案の定 調子悪い
あまり飲んでいないにもかかわらず、やっぱり調子悪く。1日中寝てました。ずいぶんもったいない一日だった。
栗本 薫 / グイン・サーガ 89 「夢魔の王子」
おとついに読了しているのだが、紹介を忘れていた。内容はとりあえず話が少し進んだというだけの話で特記事項はないと思う。次巻あたりからおもしろくなってくるかな。
富士フイルムの新製品
富士フイルムのProvia100F以外のポジフィルムがついに代替わりのようだ。(プレスリリース) 以前Provia100がProvia100Fに変わったときは、粒状感はかなり改善したけど、シャドウ部の階調がずいぶん失われたなと思ったもので、結局自分なりの露出補正データをとって、Provia100Fを使うようになったものだった。(その後やっぱりあまり使わなくなったが…)
今回の代替わりは歓迎する気分もあるのであるが、どちらも現在のメインのフィルム(花写真はVelvia、ポートレートはASTIA)なので、ある意味大打撃である。メインのフィルムをProvia100から変更したときは、Velviaには派手な発色にやみつきになったし、ASTIAは肌色の色が自然であることと階調のなめらかさが気に入って変更したのであるが、同時に代替わりするとは思わなかった。
ということで、銀塩を続けるならまたテストを行って使いこなしていくしかないのかな。(僕はフィルムのカタログスペックは信用してなくて、使って写してみて考えるタイプなんで。) あまりにめんどくさいので、このまま銀塩をやめてしまうというのも良いかも知れない。(EOS 10Dの使いこなしも考えないとならないわけだから、ノウハウを積み直すものが多すぎやしないかと思うわけだ。今の環境はメインの寒剤が3つ同時に変わるのと同義なのだから。)
銀塩をやめてもいつか戻ってくる気はする。それがレンジファインダーで戻ってくるか、中版で戻ってくるか分からない。気分的にはコンパクトで描写が素晴らしいレンジファインダーの方が好みかなぁと思っていたりして、当座の欲しいレンズのためにEOS-3とお別れするかなぁと思っていたりする。