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2002年06月30日 日曜日

旧友の結婚式

今日は北海道に帰省した大きな目的の一つである、旧友の石川君の結婚式である。彼とのつき合いももう12年になる。時の流れの早さを実感するのである。石川君とは大学時代にやっていた塾講師のバイト仲間である。塾講師としては、安いバイト料で、拘束時間も長く、苦労も多かったが、苦楽をともにした友人と会うのはなかなか楽しいものである。彼とは同期なので、バイトをやめた後も、マスターまで一緒だったのでバイト仲間が卒業してみんないなくなってからも、よく飯を食べに行ったり、遊びに出かけたりしたものだ。僕が仙台に行ってから、しばらくあっていなかったが、6年ぶりに会ってもなかなか変わらないものだなぁと、安心したわけである。
その彼から、「結婚します」と言う話を聞いたのは先月のことだった。まぁ「30歳になるまで結婚しない」と言っていた人からさっさと結婚してしまうものなのかと思ったが、実際そういう場合は多いものだ。奥さんになる人の雰囲気や好みを聞いていると、なるほどなぁと思ったりした。
結婚式で撮影してきた写真を公開します。2枚目の写真は、なかなか良く撮れたかなぁと言う写真だったので、即日プリントで伸ばしてプレゼントしました。デジタルって便利ですねっ! プレゼントした写真はなかなか好評なようでよかった。あとバイト時代の仲間と久しぶりに会えて、話ができて、久しぶりに懐かしい時間を過ごせました。
結婚式 その1
EOS D30 / EF 17-35mm F2.8L (絞り優先AE F2.8 シャッター速度 1/45) / WB: AWB / ISO 400
結婚式 その2
EOS D30 / EF 85mm F1.2L (絞り優先AE F2.8 シャッター速度 1/125) / WB: 曇天 / ISO 400
結婚式 その3
EOS D30 / EF 50mm F1.4 (絞り優先AE F1.8 シャッター速度 1/125) / WB: 曇天 / ISO 100

2002年06月29日 土曜日

北海道へ移動

今日は友人の結婚式と帰省のため、久しぶりに飛行機で北海道へ移動した。仙台から千歳への便はたいがい空いているのであるが、今日は珍しく込んでいた。やはり土曜日であるためだろうか。前回北海道に来たのは去年の5月中旬だったので約1年ぶりである。梅雨時期に北海道に来ると天気も良くてなかなか気持良い。

2002年06月28日 金曜日

明日から夏休み(?)

とりあえず明日から休みに突入だ。BBSにも書いたが、3日までネットから離れるので、日記はまとめて更新になるのだろう…

物欲を喚起

今日は会社を定時に切り上げたので、会社の同僚と飯を食べに行くついでに『物欲の館』ことヨドバシカメラに行った。EOS-1Dの高速連射に感動しつつも、お値段が僕を寄せ付けない。
帰りに同僚宅に寄らせていただいたところ、ヤバイものをプレゼンされてしまった! デジタル・ハイビジョン良いねぇ。実によいねぇ。しかもうちの寮で視聴可能じゃないか。ということで、BSデジタル・ハイビジョンが楽しめるワイドテレビ(プログレッシブ・ワイドテレビでよいの?)とBチューナーを購入すればいいのか。すでにSONYに囲われた生活をしているので、SONYを軸に購入を検討中。と思って、いろいろ調べれば、IOデータのレコーディングハードディスクRec-POTに行き着いてしまった。これもなかなかよさげ。対応機種を見たらうちのCSチューナーのSONY DS1-MS9も使えるようだ。ますますヤバイ…
FFXIのデモ映像を見に行っただけなんだが、墓穴を掘ってしまいそうだ…

2002年06月11日 火曜日

HTMLのClass名とCSSでの指定

今日Mozillaでの表示を見ていたらIEでの表示と合わないので、ヘンだなぁと思っていたら、HTMLで指定していたクラス名とCSSで指定していたクラス名が微妙に違うことに気が付いた。Mozillaではクラス名の大文字小文字を認識するのね。(XHTMLで書いた場合は、HTML4.01ではどうか分からない…) ちゃんと書かないとならないのね。と言うことでCSSの修正です。

栗本 薫 / グイン・サーガ 85 「蜃気楼の彼方」

とりあえず購入。いつ読もうかなぁ… 家でもやることをため込んでいるので、時間が最近欲しいのよねぇ。

2002年05月29日 水曜日

最近忙しいなぁ。

首が回らない感じというのはこんな状況のことなのかなぁ。なんかせっぱ詰まっているというか、発散的にやることが増えてるなぁ。

ゆゆしき話題だな

極低温OBのMLに物理学会の磁性分科会MLからのメールを尾藤さんに転送していただいたものから、記事概要はasahi.com簡単に言えば発見の捏造と言うところか。以前旧石器遺跡捏造事件に関して日本の考古学会のレベルの低さを述べた上で、物理というか少なくとも理学の世界には、こんな事はないだろうと高をくくっていたが、やっぱりあるもののか。まったく困った話だ。要は違う物質での実験結果なのにノイズの載り方まで同じという話。大学でのゼミとかで論文を読むときにはこの手のおかしいところを見つけられるのかも知れないが… 論文を読むときには気をつけないとと言う話かも知れない。