Landscape

Photo Gallery

Under construction.

注意事項

当サイトにおいてある画像ファイルは一切無断転載禁止です。無断で使われていることがありましたらご連絡ください。

Caution

Please do not use any images (photos on my site) on your site without permission.

If you find any copies of my works in any other places being used on a web site, printed or sold without my permission, please inform me as soon as possible, for there is a possibility of an infringement of copyright. It is also helpful if the URL(if there is one) or the place they are being printed or sold is indicated, so that it is possible to warn or to take legal actions against the person involved.

ぶらぶらと散歩写真

先週ちょっとしたレンズを入手してしまったのと、今週末は珍しく晴れて気持ちの良い日だったので、土曜日に元町方面に出かけてみた。そんなわけで重たいレンズを抱えて、試し撮り。(使いたくて仕方なかったとも言う。)まずは中華街方面へ、中華街の外れの方にある雑貨屋?さんにて撮影。この雑貨屋さんの売り物だと思うのだが、行く頻度が開きすぎていることもあって、いつも異なる物がぶら下がっている。なかなか良いなと思っても自宅にぶら下げても仕方ないので、写真を撮るだけ。
IMG_4413s.JPG

夕景 - 大桟橋

ここ数日天気が良いのと、空気も澄んできたので、夕景の写真を撮りに懲りずに大桟橋まで出かけてみた。一度みなとみらいの背景に富士山を入れてみたかったので。で、とってみたのがこれである。
oosanbashi_20091220_normal.jpg
EOS 5D MarkII / EF 50mm F1.2L / 絞り優先AE F8 -0.7EV (シャッター速度 1.3sec) / ISO400 / WB 白色蛍光灯

狙い通り富士山が背景に入ったものの、残念なことにクレーンに重なってしまった。多少位置を変えても直せるようなものでもないので、これで良しとする。大桟橋での富士山とみなとみらいの方角的な位置関係がよくわかったのはいいのだが、もう少し富士山を高層ビル群に寄せるには、やはり大黒埠頭あたりまで出かける必要があるということか。横浜ベイブリッジをとるためにも一度いかねばならないか。
あと久しぶりにパノラマっぽく合成してみた。水準器を家に忘れて来てしまったので、これまた水平がとれてない残念な写真になってしまった。Photoshopで多少修正したが、修正前よりは観られるものになったものの、いまいちな結果かも知れない。久しぶりに写真を撮るといろんなものを家に忘れてきてしまうのが悩みどころである。撮影に行く習慣を復活させないとならんと痛感した次第である。
oosanbashi_20091220_panorama.jpg
EOS 5D MarkII / EF 50mm F1.2L / マニュアル露出 F8 1/125sec / ISO100 / WB 太陽光 / 7枚撮影しパノラマ合成

雲の中から・・・

ここ数日、夏休みだったのと大学の研究室の後輩の結婚式が札幌で開催されると言うことで、実家に帰省していた。そんなわけで北海道らしい風景の写真を撮ろうということになったのであるが・・・ 今年の北海道の夏は異常に涼しく、天気が悪い。
yotei_1.jpg
E-P1 / M. Zuiko Digital 17mm F2.8 / Avモード 絞りF5.6 +0.7EV (シャッター速度 1/1600) / ISO200 / WB: 太陽光 / アートフィルタなし

どこの写真か?と問われると、これではさっぱりわからないだろう。という何ともしれない写真なのだが、1枚目を撮影した2分後に雲の中から羊蹄山が浮かび上がってきた。
yotei_2.jpg
E-P1 / M. Zuiko Digital 17mm F2.8 / Avモード 絞りF5.6 -0.3EV (シャッター速度 1/3200) / ISO200 / WB: 太陽光 / アートフィルタなし
羊蹄山が美しく見える場所は何ヶ所かあるが、今回はルスツリゾートから。ルスツ高原スキー場のゴンドラのうち、夏季期間中は羊蹄山が望める山へ上るゴンドラは稼働していたため、ちょっと頂上まで行ってみたら、こんな光景だったという訳である。冬にスキーで何度か来たことがあり、ここから毎度羊蹄山を眺めたものだったが、ここにスキーに来る楽しみの一つでああった。夏もこうしてみることができるようだ。今回は山の下ではよい天気だったので期待して上ってみたら、上の写真のごとく雲の中ということで羊蹄山は見えずがっくりしたのだが、雲の中から現れた羊蹄山は美しかった。
yotei_3.jpg
E-P1 / M. Zuiko Digital 17mm F2.8 / Avモード 絞りF8 +0.0EV (シャッター速度 1/1250) / ISO200 / WB: 太陽光 / アートフィルタなし
さらに2分後、また羊蹄山は雲の中に隠れてしまった。一瞬垣間見た幻のような景色であった。今回はE-P1と17mmだけだったのだが、できればこういう場合は画角をコントロールできる標準ズームを持って行った方がよいのであろうなあ。(EOSなシステムは重たいから、今回みたいな旅行には持って行くことが無理なのであるが・・・)

いろいろテスト撮影ばかり・・・

最近ちょくちょくみなとみらいまで出かけては、テスト撮影に興じている。まあ試す物が多すぎて・・・今週は2回も行ってしまった。まあ手持ちの機材の使い方を押さえるには撮影をこなしておく必要があるので、ちょくちょく出かけているのだが、さすがに近いとは言えだんだん飽きてきたので、ちょっと遠出をしたいなあと思う今日この頃。
minatomirai20090201_2.jpg
EOS-1Ds MarkII / TS-E 24mm F3.5L / マニュアル露出 F11, シャッター速度 5 sec) / ISO100 / WB: Daylight / Shift +7mmくらい

なんだか都会にやってきて以来、建物を撮る機会が多いので、パノラマで撮影したり、1枚物をパース補正したりしていたわけだが、シフトすれば良いんじゃない? という所から、TS-E 24mm F3.5Lを導入してみました。なんと今手持ちに24mmで撮影できるレンズは5本ある。気が狂っているとしか思えないので多少リストラ予定。
今じゃNikonでもできるが、EOSユーザーたる者やはりTS-Eを使ってなんぼということで・・・ この写真は単純にシフトのみ(ライズというのかね)行ったもの。普通広角レンズで上を向いて撮影した場合は遠近感が強調されて上側がすぼまってしまうが、このレンズの場合はカメラを水平にしてレンズを上側にずらすことで構図調整を行う。あまりかっちり建物の垂直を出すと見た目不自然な写真になるので、建築写真をやらない限りは適当にやればよろしかろうという感じ。
minatomirai20090201_1.jpg
EOS-1Ds MarkII / TS-E 24mm F3.5L / マニュアル露出 F3.5, シャッター速度 1/500 / ISO100 / WB: Daylight / Tilt
ティルトの練習。まずは普通にティルトといってもなんか巧くピント出せてない・・・ まだまだ修行が必要っぽいが、手持ちでやることが無謀なのかもしれない。夕暮れ時は影が長くなって床面のみピントを出せればいろいろ撮影したい光景が目の前に広がっているのかもしれない。
small_world_1.jpg
EOS-1Ds MarkII / TS-E 24mm F3.5L / マニュアル露出 F3.5, シャッター速度 1.3sec / ISO100 / WB: Daylight / Tilt
small_world_2.jpg
EOS-1Ds MarkII / TS-E 24mm F3.5L / マニュアル露出 F4.5, シャッター速度 1.3sec / ISO100 / WB: Daylight / Tilt
small_world_3.jpg
EOS-1Ds MarkII / TS-E 24mm F3.5L / マニュアル露出 F3.5, シャッター速度 1/13sec / ISO800 / WB: Daylight / Tilt
逆ティルトの練習。逆ティルトと言えば最近すっかり有名になってしまったが、ミニチュア風写真である。ということで撮ってみたのだが・・・ いろいろ加減が難しい。あと結構俯瞰で撮影した方が雰囲気が出るということで、ロケーション探しが肝という気がする。こちらは逆ティルトする量の加減と絞りの選択なのかな。いろいろ試していきたい。
レンズ自体の使用感は、90mmでもそうであったが、フォーカスリングの回し具合が絶品である。やはりこういうのは機械的なものに勝る方法はないのだろうなとつくづく思う。光学系で気になるのは、長辺方向にシフトできる分だけするとイメージサークルが足りない感じで、角の方ががくっと光量が落ちる。(通常の周辺減光の出方とは違う。) たぶん同方向にティルトとシフトをめいっぱいすると厳しいかもしれない。(90mmではそんなことはなかったように記憶している。) あとやっぱりフレアは多めと思うが、これはレンズの設計時期によるので致し方ないと思う。そういう場面では24mm F1.4の新レンズを持ちだしたい。解像感とかは僕自身は大きな問題はないと思う。あとティルトとシフトの向きはこのレンズはまだ直交タイプのままだが、おそらく同方向にティルトとシフトすることはなさそうなので、しばらくこのまま使う予定。