PC

2004年09月07日 火曜日

とりあえず復活

会社の知人よりマザーボードを借りてきました。早速1時間ほどかけて入れ替えを行ったところ、予想通り復活しました! 最初に疑ったマザーボードで正解でした。ということで、ASUSからGigabyteに乗り換えた私が馬鹿でした… お許しと、憐れみを…
と言うことで、借りてきたASUS P4P800を買い取ることになろうかと思います。ちなみにCPUがあたりだったら、AMD64に走るしかと思っていたのは内緒である。
とりあえずしばらくPCはこのままのスペックでOKです。全く一時はどうなるかと思った…

2004年09月06日 月曜日

マザーボードの調達

とりあえず週末までは動けないのだが、PCの件はどうなっているのか分からないと落ち着いて眠れやしないので、会社の知人にお願いしてマザーを1枚借りることになった。今回はIntel 865PEなマザーを借りることができそうである。明日持ってきてもらえそうだから、明日には何とか確認できるかな。

2004年09月05日 日曜日

大変な目にあってしまいました

一昨日と昨日に相次いで大変な目にあってしまっています。ショックが大きすぎてどうしましょうという状況です。いったん、メモだけ。
一件目は、メインのクライアントPC(2003年11月29日に購入したPC)が、うんともすんとも起動しなくなってしまった。一応CPUとマザーボードと電源を疑っているが、もっとも怪しいところではマザーボードかなと推論している。(しょっちゅうBIOS起動時にフリーズするので。) 現状どうにもならないので、部材を調達するまで、サブ環境に移行します。
サブ環境はまっさらな環境でキーボードの配列は違うこともあって、現状メールのチェックくらいしかできません。IMEをインストールするまで返信も結構厳しい状況なので、日記の更新も怪しくなります。写真のバックアップすらできないので、撮影活動も限界がすぐ来そうです。(昨日GT選手権でマイクロドライブの2/3程度使ってしまったので。) メールの返信など非常に遅くなりそうですが、ご了承ください。
2件目、7月10日に修理より帰ってきたEF 85mm F1.2Lであるが、7月のRANさんとの撮影時にAFが不調で様子を見ていたわけであるが、本格的にAFが故障しているということに昨日気がついて、修理に出しました。(泣) こちらは保障修理ですが、昨日のRQ撮影には多大な影響が出ました。(ほぼ全部300mmと24mmで撮影したので)まったく何とかならないものか…
ついていないときはついてないのう…

2004年09月03日 金曜日

がーん、パソコンがお亡くなりになってしまったようだ…

今日家に帰ってきてみると、なんとPCが起動しません。正確に言うとBIOSが起動しない。うーむ、前から怪しげな動作だったがマザーボードがお亡くなりになってしまったのかな。帰ってきた時間がすごく遅くなったことと、明日は非常に朝が早いので途方に暮れそうだ。どうにもならないので、orchid(R3)に環境をいったん移動。(と言っても、sshでメール読み書きしているからputtyをインストールするか、Debianな環境からリモートログインでいいんだけども。)

2004年08月07日 土曜日

Lightweight Language Weekend 1日目

行ってきました。ざっくりとした的確な要約は、まつもとゆきひろさんのMatzにっきを参照。(こんな手抜きで良いのかな。)
あまりに手抜き過ぎなので、印象深いところをかいつまんで。今回はPerlにしてもRubyにしてもPythonにしても大きな変化がなかった1年なので、逆にマイナーな言語の存在が目立つカンファレンスでした。特に、SchemeやHaskellと言った関数型言語の人が目立ったなぁ。
今回特に面白かったなと思ったのはSchemeの1実装であるGaucheですかね。ここ数年Schemeは忘れ去られていた感がある(入門的な書籍類が全て無くなっていたので)のだけども、国内的にはGaucheのおかげで復権したと考えて良かろう。またどの言語でもキラーアプリがあれば動き出すのであるが、Gaucheは継続ベースのWebアプリケーション・フレームワークであるKahuaが最近広まってきていて、その紹介などがあった。HTMLをさくっとS式で書けるのは良いかもしれない。あとSchemeを勉強していてサッパリ分からないものの一つが継続で、これはいったいなんじゃろ?と言うあたりが今回少し解決した。今日あたりから「何でも継続」を読んで、真面目にSchemeで遊んでみようと思います。SICPでは凄く後のほうに載っていますが、LISPとは根本的に違うScheme特有の概念だと思います。
あとGroovyの話も面白かった。(「Javaの奇妙な冒険」と題した後半は爆笑物だったが。絵は補完すること。) JavaVMの上でJavaのSyntaxに似た言語で、Ruby-Likeなクロージャー(一昔前までイテレータと呼んでいたもの)を書ける言語で、出かける前にこれはなんじゃろねと言う話をしていたが、なるほどなと思いました。(出かける前までは_またよく分からない俺言語誕生かと揶揄していたので_)まぁよく考えれば、JavaVMのパフォーマンスがあがれば、何の変更もなくパフォーマンスが良くなるわけだし、もっとも多くのVM開発者がいるのはJava周辺ですから、こういうアプローチはアリかもしれない。(JavaのAPIをそのまま使えるというのはおまけだろう。)
「LLでお仕事」のBOFではいろいろと悲しい話を聞く。まぁ今回のカンファレンスではJavaは明らかにアウェーであるのは確かなのだが、LL全体としてはCやC++、VB、Javaに比べると立場が弱い。あとLLの中でもPerlは割と認知されているが、「Rubyで書いた検証プログラムを顧客の無理解から泣く泣く書き換えた」というかなりショッキングな話もあって、三浦さんとPerlで書き直したソースを解読するよりrubyを勉強する方が時間かからんだろうなどと言っていたのだが、何とも切ない話だ。クライアント側で考えると選択できる言語の幅は狭いので泣く泣く環境を選ぶことはあるのだが、サーバーサイドなら何とか選べるんじゃないと言う意見もあった。あと印象的だったのは、まつもとさんの_「秘密兵器」としてサクセスストーリーを積み重ねるしかない_というもっともな意見で、僕もそう思う。まぁこういう便利なものは便利と悟った人が効果的に使えばいいのかなと思う。
「君ならどう書く」のセッションでは前半は「ls-lRシェル」、後半は「n-Queen」ゲームと言うことだったが、前者は各種言語の考え方は分かるのだが、デザパタに当てはめるのは結構無理があるような… 後者はプロトコルは格好いいんだけども、ゲームバランスが… HTTPでなくて独自プロトコルの方がまだ良いかもしれない。あとルール的には誰かが負けるとおしまいでなくて、最後まで残ったものが勝ちとすべきだったかもしれない。まぁ来年以降の課題ですな。