベルアップしたところで、PT解散となった。(たしか23時頃、この時点でLv22)
このままだとなんだか物足りない(爆)ので、さらに希望を出したらすぐ誘われた。(これまた数日前にご一緒した人でした。)
今日はそれなりにレベルが上がった状態からスタートだったので、デルクフ塔の前の広場にてカニ(Clipper)と魚(Greater Pugil)と巨人(Giant Ascetic, Giant Trapperなど)を相手に狩りを続けた。たまに骨(Wight)も相手にしたがなかなか美味しい経験値がもらえる。
クフィムの夜はオーロラが幻想的に架かる。綺麗なエフェクトとしてはラテーヌ高原の虹と甲乙付けがたい。ラテーヌの虹は雨上がりでWater Elementalが去ったあとに見られるが、クフィムのオーロラは夜にしか見えないので、Light Elementalがいて魔法が使えない上に、ActiveなWightやBansheeと言ったアンデット類もいるという八方ふさがりな状況でオーロラが出現すると言うところが違うところか。ちなみに上のスクリーンショットの奥手にLight Elementalが見える。隣にいるRanfealさんは今回のパーティーのリーダーさん。
結局3時までつきあって、気が付いたらLv24になった。(!)と言うことで、昨日は12000くらい稼いだことになる。非常に充実した狩りであった。上の写真のように全身Lv24でまとえるチェーン装備一式を装着できるようになった。いったん先行して育てた戦士にほぼ装備が追いついたことになる。ちなみに今後の大きな防具上の目標はLv30の百人隊長装備一式、Lv36のシルバー装備一式(チェーンの色違い)、Lv40のブレスト装備一式、Lv50の鋼鉄銃士隊装備一式、Lv60付近のガラント装備一式(ナイト・アーティファクト)とフルアーマー系でどんどんかっこよくなっていくところが、育て買いがあるところだ。(アーティファクト以外は莫大なお金がかかるが…)
今日は給料日。今月は本来昨年の5月あたりにあるはずの定期昇給がやってくる月なので、ちょっと身入りが増える。(こうやって賃金カットされてるのさ。) あと年末に休日出勤した分を結局相殺できなかったので、落胆するほどではないのだが… (落胆するほど仕事してないか。最近定時上がりでFFXI三昧だものなぁ。)
そういえば今月の支払いでロードスターとの楽しかった戦いの日々は無事おしまい。これからはRX-8との楽しい戦いが待っている。まぁ未来の自分が十分働き者であることは信じているが、会社の未来があるかどうだかさっぱり分からない。 この点が5年前にロードスターとの戦いを始めた時と違う点である。(社員に対してキャリアデザインする暇があったら、会社自身をデザインし直した方がいいんでない?と思う日々なのである。 )