PC

2003年08月09日 土曜日

飲み会

台風接近という話もあったのだが、_暴風域が消失した_と言う情報を元に飲み会を実施。久しぶりにいろいろな話題で盛り上がる。ただ当初予定のジンギスカンが食べられなかったというのが残念であったが、_胃袋が焼き肉食べるモード_になっていたので、牛角にて焼き肉となった。いやぁ満足満足。

いろいろ検討

ここ数日考えざる得ない自宅用の次期メインPCの件だが、やっぱり_CPUは2発以上_と言う構成は譲れない。と言う話で、ASCIIを立ち読みしたら、_Xeon x 2_で結構安上がりに仕上がるじゃん。しかもHTだから、4発相当ですかぁ。これはもう_ロマンの世界_ですな。
と言うことで、楽しい妄想にふけってしまうのだが、WindowsXPでXeon2発なPCか、BSD(NeXT)でPPC2発なPower Macかという悩みでしばらく楽しめそう。ただWindowsはお仕事で使う以外には非常に評価が悪いOSなので、お値段が倍以上でもPower Mac G5 Dualなのかねぇ。(いずれにしてもMacOSX 10.3の登場以降まで待てるのであるが…)

2003年08月07日 木曜日

もう秋なのかねぇ

梅雨明け宣言が出た割には、全然晴れませんし、じめじめした涼しい日々が続いている。気が付いたら今日は立秋だそうな。九州の方は勢力が非常に大きな台風が来襲で、いかにも秋の台風のコースを通ると言う感じだから、今年は夏は来ないのかも知れません…
夏が来ないのはまぁ北国人としてはどうでも良いんですが、気も晴れないので憂鬱な日々が続いていますねぇ。体調もいまいちだし。

さらば、青春の日々(なのか?)

PC-9800シリーズ受注終了のお知らせだそうだ。その存在に賛否両論はあると思うが、一世を風靡したアーキティクチャの終焉を見るに付け、_諸行無常よのう_と言う感慨にふけっているのは僕だけではあるまい。
大学に入学したときに買ったパソコンは、i386DX 20MHzのPC-9801 DAでMS-DOSでは随分お世話になったPCでした。このパソコンで僕は、MS-DOSで随分遊び、Cと構造化Basicを覚えたので、今考えると随分使い込んだものです。そのあとi486 25MHzを搭載したEpsonのPC-486GRに移行しましたが、こっちでも随分Cでプログラムを作ったものです。結局PC-9801シリーズと互換機を使っていたのは5年間でしたが、得たものは大きかったかもしれません。今よりも何にも出来ないパソコンでしたが、そのかわり_自分でいろいろいじる自由_があるパソコンでした。
PC-486GR以降は、PC-ATな道に引きずり込まれ、IBM Aptiva 720(i486DX4 100MHz)、Gateway2000 P6-266(だっけ? Pentium2 266MHzあたりをつんでたの)、自作PC(Pentium3 500MHz)とデスクトップを変遷し、そこで終焉。今はすっかりノートユーザですね。
さすがに99年に購入したPentium3 450MHzのマシンをメインに使っていると、限界を感じる今日この頃(CD-Rも時々お亡くなりになるしね。)なので、そろそろ新メインマシンを選定せねばならないのだが、今のPCならどれを買っても2年使い込んでも大丈夫な気がする(今のPCはすでに3年半以上使っている)ので、そろそろお金もないけど買い換えかなぁ。今の選定機種のトップは、Apple Power Mac G5だったりする。当然G5-Dualである。 PhotoshopがつかえるBSDってこれしか選択しないでしょうと言うことで。(家に帰れば、PhotoshopとGNU Emacsを使う時間がほとんどという人生なので、MacOSXという選択肢は大いにあるのです。) x86ともお別れになれるかな?

2003年08月06日 水曜日

今日のVBAとの闘い

前回のVBAとの闘いでは、Cで言うところのsscanf()みたいな関数がないので、テキストファイルからの入力は不便じゃのうという話だった。普通のExcelのユーザ(VBAを使いこなしている人はすでに_普通の人ではないと言う意見はあるが_)は、CSVなファイルもExcelで開いてから、VBA側でセルを参照して値を取り出すのかな? 僕はそういうデータ構造を考えないプログラムを書く趣味を持ち合わせていません。
今回の闘いは、まともにCollection系のライブラリが欲しいという話。ちょっと考えてみると、文字列をKey、構造体をValueとするHashを使えれば、一発でおしまいという話だったのだが、VBAやVBっていまいちCollection系のデータ構造がまるでないので、いかんせんいろいろと貧弱すぎだなぁと思うのよね。結局配列で非常に安直な実装にしたのだが、どうにかならんもんかね。VBプログラマはデータ構造なんて考えてプログラムをしないのかねぇ。で、あらかたプログラムを書いた後に、

2003年08月05日 火曜日

プログラムを書く時って…

自分だけで使うプログラムを書く時は適当に書き始めるのだが、僕の場合、お仕事でプログラムを書く時は最初の1行目を書き始めるまでの時間が異様に長い。今後の保守性だとか、環境の持続性だとかに縛られるので。MSさんがもうちょっと後先考えてくれれば良いんですけれど。ころころ変わりすぎて、MSのツールを投げ捨てたいんだけど…
VBAはこれまでさんざん書いてきたけれど、個人的にはかゆいところに手が届かないので悩ましいのであるが、さらにExcelやWordの文書の中に入っちゃうので、ソースの履歴管理に問題があるので、あまり使いたくないのです。ただIDEはMS-Cのころからこんな感じなので、それなりに使い慣れているせいか、悩ましい存在だったりする。(オブジェクトのメソッドやらプロパティを打ち込むのもめんどくさいので、あれだけ補完入力が効いてくれると便利なので。)
ということで、今日はこれから書くプログラムのデータ構造を決めるのに結構な時間を要し、とりあえず基礎の部分を作って1日おしまい。スロースタータなんですねぇ。
ちなみにMSのツールを捨てられないのは、よけいなインストール作業を繰り返すことになるからなのね。少なくともExcelはどのPCにもインストールされているので、これになかなか勝てないのです。

2003年07月31日 木曜日

いろいろあった月でした。

なんだか気が付いたらもう月末です。あっと言う間と言うか、何だったんだろうという一月でした。やっぱり地震の影響が最も堪えているのかね。個人的な被害は全くなかったとはいえ、こんなにやる気がそがれるのはやっぱり精神的な損害といわざる得ない。

スキャナ欲しいなぁ

給与カットも今月でおしまいなので、ふつふつ銀塩も撮っていこうと思うのだけど、フィルムスキャナーかSCSIボードがお亡くなりになったようで、フィルムをスキャンできない。困ったものだ。最近、家電量販店に行ってもPCMCIAのSCSIカードなんて売っていないし、どうしたものかと思うのである。(まぁプリントだけでも良いんですが。)
最近透過原稿読みとりができるフラットヘッドスキャナが安くなって、24枚同時読みとりなんて出来るので、Web掲載目的くらいならフラットヘッドスキャナという解もあるのかと思うのだが、スキャンできるとプリントしたくなっちゃうので、やっぱりフィルムスキャナーを購入せねばならないのかなぁなどと思うわけだ。
SCSIカードを買い直して、今のものを使うという解はあると思うのだが、困ったことにXPとASPIマネージャを使うスキャナという組み合わせはもう古いというか、いろいろと無理があるので… とはいえ、IEEE1394も出力できるフィルムスキャナーは高いですし、USB2.0なんて言うものは我が家にはない。究極の選択というか、やっぱPCを買い換えないと駄目ですかぁ…