PC

メインPCを更新

そろそろPCを入れ替えなければ・・・と思い立って数年立つのだが、はてこのPCを何年使ったのか? 購入記事をこのBlogには書いてなかったので、Facebookの投稿を探して、過去のメインPC入れ替えの記事を見つけた。2018年3月11日だから・・・なんだかんだ、7年半つかったことになる。いろいろ延命してきたのだが、GPUのドライバ更新が終わるのと、今のドライバも動作が怪しい。さすがにそろそろ入れ替えかなと。昨年2台分検討したのだが、GPUが高騰しすぎた上に気がついたら在庫がなくなってしまって、詰んでしまった。)

CPU-box.jpg

今回のPCのCPUはこれである。

Macbook Pro 14inch 2021導入

はじめに・・・

毎年この時期にMacを買って正月明けに飽きて捨ててる気がする。実際のところ昨年も年末の休みに入ってからなんか時間がぽっかりできたので、Apple SiliconのMacbook Pro 13inch(まだ売ってる現行機種だが・・・)を購入したりして遊んでいたのだけど、やはりメインのPCの方が速くて巨大なストレージにつながっているとそっちしか使わないよなと言うことに落ち着いて、毎度どこかで使わなくなって手放しているのである。
今シーズンAppleさんがなんかやる気出して、かなり良い感じのパフォーマンスのノートパソコンを出したので気になっていたのだが、よくよくベンチマークとか見ていると、なんかおかしい。4k動画書き出しとかおかしいほど速い。そんなわけで、今回はメインのPCより明らかに速いやつに手を出して、こっちをメインに切り替えてしまえと言うこととした。

zfs HDD入れ替え

日々自宅サーバの運営を続けていると・・・色々なトラブルに巻き込まれるもので、たいてい年末に何かある。で、今年のネタは・・・普段のメンテで再起動した方がいいだろうなということをやることはままあるのだけども(本来再起動は滅多にしなくていいのだが、うちの場合なぜかWebサーバの再起動がかけられず、Apache HTTPdのアップデートの時はほぼ再起動)、12月に入ってからどうも再起動してリモートログインするのに時間がかかる。コンソール出力を見ると確かに何かリトライしているなあと思っていて時間ができそうな年末にでも見てみようとなったわけである。すると・・・

MacBook Pro 13inchの設定

はじめに・・・

2015年あたりにMacBookが12インチの薄型となり、もうAir買わなくて良いよねと思って購入したのだが、私のやる作業には結構遅すぎるというか・・・OSのアップデート周りが時間がかかりすぎて、使うたびに憂鬱な気分となっていた。で、いつしか写真を撮るたびに出た時の緊急用ストレージとして使ってきて、長らくアップデートを待っているのだが・・・2018年にはどうも出なさそうなので、13インチのMacBook Proを購入する事とした。購入してみて・・・こりゃふだん使いには十分すぎる感じである。そんなわけで、毎度の設定を。

ブルースクリーン

8月初旬にメインマシンのWindows Vista(64bitマシン)をVista SP2にした。(まだしないつもりだったのだが、Windows Updateで思わずインストールしてしまった。) それ以来起動して20分くらいで原因不明のブルースクリーンで落ちるという不可解な状況となっていた。
さらに何度か繰り返しているうちにRAID1ボリュームのベリファイが必要になり、さすがにベリファイ中に落ちたらまずいということで、原因解決するまで起動して15分くらい放置して、PCを落とすという何ともしれない生活を送る羽目に。毎日1回くらいしかできないので、かれこれ2週間くらいそんな生活を送ることに。
デバイスドライバを必要としそうな不要なアプリケーションをすべてアンインストールして、グラフィックカードのデバイスドライバをアップデートして・・・でもなおらない。他に何かあるかと思っていたら、マザーボードでやらせているRAIDのドライバ(Intel Matrix Strageとかいうもの)が古いことに気がついてIntelのページを見に行くとVista 64bit版でのブルースクリーンの対策を行ったようなことが掛かれていて、なんか当たりっぽい。早速ドライバの更新を行い、様子を見ることに。ここ1週毎日1時間以上起動させているが落ちることはなくなったので、おおむね直ったっぽい。助かった・・・
Vistaを使い始めて1年以上経つが、ハード的なよっぽどのことがない限り落ちないので、ハードウェア周りを疑って対策したが、原因にたどり着けて良かった。それにしてもストレージ周りのトラブルにはほんとに気を遣う。さすがに自分が過去に撮影した写真とかですでに400GBはあるので、これが全部失われたら・・・と考えるとなかなか恐ろしい。