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2005年06月15日 水曜日

FFXI廃人人生26日目

今日は一昨日と同じくヨアトル大森林のイフリートの釜側出口付近でゴブリン相手にレベリング。最近そうなのだけど、赤魔道士の「コンバート」と吟遊詩人の歌でパーティ全体でのMPの回復量も多く、がんがん切り込むという感じのレベル上げだった。今日もまた時給5000ペースのひとときでした。そんなわけでレベル46。
あと最近サーバ移転のお知らせが出ているのだが、今日を境に移転してしまうリンクシェルメンバの仲間(すでに2年以上のおつきあいですが)のお見送りをしようと言うことになった。合成で記念品を作れるほど育てていないので、秘蔵の片手剣(残念ながらナイトでは使えない)を差し上げることとなった。新天地でもまったり楽しんで欲しいのである。

2005年06月12日 日曜日

FFXI廃人人生23日目

今日は東アルテパ砂漠の流砂洞周辺でレベル上げ。他に1パーティいたが、ほぼ乱獲状態で時給5000ペースの勢いだった。パーティ構成は偏っていて狩人x2+黒魔道士。恐ろしいほどの火力があるので、僕はひたすら盾となりターゲット固定に専念といった本来の役目を果たすことができた。とりあえずレベルは丸々1つ上がって、レベル43になった。
夜はリンクシェルの仲間たちとお出かけ。行き先はブブリム半島のガリスンに参加。Lv30限定なので、こないだまで使っていた装備を発掘。参加してみたのだが、こういうNPCが一派いる乱戦って言うのはプレイヤースキルがすごく必要だと痛感。まずモンスターだけにターゲットを向け続けるにはどうしたものか、結構な悩みどころであった。とりあえず2アライアンスで参加して、楽勝だったようだ。経験値稼ぎ、資金稼ぎになるイベントだなあと思う。僕自身の修行は要するかも。
さらにせっかく出したLv30装備がもったいないので、「プロマシアの呪縛」で増えた領域に行ってみようと言う話となり、ミッションを受けて「プロミヴォン−ホラ」に行ってみることとなった。ここは「虚ろ」な世界である。灰色のさびしい空間である。まぁスクエアさんというかファイナル・ファンタジー世界は「虚ろ」とか「次元の狭間」とか「無」とかいう概念的なキーワードが好きよねえ。
2アライアンスで殲滅しながら進み、一番奥地のホラの塔にてENM(Empty Notorious Monster)と2回戦う。1回目はミッションと関係ないENMで、これは快勝。経験値3000(!)を入手。この時点でレベル44に到達。(このエリアはレベル30制限だけど。) 本題のENMと戦ったが、作戦が功を奏さず残念ながら全滅… 確かに最初にいける3つのプロミヴォンなエリアの中で最難だという話はあって、確かに強い。来週再チャレンジと言うことになった。(どうせ地球時間で5日間ここに来ることはできないし。)
ホラの塔へ その1ホラの塔へ その2ホラの塔へ その3ホラの塔へ その4

2005年05月15日 日曜日

Donald E. Knuth / 「コンピュータの数学

そんなわけで昨日からの続き。解析学が好きな自分としては、連続関数を対象とした関数論や微分方程式も面白い(あくまで現実の物理現象とつながりが必要)のだけど、数列や漸化式(懐かしい響きだ)、級数といった離散数学もなかなか面白い。(しかもこっちの方がコンピュータのアルゴリズムに通じている。) この手の話題は、行き着く本があって、Knuth先生のThe Art of Computer Programming vol.1に始まる百科事典というか歴史書のような本に行き当たるので、2年ほど前の新訳登場時から、_買わねばならない本だ_と思っていたので、昨日大宮ジュンク堂に出かけていったわけだ。
お値段もお値段なので、買おうか買わないか悩んでいたのだけど、The Art of Computer Programmingのとなりにこの本は置いてあった。題名は「コンピュータの数学」。原書のタイトルは「Concrete Mathematics」だから抽象数学ならぬ「具象数学」という変わった題名の本。ざっくり見てThe Art of Computer Programming vol.1の最初の半分を詳しく書いた本のようだ。お値段は同じくらいなので、こっちを買うことにする。
The Art of Computer Programmingの場合はいつも本棚に置いておいて参照すべき本のような気がする(それゆえ、必要なときにいつも立ち読みして読みふけっておしまいなのだけど)。やっぱりやはり教科書ではないと思うので、教育に適しているとは言えないと思う。ちょうど間を埋めるような本が欲しかったと言うわけだ。
スタンフォード大学では、Concrete Mathematicsという科目(1970年から, 86年までの半分の年はKnuth自身による講義)があるらしく、The Art of Computer Programming vol. 1のFundamental Algorithmsを使って講義していたらしいのだけど間を埋めるような本として、Knuth先生はこの本(だいたい600ページ)を約1年で書いたという。後ろに付いている参考文献の量を見てもただならぬ分量なだけに、やはり超人なのである。
1年以上は遊べる本だろうと思って購入してみた。いやぁ1ページ目から凄く面白く読んでいる。昨日の話題の和分・差分については、「2.6 離散系と連続系の微積分学」という所にまとまっている。あと手続きとかパズルの解法としての漸化式というのも問題としては面白い。語り口もなかなか良いので、お金と時間がある人にはお勧めするし、特にコンピュータサイエンスを志す(物理でも数学でもOKだけど)大学生は読んでかなり得るところは多いと思うし、変わった本で面白いので読んでおけと言いたい。また高校生から大学の初年度付近の世話をする人にはネタ本としておすすめかもしれない。僕としては、久しぶりに数学の面白い本を買ったので楽しみたいと思うのである。

2005年04月29日 金曜日

今日はサーバのメンテなど

今日はしばらくやろうと思っていてできなかった、サーバのメンテを行うことにした。(ゆうじさんも凄い勢いでソフトのメンテやってるし。)
僕がやったのはrubyのアップデート。しばらく放置していた1.8.1からCVS版の1.8枝から先端のものを貰ってきた。(1.8.2のバグフィックス版と言うことで。)インストールの注意点としては、iconv関係がそのままインストールできないため、ちょっとソースの書き換えを要する。その程度。前回までiconv関係でずいぶん悩んだが、今回はすっきり解決。
あとはゆうじさんが行ったApache 2.0.53への追従、必要としていたグラフィックライブラリ系のインストールなど。

2005年04月23日 土曜日

無線LANを使えるようにする

今日の攻略目標は我が家のノートPCの無線LANアダプタ。以前は、NdisWrapperを使っていた。これはWindowsのネットワークドライバをLinuxで使えるようにするという何とも凄いドライバなのだが、でかいファイルの転送(apt-getなど)を行うとドライバごとお亡くなりになる痛い問題があった。(メール読むくらいだったら全然OKだけど。) 最近ネイティブのドライバの安定しているという話を、先週のMozilla Party 6.0で三浦さんに聞いたので、早速インストール。手順は以下の通り。ちなみに我が家はDebianです。

  1. Intel PRO/Wireless 2000BG Driver for Linuxからドライバをダウンロード(正確には、apt-get install ipw2200-source)
  2. module-assistantを実行。手順に従ってipw2200を選択、ビルドまで行う。
  3. http://ipw2200.sourceforge.net/firmware.phpからファームウェアの最新版をダウンロード。
  4. ダウンロードしたファームウェア ipw-2.2-*.fwを/use/lib/hotplug/firmware/ にインストール。
  5. 先ほどビルドしたdebパッケージをdpkg -iでインストール
  6. /etc/init.d/hotplug startするとipw2200がeth3として見えるようになる。
  7. あとは/etc/network/interfacesを適当に設定
  8. 必要に応じて/etc/hibernate/hibernate.confなども修正
  9. これで、ifup eth3 するとネットにつながるはず。
    /etc/network/interfacesの書き方はこんな感じ
auto eth1
iface eth1 inet dhcp
wireless-essid ESS_ID
wireless-mode Managed
wireless-key s:Key

ESS_IDとKeyはそれぞれ各自の無線LANアクセスポイントで設定しているものを入れる。Keyの前にs:を付けるのを忘れないこと。