PC

2002年01月18日 金曜日

今日は…

朝からいきなり景気の悪い話を聞く。予想していないと言うことはさすがにないが、身の回りもかなり状況が悪化していると言うことか。

PCの世界

情報の処理をするものがPCもしくは類するものでしかできない状況にあること自体がエンジニアの怠慢という話が某所で出たのだが、僕はもっと長い目で見ていきたいのね。だってよく考えたらトランジスタが発明されてからまだ半世紀位なんだし、実用的なOSであるUnixが登場して30年くらい。PCが情報端末として個人で実用的に使えるようになって5年くらい。インターネットが個人レベルで割と簡単に使えるようになって5年くらいなんだし。まだまだブラッシュアップするのはこれからだと思うんだわ。違うかなぁ。

2002年01月01日 火曜日

あけましておめでとう!

ここを読んでいるみなさん、昨年は本当にお世話になりました。ありがとうございました。今年もよろしくお願いします。ということで、「一年の計は元旦にあり」とのことなので、今年はどういう戦いを展開するか、今年の戦術・戦略を主要な分野別にまとめておこう。

2002年の展望

はじめに、展望

2002年の活動分野における戦術・戦略に関する展望を分野別に述べることにしよう。
2001年7月以降の惨憺たる経済状況は、上期中は良化しそうにない。質素倹約に励まねばなるまい。2001年上期までの惰性に任せた支出状況はかなり良化していると思われるので、これまで同様堅調な生活を送らねばならない。まぁこのまま体重が5kgさらに軽くなる程度でちょうどいいかもしれない。
最近体調をことに壊し気味なので、食生活を改善しなければならないが、精神的にも砕けかけているので、そろそろ相談できるというか、気軽な話をできる相手を見つけなければならないのかもしれない状況かもしれない。(謎)

2001年12月31日 月曜日

今日で2001年もおしまい

こないだ正月と思っていたら、気が付くともう今年もおしまい。なんと月日が経つのは早いことか。今年お世話になった方々はいっぱいいて、名前を挙げきれないが、今年1年本当にありがとうございました。来年もよろしくお願いします。ということで、大晦日なので行く年に思いをはせて、今年はどういう戦いの1年だったか、今年の戦術・戦略とその戦いの成果を主要な分野別にまとめておこう。

2001年の総括

はじめに、概況

2001年を振り返って主な活動分野における結果をまとめていく。
2001年は前半が割と経済的にゆとりがあった反面、7月以降は惨憺たる状況であった。上期までの惰性な支出状況を良化するのに、かなりの支出とと貧乏を強いられた。これは現在に至ってもほぼ変化していない。活動は主に収入の制限によって押さえられている節があって、この状況は半年はさらに続きそうである。来年の回顧には、3月くらいに良化という話を書きたいものだ。これまでの惰性な生活に依存していた食生活が改善され体重が7kgほど減るという何とも言えない副作用があったのは事実であるが。

2001年12月29日 土曜日

今日からお休み。

今日からお休みっす。実家には帰らないので、いろいろとやり残していることを片づける予定です。

Holon / X on Windows

今巷で話題のHolonから発売されたX on Windowsを入手することができた。(Holonの高橋さん、ありがとうございます。) Holonさんで得た情報に寄れば今はほぼ品切れ状態とのこと。数ヶ月前のTLUC勉強会にてHolonの亀井さんに画面を見せてもらっていたが、なかなかいい感じのできばえだ。
コンソールで使う分にはただのcyg-winな環境なので、コマンドラインでcvsやsshを使いたかった僕としては、こっちの用途にもかなうので嬉しい。
Xの方はほぼ実用的なスピード(うちのマシンはP3-450MHz)で使える。Xemacsも使えるところがすごい。まだ準備してないがWanderlustを使えるようにしておこうと思う。まだいろいろ制約はあるが、おもしろい環境だと思う。小関さんのWebを眺めているとやっぱりcyg-winな環境の最大の難点はXサーバにあって、XFree86のWindows版がでた時点で誰かがやると思っていたが、Holonさんが手を出すとはおもわなんだ。今日のところはインストールして動くところまで確認した。ぼちぼち使っていこう。

2001年12月25日 火曜日

超大口径への誘い

ここ数日風邪で不調だったが、夕方には胃腸の調子をのぞいて調子がよくなったので、買い物に出かけた。帰りにキタムラに寄ってみたが、頼んでおいたEF 85mm F1.2Lが入荷していたので、早速試写してみた。ピントはなるほど薄く、少しでも絞ると恐ろしいくらい絞り羽根の形でぼける。はっきり言うと開放でしか使えないレンズ。いちおう開放での作例と、絞り込んだ作例をのせてみる。
F1.2F1.8
EOS D30 / EF 85mm F1.2L / Avモード 絞り F1.2, F1.8 オート / WB:auto / ISO100
絞りの比較。点光源のボケ形状を見るために、開放と常用域のF1.8での撮影を行った。F1.8ではきっちりと8角形のボケが出現する。口径食はF1.2では上下にもケラレがでてラグビーボール状にぼけない。この口径食による上下のケラレはF1.4まで出現し、F1.8で消失する。点光源のボケに絞り羽根の形が出現するのはF1.8位からのようなので、このレンズは開放で使うレンズであろう。
F1.2
EOS D30 / EF 85mm F1.2L / Avモード 絞り F1.2 オート / WB:auto / ISO100
その辺においてあったクリスマス用の飾りを撮影。手持ちでAFだけだが、ねらったところにピントは来ているようだ。人物撮影ではどうでるかであるが、これは実写するしかあるまい。