Linux

2002年09月17日 火曜日

CSSを変更

東北Linuxユーザ連合会(TLUC)でXHTMLとCSSの勉強会を月末に行う予定であるが、今回はコーディネータ兼講師なので、教材ネタを作るためにCSSを書き直す事とした。前回CSSを書き換えたのは、全体的なデザインを見直した昨年の11月12日であるから、約10ヵ月ぶりとなる。
前回の書き換えでは背景画像をいれようと思ってdiv要素を使った結構深い階層をもったページにしていたが、CSSの保守が大変すぎて、いじるのがおっくうとなってしまったため、1階層取り除いて、割とフラットな構造に変更した。(div要素は、メインの記述部・コンテンツメニュー・フッターの切り分けにしか使っていない。) 色調は白を基調に軽いし基調のものに変更した。結構見やすくなった気がするので、しばしこのまま運用してみよう。ご意見あったらください。

2002年08月24日 土曜日

TLUC 情報セキュリティ勉強会

東北Linuxユーザー連合会(TLUC)でここ1年くらい続けているセキュリティ関連の勉強会でだった。内容は前回のipchainを使ったFirewallの設定の続きと言う事で、NAT環境のipchainの勉強となった。(前回の内容をずいぶん忘れている自分の存在が虚しい。) NATの設定も組み合わせれば、現実のおうちサーバに積極的な展開ができるのかも知れない。(のだが、その通信環境は無いのだが。)

USAGI Project

今回の勉強会には、USAGI Projectの吉藤 英明さんが参加されていたので、講演を聞く事ができた。USAGI ProjectはLinuxでのIPv6環境の持続的改善を行っているグループと言う理解で良いだろうか?
今回は吉藤さんがOLS2002で発表した資料を元にしたプレゼンで興味深い話だった。
個人的にはIPv6には非常に興味があって、接続先もあるのでIPv6で遊ばなければならないかなぁと思っているのだが、これがきっかけで始めていきたいと思うのである。ちょっと最近IPv6周りの調査を行っていて非常にタイムリーだったので、開発者と話ができる機会があって本当に良かった。

2002年08月19日 月曜日

woodyインストール その2

機能の話題の続き。うちのVAIO C1VR/BP(PCG-C1VR/BP)にDebian GNU/Linux 3.0(woody)をインストール。結局、Linux User 2002年9月号に付属のCDROMで再インストールする事にした。最近自宅のネットワークの調子がいまいち良くないので、apt-getするのがめんどくさかったわけだ。
使用したフレーバーはbf24、CDROMブートパラメータは ide1=0x180,0x386とすれば、付属のCD-ROMドライブでブートしてインストール可能である。あとは出て来るメッセージの通りにインストールであるから簡単だ。ただなまぐさついでにtask-selにて以下のタスクを実行した。

2002年08月18日 日曜日

woodyインストール

ちょっと最近気になっていたDebian GNU/Linux 3.0(woody)をVAIO C1VR/BP(viola)にインストール中。元に使ったディスクがLinux World 6月号のCDROMだから、インストール後にapt-get update、apt-get dist-upgradeは欠かせない。ただいまapt-get中。設定はまだまだこれからだ。

2002年08月14日 水曜日

僕のものの考え方

なんだか誤解している人がいるみたいなので、それなりに僕の立場を説明しておいた方がよいかも知れないと思って、今日書き起こしてみる。
僕の物に対する考え方は、**「与えられた状況で便利な方法論を採用することをためらわない。」と言う物であって、「不便だからと言って存在自体は否定しない」と言う物である。(これで間違ってないと思うけど)
たとえばずいぶん前にデジタルカメラ擁護論を何度か書いてみたが、別にデジタルだけが良いという立場で書いている訳ではない。フィルムが便利だとは思わないが、フィルムにはフィルムにしかできないことは今のところはある訳で、うまい具合に使いこなしましょうと言うことなんです。だから
「デジタル画像万歳!」**と言うデジタルにいっちゃった人の意見にも全面的に賛同しない。逆にフィルムを使えと言うことにしている。
僕はLinuxのユーザーであるが、お仕事ではWindows2000+Office2000という組み合わせを迷わず使う。別にLinuxでOffice環境が欲しいとは思わないし、家で使っているWindows環境でOfficeを使うこともないから、ライセンスを持っていてもインストールは絶対にしない。まぁお仕事関係の文書は会社でWindowsでやるのが手っ取り早いし、家でやりたいと思わない。逆にメールを読むのは、Emacs+Wanderlustなんだし、Webを見るのはMozillaで十分な訳だから、Emacsが動けばどうでも良いんだわと思うし、プログラムを書くのはLinuxの上の方が何かとやりやすいと思う訳。
また僕はLinuxユーザーであるが、元SunOSユーザーだし、FreeBSDを使っていた頃もあるし、HP-UXも使うことはあるので、BSDとPOSIXとかBSDとLinuxとか言ったこだわりもない。(だいたいハードに近いプログラムを書けないので、BSDとLinuxで違いがでるプログラムを書けない訳だから、この見方に拘る必要もないのよね。) と言うことで、IPv6で遊びたいなぁと思って、やっぱKAMEだよねと言うことから、BSDに回帰する可能性は十二分にある。(MacOS Xで遊びたいなぁと思う心もあるんだし。)
こだわりも持つのはそれなりに重要だと思うけども、僕はこだわりを捨てて、いろんな物を受け入れるという広い物の見方を保つことが大切だと思っている。それはフリーマン・ダイソンやリチャード・ファインマンの著作の影響だったり、Linuxを作ったLinusの言葉の影響を多分に受けていると思う訳だが、そうあろうと努力しているつもりだ。
あと世の中の見方については、どうなんだろう? 最近は厳しい状況に立たされる場面が多く、不満を持っていることは事実であるから、今の境遇に言いたいことや日記で書いていることは多いけども、変えられることは変えていきたいと思っているし、昨日や今日の常識が、明日も明後日も永劫に常識たり得るかと言うならば、今日で駄目だったら見限ってしまえと思っているのは事実かも知れない。無論しがらみもあって簡単ではないけども。
なかなか人に考え方を伝えるのは難しい。と言うことで、思いついたときに書こうと思う訳だ。分かっていただけるものだろうか? 文章が下手くそなので、幾らでも誤解して読むことは可能であるが…