Diary

2003年06月07日 土曜日

長い、長い一週間がようやく終わった

今週は月曜日から土曜日まで仕事で、日々22時くらいまでの残業が続いた。地震の余波を思いっきりかぶった一週間であった。体力的と言うよりも精神的にあまりに厳しかったので、何とか乗り切れて良かったのであるが、まだ仕事は残っている。月曜日の休日出勤は確定なのである。
仕事が終わってから仲間内で焼き肉を食べに出かけてみた。まぁたまにはこういうのがないと食生活が寂しすぎるのであるが、非常に美味しい焼き肉屋さんで精神的な疲れが癒される食事であったように思う。来週も頑張らねば。

2003年06月06日 金曜日

今日は一日中データ整理

今日は一日中自身関連の精度データの収集と整理に明け暮れる。あまりに膨大なのにも関わらずデータ取り自身が進まないのでいらいらした1日を過ごした。締め切りは迫ってくるので、今週はお休みを1日返上だなぁと漠然と考えている。

2003年06月05日 木曜日

人のやっつけ仕事

最近、うちの会社もインターネットに情報を発信とか言って、Webに関する知識を買われたんだかなんだか分からないが、僕も予想通り話に巻き込まれてしまっている。うちの会社のWebページには従業員の紹介・インタビューのページがあったりするわけだが、内容も掲載されている写真も_かなりお寒い状況_なのである。
そもそも毎回_女性社員から選ぶ_と言うところがヘンなところではあるのだが、綺麗な女の子を選んでおいて掲載されている写真が恐ろしいほど綺麗でなくて、どうしたらこうなるのか教えて欲しいと言う状況で、なんだか悪の片棒を担がされているようでかなり気味が悪い。
近日開催予定の定例打ち合わせで、一発_「がつん」_と言ってみようと思っている。(忙しいのに定例打ち合わせなんかに出ないとならないのですよ。) ちょっと今回はかなり厳しく言わないと、せっかく出ていただいた方々に僕は大変申し訳ない。まぁこういう話は、おそらく

2003年06月04日 水曜日

今日は装置の引っ越し

久しぶりに工場の中の設備移設・設置関連の仕事で、一日付きっきりだった。さすがに慣れないので疲れたなぁ。

2003年06月03日 火曜日

闇が濃くなるのは、夜が明ける直前なればこそ

「闇が濃くなるのは、夜が明ける直前なればこそ」と言うのは、ちょっとした人なら言いそうな言葉であるが、僕は初出を知らない。僕が知っている限りでは、銀英伝でのアーレ・ハイネセンの言葉となっているのだが。なんだか教養のなさがばれるわね。最近経済系の著名な人も言っているので別な由来があるのかも知れないが、もし彼らが銀英伝読者ならほほえましいのである。
さて、今いろいろなことを進めているのだが、考えてみると今がちょうど夜明け前という気がしていて、そういえば今日のタイトルにした言葉が合う状況だと思ったのである。この先行きが見えないもやもやした感じや打破できなさそうな状況を突破するために、いろいろな闘いを続け、最終的にもし綺麗な朝日が見られるならば、頑張る価値はあるだろうと信じて歩くしかないのである。実は今日半休を取って、一つ賽を投げてきた。もう後ろを顧みる鬱屈した日々は終わった。あとは前に進むのみと思うのである。