Diary

2003年12月04日 木曜日

来年のカレンダー

来年のカレンダーをもらってきました。昨年と今年はキヤノンとオリンパスのカレンダで、キヤノンは日本の風景写真、オリンパスは北極圏の風景・ネイチャー写真という風で、出来は_オリンパスの方が上_だったと思う。ここ2年のキヤノンの日本の風景写真を見ても、いまいち_心が動かないのである。_
今年もらってきたのはペンタックスとキヤノン。キヤノンの方はまたかぁという感じなのであるが、ペンタックスの方は三好和義さんの「Paradis Blue」と題されたモルディブやセイシェル諸島の青く広がる空と海の水色の世界なのである。個人的には三好さんのどぎついくらいの青色を堪能できる写真が開放感があって好きなので、もらってきてみたわけだ。こんな調子だと来年はキヤノンのカレンダーはもらわないぞ!
さてどこに貼ろうか…

2003年12月03日 水曜日

ようやくですか

長らく待っていたJ.R.R.Tolkienの遺稿集で長らく未訳だった「Unfinished Tales」が2分冊で12日に発売だそうだ。邦題は「終わらざりし物語 」だそうだ。内容は漏れ聞く話しか聞いていないので、結構楽しみなのだが購入資金は準備していない。そう売れる本ではないのでゆっくり買うしかないが、マニアにしか売れなさそうな本なので、_初版しか刷らないはず。_ということで、_見かけたら即買い_であるのは必定だ。うーむ。

2003年12月02日 火曜日

ダウン

週末から睡眠時間が短めだったせいもあって、今日は家に帰ってきたら猛烈な睡魔におそわれる。こういう日は素直に睡魔に負けておいた方が後々良い結果になるため、早く寝ることにした。うーむ、もったいない気はするのだが…

2003年12月01日 月曜日

もう12月ですか

もう12月ですか。早いものだなぁ。今年は地震があったのもあっていろいろと押し迫った仕事をしていて、それでいてやけに季節感を感じないので、_もう12月ですか!_という感じがする。今年もあと1ヶ月、がんばって乗り切っていこう。

EF 35mm F1.4L USM

18日の日記で述べたように、EF 35mm F1.4L USMを取りにいった。レンズは21日に届いていたのだが、外出が続いたり、帰宅が遅かったりで取りに行くのがすっかり遅くなっていた。
長年愛用してきた大口径ズームレンズであるEF 17-35mm F2.8LEF 70-200mm F2.8Lには、このレンズのために旅立ってもらうことにした。特に後者は良いレンズだったが、速射性を要求しない撮影が多くなったので、次にこのスペックのレンズがほしくなるのは子供ができたあとだな。次はISで攻めることにしたい。
で、EF 35mm F1.4Lであるが、僕が最後に購入した現役のクレイジーレンズだけあってなかなか美しいお姿である。大きさは24mmより大きいのかなと思っていたら、フィルタ径は72mmと少々小柄で、若干長い。77mmのフィルタが余っちゃったじゃないか! 全体的に24mmよりは細身という感じで、重さはさほど差があるようには思えない。24mmや50mmと明るさが同じなので、ファインダー像も違和感を感じない。全く持って贅沢な一品である。
久しぶりに購入した新品レンズなので、箱の写真なんかも撮ってみました。結構大きいです。
箱
いつものごとくEOS-3に付けてみるとその大きさが理解できる物と思う。EOS-3自身がそれなりに大きなカメラだが、24mmや85mmのように大きなレンズには、やっぱり感じるか。重量バランス的にはEOS-3やバッテリーグリップ付きのEOS 10Dに付けるとそんなに違和感はなさそう。
EOS-3につけてみた絵
こういう明るい単焦点レンズの後玉(マウント側)をみたこと無い人は多いと思うので、載せてみよう。ちょっとピンぼけだ。IXYで撮っているので許してほしい。
後玉は大きいぞ!
85mmほど暴力的な大きさ(マウントぎりぎりまでレンズがあって、マウントいっぱいにガラスが埋まっている感じ)ではないが、十分大きな後玉である。扱うときはちょっと注意した方がいいかもしれない。
実写テストは日曜日に撮影に出かけるので、そのときまでお預けなのである。結果は日曜の日記で公開される見込みである。

2003年11月30日 日曜日

散髪

再来週の週末はまさみさんの結婚式に呼ばれているので、ぼちぼち髪を切らないとなぁと思っていたので、散髪。今週末は忙しそうなので、今日行くしかなかった… なかなかさっぱりした。

問題解決!

昨日の問題は、結局組み上げたマシンをDOSVパラダイス仙台店に持ち込むことで解決した。どうもデータ転送時に落ちるので、_メモリかHDDであろう_ということだった。まずメモリをSamsungの別のものに変更してみたが、現象が再現。どうもSamsungの今回のロットのものは相性が悪いのではないかということで、_MicronのDDR-SDRAM_をつけて、再度Windowsをインストール。すると何も問題がなかったかのようにインストールできて、実にあっさり解決なのである。_さすがDRAM業界の雄 Micron様_なのである。ということで、Samsungのメモリは返却して、Micronのメモリに載せ替え。差額2000円。こういうのにケチってはならんということか?(バルクものよりはSamsungのメモリということで出費しているはずなんだが…)
まぁ一応職業は半導体屋なので、こういう規格を満たして出荷しているはずのものの製品のロット間の微妙な動作マージン問題気にはなるというか、毎日これとの戦いのはずなのだが、自分の買ったものでこういうものに当たってしまうと、ちょっと日々の仕事を考えてしまう良い教訓だったのかもしれない。