EOS 5D系

2006年01月12日 木曜日

Nikonフィルムカメラ製品のラインアップ見直しについて

キヤノンより早かったのは意外でしたが、キヤノンはエントリ機の銀塩Kissが売れているメーカなので、上位機種しか売れないNikonとは事情が違うのだろう。まぁキヤノンにしてもプロ用に1Vを残しておくのと、エントリ機のKissを残しておく以外はラインナップを整理して良い時代になっていると思われる。(20Dが10万円台中盤、5Dが30万円で買える状況だと、EOS-3とかEOS 7sとか残しておく必要もないし、3は終わっちゃったという話だし。)
で、Nikonが135の銀塩事業を辞めちゃうのは収益のでない事業は在庫処分して終了しますと言う話で、基本的にどうでも良いんですが、それより気になるのは・・・

2005年10月16日 日曜日

EF 17-40mm F4L USM

先週の週末に最寄りのキタムラに行ったところ、探しているレンズの一本であるEF 17-40mm F4L USMの中古が入荷していた。話を聞けばなんでも、最優先で探しているTS-E 90mm F2.8も入荷したらしいのだが、即日売れてしまった模様。(入荷したら即買う、無理してでも買うとあれだけ言っているというのに・・・)どうやらこのレンズもそうなのだけど、前のオーナーは使いこなしきれてなかったっぽい。(EOS 5Dを買ってこれらのレンズを使わないという判断らしいので。全くこういう人がいるから、ほぼ新品な機材が買えるというものだ。)
今の手持ちレンズのラインナップだときっちり広角な絵が撮れるレンズが無いことと、お出かけの際に気軽に持ち運べるレンズがそんなに無いこと(いつも何本も単焦点レンズを持ち歩けないし)もあって、このレンズはねらっていた。以前この画角クラスはEF 17−35mm F2.8Lが担っていたのであるが、このレンズは明るくて使い勝手が良い反面、デジタルカメラとの相性が悪く解像感が悪いというレンズであった。(絞っても解決しない。) 後継レンズのEF 16−35mm F2.8Lも便利なレンズという範疇を出ていないので、_明るさが必要なときは単焦点でカヴァーする_ということとし、実用的な部分はこのレンズにお任せということにした。むろんデジタルカメラ登場後のレンズのため、作例を見る限りに置いては実写性能は良いようだ。(ちなみに17-35mmの絵はコマーシャルフォトで広角で撮られている写真に多いので、結構見粥靴譴審┐任△辰燭蠅垢襪里世㍑㌃鹿霈腫ぢということで、なんとか購入。見た目は新品としか思えない綺麗さ。前のオーナーが使わなかった分、僕が使い込んでやろうと思う一本である。ただししばらく使う予定がないので、いつ使うことになるのかさっぱりわかりません。(だれかこのレンズの1枚目に写ってみたいという女の子はいないものかねえ。)

2005年07月15日 金曜日

ミノルタの動き?

αSweet Digitalの発表ですか。まぁ銀塩ではEOS Kiss vs αSweetで良い勝負しているから、いつかKissに対抗してSweetをぶつけてくると思っていたが、感覚的には1年以上動きが遅い。まぁコニカと合併せざる得ない状況があってここ数年ごたごたしていた感はあったが、良い技術を持っていてもなかなかうまくいかない物だ。
僕は一時ミノルタの定評あるレンズの50/1.4とか85/1.4とかSTF 135/2.8とか100mmマクロとか200mmマクロと言った他社にはない絶品のレンズがあるので、使ってみたいなあと思っていたのだが、今となってはどうでもいいなあ。
Sweetの次はα9Dか? いまいちやる気が無いように見える。すでに銀塩α9はディスコンして結構経つ。α9のファインダーはAFカメラの中では至高の一品とは思うだけに勿体ないなと思うところと、Gレンズのうち17-35/3.5と35/1.4もディスコンしてしまったのもあって、カメラ事業全体の縮小と読んでいたが、プレスリリースを良く読むと35/1.4は再度設計し直して来年発売か。と言うことは、来年の春がみのさんのやる気を読む最後の機会かなあ。

2003年07月16日 水曜日

GNU R

まじめな統計計算を滅多にしないので、Excelで十分かと思っていたが、ずいぶん前から直らないバグが結構あり、場合によって_Fatal_なので、Excelでの統計計算にあきれていた。かといって、proprietaryな統計計算パッケージ(たとえばSとかS Plusとか)は非常に高価で入手不可能であるため、Excelを我慢してうまく使い続けてきたが、GNUのSとも言うべきRの日本語化が結構な勢いで進んできたので、これはしたりと思ったわけである。Rって何?と言う人もいると思うので、以下にR Projectのページに載っている説明文を載っけてみる。

2002年11月27日 水曜日

Meadow 1.15 (菖蒲:63段)

今日は早起き(朝4時に目が覚めた)だったので、これを機に約1年半ぶりにMeadowのバージョンアップを実施。Netinstallerは便利すぎです。僕の環境ではPSGMLとWanderlustがパッケージインストールされないので、Meadow 1.14でByte Compileしたものをそのまま流用。特に問題なさそう。 ついでに ~/.emacsも単純化。以前RPM系のLinuxの環境と併用できる用にしていたが、どの構成だか忘れてしまったので、不要となった。Windowsに特化して良いだろう。(Debianはほとんどデフォルトで使っており、細かなカスタマイズにとどめているから、大きな問題は今のところない。)