HTML

2004年05月17日 月曜日

久しぶりにCSSを変更

何となくCSSを変更したくなったので、CSSをいじってみた。前回の変更は結構大規模だったのだが、思えば1年半以上前なのね。今回はHTMLの構造には手を付けず、ファインチューンという感じ。ついでに背景画像には非常に軽めの布っぽいテクスチャーを使ってみることにした。(3枚のPNG画像で14Kb程度なら許されるだろう。)
行ったのは色合いのチューニングとフォントのチューニングと多少レンダリング周りをチューニングしてFirefoxでもそれなりの結果になるようになっているはずだ。まだmargin周りとpaddingをちゃんと書き下していないので、IEとGecko系で微妙に異なるはずだけども、まぁぱっと見て問題なかろう。Mac関係のブラウザはどうなんかいな?
あとIEに実装されていないCSS2の機能を使ってみたので、Firefoxの人はちょっと動きが違うはずじゃ。

2004年05月16日 日曜日

レンズの修理の話

先日、衝撃の修理見積もりをいただいて途方に暮れていたEF 85mm F1.2L USMのカビ取りの件であるが、昨日お亡くなりになっていたEF 50mm F1.4 USMの修理のためキタムラに行った際に話を聞き、進展があった。
先日の2次業者経由キヤノン大阪に見積もりを取ったところでは、_修理費13.5万円。(がーん)と言う話で、買った値段8.5万円より高く、めいっぱい値切った新規購入価格とほぼ同じなんですけどぉ。(涙) と言う状況だった。まぁあんまりなので、その場でキヤノンの大宮サービスセンタに再度見積もりを出してきたのであるが、「そういえば85mmはどうなりましたぁ?」と聞いたところ、「修理を進めています」_とのこと。「えっ、一万円超えたら連絡来るんじゃないの? なんで?」と聞いたら、なんとキヤノン大宮による見積もりは、修理費9500円。(が、がーん) これじゃ、送料を込みにしても1.1万円にしかならない。危うく12万円もぼったくられるところだった… 恐るべし、キヤノン!
そんなわけで、2本とも月末には帰ってくるらしい。やっぱり防湿庫買うべきだなぁ。

2004年05月15日 土曜日

撮影会デビュー

埼玉に引っ越してきて以来、写真撮影を行っていなかったけれど、TOSIさんののさんに誘われて、すぱいらるさん主催の撮影会に参加させていただきました。みなさんどうもありがとうございました。
撮影会を行ったハウススタジオは自由が丘の結構な豪邸で、雰囲気ある洋館というたたずまいでした。取りようによってはいくらでも行けそうなのですが、調度品が結構ちぐはぐしていて少しもったいないかなと思ってしまいました。一応撮影時に許可を取った(はず)の人の写真を掲載してみます。写ってくださってみなさんどうもありがとうございました。これからもよろしくお願いします。
撮影会 その1撮影会 その2
撮影会 その3撮影会 その4
撮影会 その5撮影会 その6
撮影会 その7撮影会 その8
撮影会 その9
撮影会 その10
夕方になってなかなか良い感じの日差しだったのと、RANさんの素敵な笑顔に誘われて少し私服撮影もしてみました。やっぱり陽の光の下で写真を撮るとやっぱり良いなぁと思う今日この頃です。(撮影枚数をみたら私服撮影だったのかという勢いでしたけれど。)
撮影会 その11撮影会その12撮影会 その13
と言うことで、まだ眠っている写真はいっぱいあって写ったはずだけども出してくださいと言う話があったら小出しに出そうかなと思うので、ご連絡ください。今回は結構な枚数を撮影したし、どの写真を見てもなかなか良い感じだったので。

2004年05月04日 火曜日

モネ、ルノワールと印象派展

せっかく関東に引越をしてきたので、今までずっと出かけてみたくてうずうずしていた文化的なイベントに出かけることにした。電車の中吊り広告でBUNKAMURA The museumで「モネ、ルノワールと印象派展」を見に行く。さすがに地域的な要素もあるし、終わりが近いせいもあって_とにかく人が多い_。今まで希に美術館に展覧会を見に行っているが、宮城や岩手では混んでいるというか、並んでまで見るようなことはなかった。(札幌はそこそこ人がいるなぁ。) まぁよく言えば仙台あたりだとじっくり絵を見ても、離れて絵を見ても問題なしなのだが、ここではそうはいかないな。悪く言えば、仙台あたりだとこういうイベントに行く人自身が少ないと言うあたりに地域性を見いだせるだろうか。
今回宇野展覧会は、「モネとルノワール」「風景画と肖像画」という対比で見ると言うことで良いと思うのだが、いままで行った印象派の展覧会ではどっちかしか見ることがなく、こういう対比軸で見ることがなかったので大変面白い。
僕の中ではルノワールは肖像画と言う印象が強いのだが、モネとキャンバスを並べて同じ風景を似たような構図で描いた絵があって見比べることができたのであるが、2人の巨匠の生まれ・育ちにさかのぼる物の見方の差が画風の差になっているようで非常に興味深い。

2004年04月30日 金曜日

新たなる戦いの序曲

この日記のタイトルを「戦いの軌跡」としているのは、この日記を付け始めた頃の2001年5月31日の記事にあるように、自宅の通信環境を高速化するための飽くなき戦い(他にもいろいろあるけれど)を書いてみようと言うことからだったのである。今振り返ってみるといろいろあった。某歴史的ベストセラーの如く「光あれ」と言ったら、光がある。すなわちさくっとFTTHな環境になるんだったら苦労はないのである。
ここに来てようやく直接自宅に線を引けるようになった。ここまで戦いを繰り広げたのだから、実際に線を引くという段階で_光であること_と_固定IPアドレスであること_が最優先での選定となった。居住している地域からNTT東日本のB-Fletsのニューファミリータイプとなり(東京電力のTEPCOひかりは隣の市まで来ているんだがなぁ)、ISPは使ってきたサービスにあわせていろいろ変えてきたが、技術的に信用を置けるISPは最初に選択したIIJ4Uを越えるところはなかったので、当面かなり高いサービスであるが、IIJmioFiberAccess/SFとした。(IPv6トンネリングサービスを受けてみようとおもったのもある。)
今日の工事でようやくB-Fletsを使える環境となった。実際にFlets Squareでの速度確認では遅い時でも50Mbps程度、速い時では80Mbps程度出ているようなので、当面非常に贅沢な接続環境となった。まずどこにISOイメージを取りに行っても、使い切るような速度ではあるまい。
これで長かった一つの戦いが終わった。が、しかし_新たなる戦い_がこれから始まるのである。本来インフラを整えるのが目的ではなく、その向こう側にあったインフラの利用が目的なのである。すなわち、自宅サーバを構築した上で、構築したサーバを使って_遊びたい_のである。ということで、新たなる戦いに身を投じることになるのである。