Landscape

2004年05月04日 火曜日

モネ、ルノワールと印象派展

せっかく関東に引越をしてきたので、今までずっと出かけてみたくてうずうずしていた文化的なイベントに出かけることにした。電車の中吊り広告でBUNKAMURA The museumで「モネ、ルノワールと印象派展」を見に行く。さすがに地域的な要素もあるし、終わりが近いせいもあって_とにかく人が多い_。今まで希に美術館に展覧会を見に行っているが、宮城や岩手では混んでいるというか、並んでまで見るようなことはなかった。(札幌はそこそこ人がいるなぁ。) まぁよく言えば仙台あたりだとじっくり絵を見ても、離れて絵を見ても問題なしなのだが、ここではそうはいかないな。悪く言えば、仙台あたりだとこういうイベントに行く人自身が少ないと言うあたりに地域性を見いだせるだろうか。
今回宇野展覧会は、「モネとルノワール」「風景画と肖像画」という対比で見ると言うことで良いと思うのだが、いままで行った印象派の展覧会ではどっちかしか見ることがなく、こういう対比軸で見ることがなかったので大変面白い。
僕の中ではルノワールは肖像画と言う印象が強いのだが、モネとキャンバスを並べて同じ風景を似たような構図で描いた絵があって見比べることができたのであるが、2人の巨匠の生まれ・育ちにさかのぼる物の見方の差が画風の差になっているようで非常に興味深い。

2004年02月14日 土曜日

今日は洗濯日和なのか…

昨日寝たのが早すぎたせいか、今日は結構朝早くに起きたので、とりあえずたまりきっていた洗濯をすることにした。なかなかうんざりな話だ。

ひたすらリッピング

車の中で聞くために聞きそうなCDをひたすらリッピング。洗濯をするついでの作業だったが、気が付くと35枚程度リッピングしていた。現在約1100曲程度、ファイルサイズにして5GB程度。うーむ、この辺でしばらく持つだろう。

Canon / EOS-1D MarkIIの詳細

先月末に発表されたEOS-1Dの後継機であるEOS-1D MarkIIであるが、キヤノンUSのEOS-1D MarkII 公式ページに典型的なサンプル画像(国内の公式サイトでも同じ物が見える)とISO感度を50から3200まで振った画像が掲載されているので、ようやく何かしらの姿が見えるようになったのではないかと思う。
まずSample Imageのスポーツシーンについて、スノーボードの写真では地吹雪の細かな部分まで描写できている。若干1枚目がアンダーな気はするが… 動体物に関しては申し分なさそうな感触。できれば秒8コマで迫ってくる電車かフォーミュラーカーを連射できる限り撮影したサンプルが欲しい。(この手の評価は動体AFがどの程度な物かが重要なので。) EF 300mm F2.8L ISを使っているから、うちのレンズでも昼間の撮影条件なら似たような結果になるだろうと思う。連射性能には文句がないので、動体AFの性能次第か。(ま、連射・連続撮影性能に関していつぞやkinoさんが、EOS-1Dでサッカーの場合はシュート体制に入ってからゴールしてガッツポーズするまで一気に撮れると言ってたので、EOS-1Dでそうなら問題ないだろう。)
Sample Imageのポートレイトについて、毎度のこの手のサンプル画像を見て思うのだが、肌の発色が読めないので、国内向けのサンプル画像は典型的な日本人のモデルさんを使っていただきたいと常々思う。(まぁ実機が出た時にとって気に入る方向に使いこなせばいいのだが…) 今回のサンプルは露出的に非常に難しい両極端な写真を持ってきている点で評価の参考になりそう。今回のサンプルはManual露出で撮影されているのでAEの参考にはならないが、この手の撮影だと比較的適正露出に持っていくのは難しくないので、十分かと思う。いずれも服の質感を失っていないように思われる。色合いに関しては実機が出たあとじゃないと分からない。
Sample Imageの夜景の写真についてはよく分からない。EF 16-35mm F2.8Lの性能の方が出ているような気がする…
ISO感度を振った写真については、ISO800までは実用的に使えるのではないかと思う。(絞りとシャッター速度が同時に変わっているから、マニュアル露出かプログラムAE? これも何とかならんものか。)
と言う印象なのだが、おおむねEOS 10Dと比較して元画像に手を加えていないような印象でレタッチする余地はあろうかと思う。あとサンプル画像は発売日以降にいやになるほど見ることができるようになるので、現実的なライティング、現実的な撮影条件・被写体、単焦点レンズでの描写、などと言ったものは発売日まで待ちかな。
現状のEOS 10Dの気になる点に対するスペックからフォローができそうなところを列挙してみる。
ストロボ撮影時の調光怪しさ
E-TTLでまさか_ストロボ調光に距離情報を使っていないとは思わなかった。_どおりでストロボが当たりすぎたり、当たらなさすぎたりとムラがあるわけだ。EOS-1D MarkIIでは距離情報を使う(レンズも選ぶが)ようになるそうなので、安定しそう。まぁ通常はFlash Meterを使えばいいのだが…(いつも使えるわけではないし、結婚式写真みたいに照明がコロコロ変わる上に動きがある場合は、メーターで計って撮影は厳しいと思う。)
露出のばらつき
普段の撮影が、部分測光で絞り優先AE(もしくはマニュアル露出)と言う使い方のせいもあるが、測光範囲が広すぎて露出がばらついているような印象。常に適正露出から±1.0EV程度はばらついている感触。はっきり言って傾向が見えないのでさっぱり分からない。と言うことで、EOS-3で愛用している測距点連動スポット測光が非常に欲しい。(ちなみにEOS-3で測距点連動スポット測光でマニュアル露出の場合は、リバーサルで見た感じで±は僕の場合0.3以下だろう。)
スクリーンのピントの山の見やすさ
ミノルタM型スクリーンの見えが欲しい。(EOS-3から移植すればいいか。)
連続撮影性能
D30ではあまり考えなかったが、10Dは9コマまでしか連続撮影できないので、シャッターチャンスを逃す場合があった。これは1D MarkIIでは40コマに改善されているので、問題ないだろう。
測距点の数
45点いらないが、7点だと微妙に少ない。1D MarkIIの場合は11点選択が無難だろうな。
と言うところ。絵より使い勝手の不満の方が多いかも。
さてこう来ると1D MarkIIをどうした物かと思うわけだが、EOS-1Dのメインストリーム系(1Dsという系もあるのでそれと区別)は約2.5年程度の周期でモデルチェンジのような感じなので、3年使って償却するという考えに立てば、_銀塩をすっぱり辞めて、EOS 10Dを処分する_と言う前提に立てば、やりようにもよるが5000円/月というランニングコストで移行可能っぽい。そうやって考えれば安い買い物か。ちなみに銀塩はこの1年で7本(ネガが4本、ポジが3本)しか撮っていないので、_もう辞めているのも同然なのである。_使わない機材は持っていても仕方ないので、もう乗り出すしかないかな。(毎度、自分が納得する論法に落とし込んでいるな。)

2004年01月28日 水曜日

今日はいったんレベル上げはお休み

でも3時間もFFXIで遊んでしまった。今日のテーマは「補給クエスト」なのである。自国(僕の場合はサンドリア)の入り口付近にいるガードから受ける。自国の勢力範囲にあるリージョンのOut Postに補給物資を送りとどけると言うひたすら走れば良いクエストなのだが、これをクリアすると所定のレベルでお金を払えば補給クエストをクリアした地方のOut Post(前線基地みたいなところ)までテレポートできるようになったのである。つまり_一番めんどくさい歩く距離が短縮される_というありがたい御利益があるのである。
と言うことで、今日はマラソンなのだ。今週のサンドリアは3国中最も支配領域が狭いのであるが、滅多に支配領域にならないデルフラントとアラゴーニュ(どちらもジュノの隣接リージョン)がサンドリア領になっているので、ここを逃す手はない。ひたすら走るのだ。
今日はデルフラントの補給クエストを受けたのだが、実は行ったことがない未知の世界_なのである。(サンドリアとウィンダスの周りは結構歩いているのだが、バストゥーク付近は殺風景すぎて…) 経路はサンドリア→西ロンフォール→ラテーヌ高原→バルクルム砂丘→コンシュタット高原→パシュハウ沼で、パシュハウ沼の奥地にあるOut Postに補給物資を届けて終了。その後ロランベリー耕地に進みジュノに帰投。パシュハウ沼にてFFに出てくる最もいやな敵の一つであるMorbol属のMalboroが「楽」_表示だったこともあって闘ってみたのだが、状態異常攻撃を連発されて瀕死の重体に。あれは闘わずにすむなら闘わない方向で今後は考えることにしよう。危うくOut Postを目の前にしてLvダウン、振り出しに戻るという悲しい目に遭うところだったので。

2004年01月25日 日曜日

今日もFFXI三昧

がーん、最近FFXIしかやってない。何とも生産性のない日々を過ごしているなぁ。今日はLegiossさんにLinkShellをもらったので、昔RKLでご一緒した懐かしい面々とまた合流することになった。レベル差はあるけれど、まぁわいわいやれる仲間は非常に重要なので、昔のチャット状態が帰ってきたようで楽しい。
今日からクフィムでレベル上げに入る。昨年の今頃に同じようなことを言っているので、たぶん数日で戦士のレベルに追いつきそうである。(日記での感覚でも数日でLv27までは上がっている。)
今日は1時間ばかりクフィムでレベル上げ、Land Worm(ミミズ)とClipper(蟹)でコンスタントに1回の戦闘で200EXP稼げる。(この辺は変わらないのね。) と言うことで、今日のレベル上げでLevel20になった。Lv24のチェーン装備(現在の戦士のメイン防具)までもう少しだ。持ち物を減らすためになんとしてもがんばろう。

2004年01月01日 木曜日

今年もみなさまよろしく。

ここを読んでくれているみなさん、僕の写真を楽しんでくださるみなさん、昨年は本当にお世話になりました。ありがとうございました。今年も変わることなくよろしくお願いします。昨年と同じですが、「一年の計は元旦にあり」と言うことなので、今年はどのような戦いを展開するか、「戦いの軌跡」と言う題にしているので、戦術や戦略について分野別に纏めておこう。

2004年の展望

はじめに概況

2004年の野望(何の?)を達成するための、戦術や戦略を述べていくことにする。上司の年賀状にも_今年は攻めと成果_と書かれていたので、アクティブに課題に当たり、しっかりとした成果を残さねばならないと思う。今まで攻めてはいたけど、成果を形にすることに拘っていなかったので、なるべく形になるように残さねばと思うのである。(これは特に本業について言える話であるが。)
経済的な状況はまぁ怪しい上に_新年早々車を買い換えることにした_ので、これを糧に仕事をするモチベーションを創出することとしよう。いやぁがんばらねば。あと多少余裕はできると思うので今年あたりからちゃんと貯蓄に励もうと思う。2月までを乗り切った後は何とかできると思う。
年末もそうだったが、やっぱり体調を壊しがちであることは否定できない。食生活はなるべく改善する方向で何とかしているので、あとは機会を見つけて運動をせねばなと思うけど。時間を作って対応するしかないか。