Portrait

2003年07月14日 月曜日

疲れが…

昨日の撮影会の疲れのせいか、今日は非常にけだるい一日だった。機材の重さに負けたと言うのはあるかも知れない。昨日の撮影会でポートレートの僕なりの撮影スタイルが見えてきた気がしていて、機材はコンパクトに、広角ズーム(もしくは単焦点レンズ)、50mm F1.4、85mm F1.2の3本で十分という感触です。
とりあえず機材を軽量化しないと歩き回れないわと言うことで、手持ち機材の整理を検討・最適化に着手となりそう。

2003年05月30日 金曜日

Lowepro Stealth Reporter 650AW 素晴らしい!

3月21日に発注したカメラバッグLowepro Stealth Reporter 650AW(日本語カタログ)がようやく入手できた。
入荷がこんなに遅くなったのは、輸入代理店の回答では「イラク戦争でLoweproにハードケースの注文が多かったことと中国で生産しているためSARSで工場の生産が落ちているため」とのことだった。何とも時事ニュースに翻弄された話なのである。
で、感触であるが、25日に撮影に出かけたときのアイテムを入れてみた。こんな感じ。

  • EOS 10D + BG-ED3 + EF 70-200mm F2.8L USM
  • EF 50mm F1.4 USM
  • EF 85mm F1.2L
  • EF 17-35mm F2.8L
  • Speedlight 550EX
  • Vaio Note C1 VR/BP
  • 各種説明書・各種小物・CFカード・充電器・ACアダプタ…
    こういう装備で前の鞄には入らなかったしまず重すぎてもてない感じだったが、このバッグだといい感じの重量バランス、ストラップのクッションが良い感じで長時間持ち歩けそうである。もっともレンズはこれより少ないのが常だし、ノートPCを持ち歩くかどうかはよく分からないが、ポートレート撮影のような機材を絞りきれない撮影の場合には重宝しそうである。少なくともこのバッグだと_まっすぐ歩けそう_である。
    デザインはカメラバッグに見えないところが良いところで、機材はふたについているファスナーを開けるとすぐに取り出せて撮影に入れます。この辺がジャーナリスト向けなデザインであろうと思う。便利な物は便利と言うことで、活用したい。あと、このバッグでこの積載量なのに_前のバッグより小さくまとまる_。不思議な話だが本当である。実に秀逸であると思う。もうちょっと小さな物も買って完全にこれ一本にしようかな。

「天空のエスカフローネ」 DVD

上海に出張に行っていた同僚のN氏におみやげとしていただいた。(まぁN氏には、EOS 10Dやら「ジラートの幻影」やらの密輸(!)^h^h^h^h^h送付の段取りを行ってあげたので、これくらいのおみやげがあっても良かろう。) リージョンが心配だったが、問題なく視聴可能で、3枚組全24話分楽しめそうだ。(結局3枚目は帰ってすぐ見ちゃったのね。) 久しぶりに堪能できて満足である。

2003年04月12日 土曜日

案の定 調子悪い

あまり飲んでいないにもかかわらず、やっぱり調子悪く。1日中寝てました。ずいぶんもったいない一日だった。

栗本 薫 / グイン・サーガ 89 「夢魔の王子」

おとついに読了しているのだが、紹介を忘れていた。内容はとりあえず話が少し進んだというだけの話で特記事項はないと思う。次巻あたりからおもしろくなってくるかな。

富士フイルムの新製品

富士フイルムのProvia100F以外のポジフィルムがついに代替わりのようだ。(プレスリリース) 以前Provia100がProvia100Fに変わったときは、粒状感はかなり改善したけど、シャドウ部の階調がずいぶん失われたなと思ったもので、結局自分なりの露出補正データをとって、Provia100Fを使うようになったものだった。(その後やっぱりあまり使わなくなったが…)
今回の代替わりは歓迎する気分もあるのであるが、どちらも現在のメインのフィルム(花写真はVelvia、ポートレートはASTIA)なので、ある意味大打撃である。メインのフィルムをProvia100から変更したときは、Velviaには派手な発色にやみつきになったし、ASTIAは肌色の色が自然であることと階調のなめらかさが気に入って変更したのであるが、同時に代替わりするとは思わなかった。
ということで、銀塩を続けるならまたテストを行って使いこなしていくしかないのかな。(僕はフィルムのカタログスペックは信用してなくて、使って写してみて考えるタイプなんで。) あまりにめんどくさいので、このまま銀塩をやめてしまうというのも良いかも知れない。(EOS 10Dの使いこなしも考えないとならないわけだから、ノウハウを積み直すものが多すぎやしないかと思うわけだ。今の環境はメインの寒剤が3つ同時に変わるのと同義なのだから。)
銀塩をやめてもいつか戻ってくる気はする。それがレンジファインダーで戻ってくるか、中版で戻ってくるか分からない。気分的にはコンパクトで描写が素晴らしいレンジファインダーの方が好みかなぁと思っていたりして、当座の欲しいレンズのためにEOS-3とお別れするかなぁと思っていたりする。

2003年03月30日 日曜日

写真を撮りに出かけました

仙台コミケに行って来ました。今回は僕自身も2ヶ月ぶりに参加だったのですが、さらに半年ぶりにkumanekoさんも参加しますとkumanekoさん自身から聞きましたので、もう出かけるしかないと思い立ち出かけました。(本当は今週はやらないとならないことがあったので参加できないつもりだったのですが、睡眠時間を削って帳尻を合わせることにしました。睡眠時間削れば何とかなる用事なので。)
10Dを購入したので、操作になれてどんな露出傾向にあるのかデータ取りをしないと春から夏の本格撮影シーズンに向けて準備ができないので、撮影するチャンスは前向きに作らないとね。
イベント会場で撮影したものは調整に時間がかかりそうなのと、EOSでの絞り優先時のフラッシュ撮影ではスローシャッターになるのをすっかり忘れていたため、手ぶれ写真が多いのです。(いつも忘れるので、CFnをいじっちゃいました。) 実際に次回お会いしたときにお渡しできるようにしたいと思いますので、今日の掲載分はイベント終了後に私服でkumanekoさんとはるかさんを撮影したものです。
ほとんどノーレタッチですが、Daylightモードでの色の出方は凄く自然だと思います。(この辺の感触だけわからなかった。) 僕には好ましく感じます。さらにEF 17-35mm F2.8Lなんですが、これまたポートレートを撮るには非常に良いレンズだなぁと再評価しまして、買い換えなくても良いかななんて思っていたりします。
モデルになっていただいたkumanekoさんとはるかさんには本当にいつもお世話になっています。(今回は僕のプロフィールのページに登場していただきました。) 撮影していてとても楽しいですし、お二方ともとても可愛いですし、綺麗だなぁと思う人なので、本当に撮影しがいがあります。いつもありがとうございます。今後もよろしくお願いします。さらに、はるかさんは今年の6月に結婚されるとのことで、本当におめでとうございます。(実は昨日知ったのです。)
kumanekoさん
EOS 10D / EF 17-35mm F2.8L (絞り優先AE 絞り F2.8 評価測光 シャッター速度 1/125 ±0.5EV) / WB: daylight / ISO 100 / モデル: kumanekoさん
kumanekoさん
EOS 10D / EF 17-35mm F2.8L (絞り優先AE 絞り F5.6 評価測光 シャッター速度 1/45 ±0.5EV) / WB: daylight / ISO 100 / モデル: kumanekoさん
kumanekoさん
EOS 10D / EF 17-35mm F2.8L (絞り優先AE 絞り F5.6 評価測光 シャッター速度 1/20 ±0.5EV) / WB: daylight / ISO 100 / モデル: kumanekoさん
はるかさん
EOS 10D / EF 17-35mm F2.8L (絞り優先AE 絞り F5.6 評価測光 シャッター速度 1/10 ±0.5EV) / WB: daylight / ISO 100 / モデル: はるかさん
kumanekoさんとはるかさん
EOS 10D / EF 17-35mm F2.8L (絞り優先AE 絞り F5.6 評価測光 シャッター速度 1/10 ±0.5EV) / WB: daylight / ISO 100 / モデル: kumanekoさんとはるかさん

2003年03月25日 火曜日

ギャラリーの掲載内容を再検討中

これまで写した写真のうち気に入ったものを掲載しているギャラリーだが、気がつけば1年以上更新もせず放置した状態になっていて、困ったなぁという状況。更新できない主な理由は…

  • 更新する暇がとれない。(それなりに忙しいらしい。)
  • フィルムスキャナーがお亡くなりになってしまった。(XPで使えるようになったのはつかの間、最近完全に使えなくなった。)
  • 撮影データを細かく載せすぎ。(Webページを書くときにはすっかり忘れている。)
  • ポートレートに関してはモデルになっていただいた方々になかなか会えないので、先に見ていただきたいと思い置いているのだが、最近あって渡す方が早い…(掲載許可は取っています。)
    ということだろうか。フィルムスキャナーが使えなかった期間が長かったのもあるが、フィルムスキャナーが完全にお亡くなりになってしまったのは、かなり痛い。(何となくSCSIカード側の問題のような気がするが、PCMCIAでASPIドライバーを出しているSCSIカードを探している余裕が…)
    ということで、いったんすべてリセットして1からやり直そうかなと思っている。なんか良い意見はあるだろうか?

2003年03月22日 土曜日

David Malinの世界

今日はテレビを見ているとDavid Malinの天文写真の番組をやっていた。(こんな番組は民放でもBSならではですな。) David Malinはといえば、天文写真家の中でもっとも有名な人の一人。天文写真で3色分解撮影法を始めた人ということで有名な人である。非常に高レベルな写真で壮大で美しい宇宙の景観で我々を魅了し続けている。Deep Linkになってしまうが、気に入っている写真にリンクしておこう。僕の趣味としては散開星団とか散光星雲とかは誰が写してもお気に入りなのであるが、この高精細さは素晴らしいと思う。(大きな絵がほしかったらCDROMを買ってねということですかね。)

2003年03月12日 水曜日

今日は体調不良のためお休み

ここ最近の気候変動についていけないのと、正月からあまり休んでいない状況(最近は休んでいるが)が続いていて、体調がいまいちよろしくない。ということで、今日は午前半休とかではなくて1日休むことにした。昼まで眠って、特に何もせずのんびりな一日である。たまにこういう日があっていいはずだ。

zphoto使ってみた

高林さんが作っているzphotoはおもしろいなぁと思って眺めていたのですが、Debian Sidな環境で_apt-cache serach zphoto_をしたら、なんとあるじゃないということで、さくっとインストール。
zphotoは複数の写真から、ズーミングする写真集を自動生成するツール。デジカメ写真から Flash を用いた Webページを作成できる。早速使ってみたがなかなかいい感じ。昨年ありあさんと撮影に出かけた時の写真をアルバムにしてみた。
今後の写真に関しては、撮影データなどを載せずにこの方式でまとめようと思うのであるが、どのようなサイトマップにするかまだ決めかねている。(ディスクスペースの関係と昨年の今頃に考えていた整理もかねて、少なくともポートレートに関してはざっくり整理し直す予定。)

2003年03月06日 木曜日

「音楽は自分を映す鏡である」(H.ブロムシュテット)

今日、NHK BS-Hiの「マエストロの肖像」と言う番組を見ていたら、今回はブロムシュテットが出演していた。番組でブロムシュテットは「音楽は自分を映す鏡である」と言っていて感銘を受けたのであるが、立場を変えて音楽を聴く人間から見ても、「音楽は自分を映す鏡である」のではなかろうか? 聴く人間の感性もまた人生経験に依存するのではないかと思うからである。僕はキリスト教とではないので価値観は違うかも知れないが、バッハの「マタイ受難曲」や「ヨハネ受難曲」、モーツアルトの「レクイエム」を聞くことによって得られるものは確かにあるし、感動もする。宗教音楽でなくても、ブルックナーやマーラーの音楽にも聴いていて素晴らしいと思う。ただ学生時代に聴いた印象と社会人になってしばらく立って聴いた印象も同じ指揮者同じ演奏で結構違う風にとらえていることもままある。そういう感性は、自分の生きてきた道のりにある程度依存していると思ったのである。まぁ音楽に限らず、映画にしても、絵画にしても、写真にしても同様なのであるが…

2003年01月01日 水曜日

今年もみなさまよろしく。

ここを読んでいるみなさん、昨年は本当にお世話になりました。ありがとうございました。今年もよろしくお願いします。ということで、「一年の計は元旦にあり」とのことなので、今年はどういう戦いを展開するか、今年の戦術・戦略を主要な分野別にまとめておこう。(今年は喪中のため、年頭の挨拶はこの辺で)

2003年の展望

はじめに、概況

2003年の活動分野における戦術・戦略に関する展望を分野別に述べることにしよう。昨日の文章をアレンジして書いているので似たような展開だが、去年の延長線上にある訳だから。
経済的な状況に関しては今後も流動的。抜本的に良くするには転職するしかないと踏んでいるが、めんどくさすぎるので、どうするのかよく分からない。まぁ将来のことも考えて行かねばならないし、そろそろ貯金とかもしなければと思わないでもない。別に何か当てがある訳ではないのだが。
最近体調をことに壊し気味なのと太り気味(おそらくストレスから来るものと思うが)で、食生活を改善せねば、どうしようもないな。とりあえず5kg程度は痩せないとなぁ。着る服が無くなってしまう。と言うことで、注意することとして、最近壊れ気味な精神状態も何とかせねばなぁ。

2002年12月31日 火曜日

今日で2002年もおしまい

今年は、こないだ2001年もおしまいなんて記事を書いた気がするなぁと思わなくて、実にいろんな事があってやけに昔に書いた気がするのである。でも、気が付くともう今年もおしまい。今年お世話になった方々はいっぱいいて名前を挙げきれないが、今年1年本当にありがとうございました。来年もよろしくお願いします。
ということで、大晦日と言うこともあって、行く年に思いをはせて、今年はどういう戦いの1年だったか、今年の戦術・戦略とその戦いの成果を主要な分野別にまとめておこう。(と、ほぼ去年と同じ文章にしてみた。断じて_手抜きではない。_)

2002年の総括

はじめに、概況

2002年の活動分野における戦術・戦略に関する概況を分野別に述べることにしよう。
今年は、会社の状況が思わしくなく、経済的には惨憺たるものだった。当初、上期中は良化しそうにないと思っていたが、4月以降は給与カットでさらに拍車がかかった状況。。質素倹約に励まねばと思ったが、思った以上に出費が多く、収支的に±0で済んでいるところが素晴らしいところ。とはいえ、そろそろ貯金とかもしなければと思わないでもなく、将来について多少考えねばと思う今日この頃である。
最近体調をことに壊し気味なのと太り気味(おそらくストレスから来るものと思うが)で、食生活を改善しなければならないが、どうしようもないな。注意することとして、最近壊れ気味な精神状態も何とかせねばなぁ。
今年の大きな事件は、7月に父を亡くしたこと。最後に父を見た時には、すっかり老けたなぁと思わないでもなかったが、かなり元気だっただけにあと何年も生きていそうな感じだったが、突然亡くなってしまった。人生の儚さを感じた1年でもあり、いろいろな方々にお世話になった1年でもある。ありがとうございました。また父が亡くなる1週間前に父に会う機会をくれた石川君にどれだけのありがたいと思ったか分かりません。本当にありがとう。