Flower

2003年12月28日 日曜日

今日はどこに撮影に行ったでしょう?

今日は先週知り合いになった優希さんと撮影に出かけてみました。(いきなり出かけることに決まったのであるが。) 12月に入ってから寒くて風が強いという野外撮影上の問題はあるのだけど、それ以前に今回は_どこも年末年始の休業モードに突入していてどこに行こう_という問題の方が大きいのである。どこに行ったかは写真を見ていただくと… やっぱり分からないかもしれない。
優希さんにお会いしたのは本当に先週のイベントが初めてで、凄く綺麗というか可愛い女の子だなと思ったので声をかけてみたのですが、いきなりのお誘いに応じてくれてどうもありがとうございました。今回は行ったところが温室なので、周りの雰囲気を残した写真とか、季節感を取り込んだ写真とかいった最近わりとこだわってきている要素が欠けた写真になってしまいましたが、そのかわり予想以上に冬を感じない季節を超越した南国の雰囲気のある写真が撮れたかなと思います。これはこれでなかなか良かったかもしれない。
しばらくとり続けてみたいなぁという女性に会えたので、春先の花の咲く頃から季節を取り込んだ写真を撮れればいいなというか、来年につながる方向に持って行けて良かったと思う。
涼風 優希さん その1涼風 優希さん その2涼風 優希さん その3涼風 優希さん その4涼風 優希さん その5涼風 優希さん その6涼風 優希さん その7涼風 優希さん その8涼風 優希さん その9涼風 優希さん その10
撮影地: 仙台市農業園芸センター / モデル: 涼風 優希さん

2003年11月26日 水曜日

今日は飲み会

今日は遠路はるばるThetaさんが来仙したので、funfunさん、Legiossさんを始め職場の仲間で飲み会。(FFXIのキャラ名だったら名前を出してOKでしょう。) FFXI仲間のOFF会なんだか、某非公開MLのOff会なんだか分かりませんが、要はThetaさんを囲む会と言うことで、焼き肉屋に行って来ました。久しぶりに美味しい焼き肉を頂きました。
2次会の前にLegiossさんが_どうしても今日から休眠するFFXI仲間の送別会に行く_と言うことで、帰るすべがないから、泉方面までお見送り。その後2次会に合流。なぜか身の回りでマクロスが流行っていることもあって、飯島真理の歌にはまってしまった。楽しい飲み会でした。

2003年11月24日 月曜日

第2回 家属会議(最終日)

今年の家属会議も採取指となったが、今日も朝から食い道楽の旅が始まるのである。どたばたと出発の準備と撤収を行い。早速出発である。最終日はこれまでのメンバにHiyokkoさんも交えて出かけることとなった。

変な看板

今日の最初の目的地は大台野そばさんなのだが、行く途中に妙に変な看板を発見したので写真を撮ってみる。まずこんな看板だ。
自己主張をする看板
確かにこの看板が見えたあたりから下黒川という町なんだそうだが、_「ここが下黒川だ!」_などと無意味に町の自己主張を感じる妙な看板なのである。で、さらにしばらく走ると…
さらに自己主張をする看板
_「ここも下黒川だ!」_などとさらに無意味に町の自己主張を感じる妙な看板が現れたのである。これはきっとネタだということで記念写真を撮らねばなるまいということになった。
さらに自己主張をする看板と家属のみなさん
何とも凄い看板であった…

2003年11月23日 日曜日

第2回 家属会議(2日目)

今日も朝から食い道楽が始まるのである。今日の朝食は軽く非常に香ばしいパンをいただきました。(あきつぐさん、あのパンとってもおいしかったっす。) 朝、やっぱり学内を散策。去年と同様、_カフェテラス_の全景を撮ってみた。相変わらず_何とも素敵な学食_なのである。
カフェテリア
大学内のカフェテリア。なんとも施設が充実なのである。
おお!
外にでてみると、我が愛車の隣に似たような車が止まっていたので、写してみた。何となく兄弟が並んでいるようでちょっと嬉しい。さて、ようやく出発なのである。今日は尾花沢方面の名店「鶴子」が最初の目的地なのである。
村人たち
酒田をでて47号線を走っていると見える「風車村」。写っているのは村人なのである。なんとも変わった風景なのだが、ここは年中風が強そうなので、こういうエネルギー源が有効なのかもしれない。

2003年11月14日 金曜日

EF 24mm F1.4Lで星空写真

先日購入したEF 24mm F1.4Lであるが、本来の購入目的である星空写真の撮影を試みてみた。撮影地は前回と同じで松山町のコスモス園である。レンズの性能を理解するために、星が一面に見えるカシオペア座近傍を撮影してみる。
カシオペア座近傍
EOS 10D / EF 24mm F1.4L (マニュアル露出 絞り:F2.0, シャッター速度 15秒 / WB: daylight / ISO 1600
コマ収差は非常に小さいが、像高が高くなるにつれて若干コマが目立つかな。かなり良く補正されていると考えてよさそう。使いこなさねば。もうちょっと空が暗い撮影地も探さないとならないのかな… (すでに月が出ていたし。結構難しいなぁ。) それにしても天の川はうっすらと写っており、系外銀河も写っているじゃないですか。素晴らしすぎです。

2003年11月13日 木曜日

コミュニケーションは大切だな

今日はちょっと人物の写真を撮る機会があり、少々考えさせられたのであるが、写真を撮る前にやっぱり時間を取って話をすると、良い感じに写せそうな気がする。いきなりハイ撮影だとなかなかうまくいかなくて、だいたいおしまいかなぁと言うあたりに、調子に乗って来るというのはいつものことだから。
と言うことは、出かけて写真を撮りに行くときは、_車や電車で一緒に移動_という事にした方が良さそうと言う結論で良いのかな。そっちの方が楽しいのは事実だし。今後是非そうしよう。

2003年11月02日 日曜日

EF 24mm F1.4L USM

昨日注文したEF 24mm F1.4L USMが今日届いていたので早速評価。外観上の傷はほとんど無く、レンズも綺麗と言うことで、なかなか良さそうな感じ。(残念ながらフードが欠品していたので、その分は値引きしてもらった。) で、早速試写してみる。広角の単焦点レンズにもかかわらず、この重さ(650g)はいったいなんだろう。大きさは大口径広角ズームのEF 17-35mm F2.8L USM)と同じ外径でちょっと短いが、このレンズよりちょっと重い。(いかにもスペックが_狂っているレンズ_である。)
EOS-3に付けてみる
こうやってEOS-3に付けてみるとその大きさが理解できる物と思う。EOS-3自身がそれなりに大きなカメラなので、結構大きなレンズだと思うが、重量バランス的にはEOS-3やバッテリーグリップ付きのEOS 10Dに付けるとそんなに違和感はない。
ということで、家の裏手の方のコスモスを絞り開放で試写してみる。
コスモス
EOS 10D / EF 24mm F1.4L (絞り優先AE 絞り:F1.4, シャッター速度 1/4000秒 / WB: daylight / ISO 100
広角レンズで、この背景のボケ具合はいったいなんだろう。結構寄って撮影をしているのはあるが、自然なボケ具合でなかなか素晴らしい。ピントは普通の撮影(ポートレートとかスナップ写真とか)で使う分には、おそらくあまり気にしなくてもよさそうな程度の深さはあるので、使いこなしはEF 85mm F1.2Lあたりと比べると、神経質にならなくても良いのではないかと思う。どちらかというと画角が広がった分の絵の作り方が難しいような気がするが、背景が適当にぼけてくれると思うので、ちょっと使ってみてから判断となるだろうか。
ということで、購入と相成った。こういう機会もなかなかないのであるが… これに気を良くして車のローンが終わったあとの冬の間にEF 35mm F1.4L USMも買っちゃいそうで恐ろしい…

2003年11月01日 土曜日

センス・オブ・ワンダーは育つか?

一昨日、星空の写真を撮りに松山町の公園まで出かけたが、久しぶりに星をみたような気がする。最近、何度か東京方面に出かけることがあるのでふと思ったのだが、都会の星の見えない夜空を眺めたり、都市化で自然が少くなってしまった環境などで、果たしてレイチェル・カーソンの「センス・オブ・ワンダー」に書かれているような、美しいものを美しいと感じる感覚、新しいものや未知なるものにふれたときの感激する感覚を育てることが出来るのだろうか? 星空を眺めて空の彼方に思いを寄せることや、花や虫を見て不思議に思う感覚を身につける事は出来るのだろうか? ふと疑問に思うのである。
こういう感覚は、僕のような工学系の人ではなく、理学系に進む人にこそ必要だと思うのだが、昨今の理科教育問題とか考えるとこういうあたりがすっぽり抜けていると思う。(まぁ人間育たないわねぇ。) 実際には知識だけではなく体験こそが何よりも重要だと思うのだが、そういう場が失われているとすれば非常に悲しいことだと思う。

2003年10月30日 木曜日

お出かけ

今日は用事があったので会社を休んで早朝からちょっと遠出。移動だけでぐったり疲れた。電車の中で昨日買ったハリポタは半分くらい読んだのだが、朝早くからの移動だったので、移動中の半分くらいはやっぱり眠ってしまった。

お休みだけど出勤

今日は出先で会社から電話があって、「仕事があるので夜20時くらいに出社して欲しい」とのこと、現在試作中の製品の対応のようだ。緻密に動きを予想して、今日対応が回ってこないことを確認して休みを取ったのに、出社するはめになるとは…
以前よりこの手のお仕事は「必要性を十分説明していただければ、最優先で仕事をする」と公言していて、昨年の夏からプライベートな用事もだいぶん犠牲にしているのであるが、話を聞けば「おがわは何で休んでいるのか」とか「何故技術で対応しなければならないのか」とか、いろいろとえげつないあおりがあったようで、段取りや対処をしていただいたみなさまには大変ご迷惑をおかけしてしまった。(僕にこういう話をしないで気を遣ってくれたのもありがたいのであるが、結局何故か知ってしまったのですよね。) なぜ対処が必要かは説明し尽くしているのであるが、この言われようは非常に遺憾である。こうやって僕のモチベーションはうち砕かれるのである。
ちなみに今年のクリスマスや正月もこのお仕事(違う製品だが)でつぶれる予定。早くいっぱんじんになりたい。

2003年10月05日 日曜日

人騒がせな…

今日は朝6時に花火の爆発音みたいな音で_強制的に目を覚まさせられました。(怒)_ どうも地区の運動会に連動したもののようです。寝ぼけた頭でも何となく話が見えたので、うとうとしてみたら、6時半にも同じような爆発音があり、7時からは運動会の宣伝をする宣伝車ががんがん放送を垂れ流している。夜中の暴走も迷惑な行為だと思うが、今日の朝の仕打ちも_かなり酷い_。
最近寝付きが異様に悪くてあまり眠れないのに、朝の睡眠時間を1時間以上も削られるとかなりやばい。相手が悪意が無くてやっていることが救いがたいが、悪意がなければ何でもやって良いかというのは明らかに間違っている。せめてこう言うのは8時以降にするような配慮が欲しいものだ。(さすがにこれだったら文句は言わんわね。)