仙台に出かける
ようやく通帳に記帳できた。で、今月えらいお金がないなぁと思っていたら、まぁお給料自体がげっそり減っているんだけど、説明付かない分が分かった。先月で終わっていたと思っていたローンの返済は、今月でお終いだった。むむー。計算があったところで一安心。
村治 佳織 / Resplandor
買う暇がなかったというか、近くで見かけなかったのでようやく購入。村治さんとロドリーゴの話は結構有名ですが、ずいぶん前の「情熱大陸」で村治さんが生前のロドリーゴを訪ねるという話があったのね。たぶんロドリーゴに直接会って、話をする機会を得て、より深みのある音楽になったんじゃないかなぁ。前のアルバムの「アランフェス協奏曲」といい、このアルバムといい、実に良い演奏なのです。
で、僕なんかはロドリーゴのギター曲のうち「アランフェス協奏曲」以外は、村治さんの演奏がほとんど全部なんですが、このアルバムに収められている、「ある貴紳のための幻想曲」はロドリーゴ室内管弦楽団との演奏で本場スペインでのライブ録音だそうだ。これまた記念すべき録音だなぁ。「アランフェス協奏曲」のようなドラマティックな曲ではなく、どこか牧歌的でのどかな曲だなぁ。「アランフェス協奏曲」は何度も繰り返し聴く曲ではないけど、この曲は何度でも聴けるような気がする。他の曲もじっくり聴いている最中。
村治さんは次にどんな演奏を見せてくれるのかな。とても楽しみである。
で、今回のブックレットの写真、実に良いですねぇ。見るたびに彼女は綺麗になっていくような気がしているのだが、こういう感じの写真が好きなので、ちょっと見ていて嬉しいんだなぁ。