PC

2004年06月19日 土曜日

ダウン…

先週末動き回ったせいか、今週はきつかったようだ。今日は半日以上眠ってから起き出して、洗濯をして身の回りを片づけて、パソコンに向かって文書を書いていたら1日おしまいという何ともしれない一日であった。まぁ来週末以降はしばらく忙しいので、今週はこれで良かったかもしれない。

2004年06月07日 月曜日

自宅サーバ設置 その5

そろそろ終盤なのであるが、自宅サーバ設置時の提供の目標としていた最後のサービスであったメーリングリストサーバのfmlの設定周りの話。よく考えるとインストールなどはrsyncした時点で終わっているので、どっちかというとqmailvirtualdomainsの設定だけがきもであった。以下手順をざっくりメモ。

  1. ML用のドメインを取得する。(今回はサブドメインを作った)
  2. ML用のサブドメインに対するMXレコードをDNS登録する
  3. メール配送用のダミーユーザーを作る
  4. メールサーバのバーチャルドメイン設定で2で作ったドメインと3で作ったドメインの対応関係を記述する
  5. MLの設定ファイル群を生成
  6. メールサーバを再起動
  7. MLを作る・メンバーを登録する
  8. 作ったMLに投稿してみる
    実際にやってみたところでMLにメールが配信されなかったのであるが、帰ってきたメールを見るとMXレコードが設定されてないよんとか言うメッセージだったが、qmailでvirtualdomainsに配送が有効になっていなかっただけで、再起動すれば有効になる。何ともはまってしまった。これでうまく設定できたので、MLの運用も問題なくできる見通しが立った。基礎的な立ち上げは全て完了と言うことになる。サーバ立ち上げに関して有益な議論につきあってくださったゆうじさん、どうもありがとうございました。

家系レンタルサーバ 「小川家」始動

これまでまる3年になるが、家系レンタルサーバ「山崎家」でWeb・メール・ML等の利用を学んできた。当初の目標だった_のれん分け_は、ブロードバンド環境の整備にだいぶん時間を要したけども、今回のサーバ立ち上げで作業は無事完了。今までは1ユーザーとしての利用だったが、これからは管理者としてがんばっていこうと思うので、これからもよろしくおねがいします。
と言うことで、のれん分けしたサーバは家系レンタルサーバに他ならないので、家系レンタルサーバ 4番店 「小川家」として始動することになります。ゆうじさんに開店祝いにロゴまでいただきました。ありがとうございます。
ぼちぼちコンテンツの移動と再配置、サービスの移動を行いつつ、_家属を集めなければ。_興味のある方は、案内を見てご連絡ください。

2004年06月06日 日曜日

めざまし時計が壊れた

ネタに事欠かない毎日だなとつくづく思うのであるが、今日朝起きて目覚まし時計を見ると、針が_止まっていた_。数日前も止まっていて、そのときは電池が抜けていたので入れ直したのだが、今回も同じ。でも、よく見ると_どこかおかしい_。
よく見てみると、秒針と分針はまともに動くが、時針はなぜか30分進んだ状態になってしまっている。(12時を指した状態にすると時針は12時30分位を示す。) 目覚ましのアラーム(でっかいベルの音で見た目も古典的なのだが)が予想つかない時間に鳴るので、見た目もあまり役に立たないが、_目覚ましとしても決定的に役に立たない_と言うことで、買い直すことになった。(まったく余計な出費だ。)
買ってきたのは、SEIKOのKR303Sという電波時計の目覚まし時計。なんだかよく分からないが実生活は電波時計に、PCはNTPに頼っている生活なので、自然に電波時計内蔵のものとなった。大学入学時に購入してもらった時計だけども、約13年使ったところで惜しくも壊れてしまった。金属部の錆が結構良い感じになってきて、工業生産品にしては渋い雰囲気の時計になってきたのだが、何とも残念である。まだ動くからインテリアにしよう。

2004年06月04日 金曜日

お休みなのだが…

今日は気持ちが良いほど抜ける青空の快晴でお休みなのだが、つまらん話を延々と聞かされるイベントに行って来た。全く利権団体というのはお気楽なものだ…

Diomidis Spinellis / Code Reading -オープンソースから学ぶソフトウェア開発技法

最近コンピュータ関連書籍を買いまくっているが、ここに来て妙に良書が多いので困っている。まず手始めに読んで楽しめそうなものから購入。この本は主にNetBSDのソースを手にとって、ソースの読み方、効率的に読むツールの使い方を見て、実際にReadingしていこうというなかなか面白い視点の本である。
せっかくソースが公にされているし、自由に使えるものはいくらでも題材になるのだから、読まねば損と言うことで、こういう本が翻訳されるのを待っていたというわけだ。それにしても監訳者はそうそうたる顔ぶれだなぁ。

2004年06月02日 水曜日

日記補完中

いろいろ作業が追いついていないのだが、先週は自宅サーバの構築をひたすら行っていたのと、週末はお客人が来ていたので、日記の交信が途絶えてしまっている。現在、さかのぼって編集中である。一度通った道とはいえ間違いのないように書き残す必要があるので、少し時間がかかっている。全て補完する予定なので、もう少し歯抜け状態のままかもしれない。